8月26日・27日 ROS - Recollections Of Summer -
出会ったんだ、最高の仲間と。
そんなわけで、楽しみにしていた旅行に逝ってまいりました。
こんにちは、KENです。
あぁ、『逝く』は誤字ではありませんので。
そんなわけで、ROS・・・
――夏の思い出。
集合時間は、12時50分に駅に集合。
行く途中、猿の家とJnpの家を巡回して行くことに。
12時30分、猿の家に到着。
35分待ち合わせだったが、まぁ、特に気にしない。
5分くらいで着くと思っていたが、実際は2,3分みたいだ。
何たる失態。
気長に待ってると、猿が家から出てきた。
猿「Σ(゜ε゜ )」
俺の頭を見るなり爆笑。
すごい爆笑。
マァ、無理もないかな・・・。
とっつぁんも一緒に行く予定だったけど、35分にこなかったので連絡して駅に向かってもらうことに。
Jnpの家に到着。
Jnpは、かなりの遅刻魔でいつもいつも遅刻している。
もちろん、今日もそうであった。
本日の遅刻の原因はシャワー。
50分までに集合しないと、Y人を待たせてしまうので僕たちはあたふたしながら待ってると、
とっつぁんがこちらに向かって爆走。
とっつぁん「Σ(゜ε゜ )」
俺の頭をみるなり爆笑。
写メをとりたいということで、とらせてあげました。
50分をすぎて、さすがにヤバイと思い、猿を置いて僕ととっつぁんは駅に向かうことに。
駅に着けば、Y人が時間を数えて待っていて
Y人「Σ(゜ε゜ )」
俺の頭をみるなり爆笑。
1秒の遅刻で10円というルールが知らぬ間にできており、どうやら4000円分ほどの遅刻をしてしまった。
俺「俺は・・・、この頭だから免除だよね?」
Y人「(笑いながら)免除免除」
Y人「とっつぁんは、何かやってね」
とっつぁん「!」
猿とJnpも走ってギリギリ発車時刻間に合う。
無論、Jnpに爆笑されたのは言うまでもない。
電車の中、とっつぁんは自主制作したウチワで扇ぐことによって遅刻金を払ってました。
まぁ、そのウチワ・・・
エロゲのキャラ満載です('A`)
猿は、エプロンをすることで一部返金。
Jnpは走って死にそうになったということで免除。
大体、何かをやらされる人は決まってます。
そんなわけで、札幌。
ビックカメラでお酒を買って、送迎バスのある北口まで向かうとプラカードをもった女の人がいました。
言われるがままに、バスに乗りまして
出発です。
約2時間のバスの旅。
退屈で退屈で仕方ないので、とっつぁんからMP3プレイヤーを拝借。
俺好みとはいえないけれど、知ってる曲満載でした。
しかしまぁ、途中まではよかったんですよ。
ええ。
俺「・・・」
な、なんだ、この曲は!
俺「とっつぁん、コレは・・・やばいよ('A`)」
とっつぁん「え、何が?」
俺「Y人、聞いてみ」
Y人「・・・!?」
俺「やべぇだろ?」
Y人「やばすぎwww」
本人の名誉のために、言いませんがやばかったです。
というか、あれは曲じゃねぇ('A`)
あとは、雑談をして暇を潰しました。
んなわけで、旅館に着きました。
猿がチェックインの手続きを済ませてる途中、僕ら4人はぼーっとしてると
どこからか中国語らしき声が聞こえてくる。
俺「この、出稼ぎめぇぇぇぇぇ!!(リネの怨み)」
なんてことはなく、部屋につきました。
さっそくお風呂に入りに。
服を脱いで扉を開けた向こうは
俺「ショボッ・・・」
風呂一つ。
サウナ。
体とか洗う場所。
まぁ、そんなもんですよね・・・_| ̄|○
猿と一緒に風呂場で遊び、あがりました。
そして、
麻 雀 遊 戯
夕食の時間まで、遊びました。
もう、なんていうか・・・
負けまくりだわっしょいヽ(゚Д゚)ノ
んで、夕食。
おいしかったです。
恒例の飲み会タイム。
今回は、名前を書いた紙を引き、紙に書いてる名前の人が
様々なお題が書いてある紙を引いて実行するというゲームをしてますた。
そのお題、覚えてるだけ書きます。
伏字多くなりますけど、一切の質問は受け付けつけませんので
セーフ
酒を一気飲み
人には言えない恥ずかしい話
全裸
ワニパンツ装備激写
名前のカード引いて、書いてある名前の人とキスする
性について語る
愛について語る
初めての〇〇〇〇
〇〇〇〇〇を装着、激写
〇〇〇させる
一番最近のおかず
最近見た、AVorエロ本のタイトル
あとは、よく覚えてません('A`)
まー、この中の半分ぐらいはやりましたね。
やった順番でいえば、多分
俺orY人(ほとんど同じ)
猿
Jnp
とっつぁん
の順番で俺がひいたら、次は高確率でY人。
そしてY人がひいたら、高確率で俺。
この無駄な循環が僕らを苦しめた。
それぞれ、かなり恥ずかしい思いをしたはずです。
話の内容は、書きません。
んでもって、一番の企画といってもいいほどのモノだった。
Y人がもってきた、「狂犬の復讐」という悪魔との勝負がはじまった。
こんなやつです。
まず、皆でちょっとなめてみました。
全 員 即 死
辛いというレベルではない、昔、中学の理科の先生が言っていたこと思い出した。
「本当の辛いってのは痛い」
あまりにも辛いので、水を飲むがそれが逆効果。
火に油を注ぐかのごとく、激しくなっていく。
た、たしけてー('A`)
10分程たって、何とか全員が生き返ってこれた。
Y人「それじゃあ、そろそろ(先ほどの約3倍の量)本番行きますか」
一同「!」
トップバッター俺。
まぁ、さっきのぐらいなら大丈夫かな?と思い自ら志願。

この変な髪形した酔っ払いは、私でございます。
初公開でございます!
ブレてるのは、撮影した猿が悪いんです。
これでも結構ましなほうだった。
Y人からデジカメで撮った良質画像いただいておきます。
んで、挑発しまくりです。
「狂犬の復讐」?かかってこいや!
ガムの包み紙3分の1程度の面積にソースを一気ということで
裸になり、気合十分でいきました。
即 死
もう、何がなんだかわからない。
辛さ?
そんなもんは感じネェ!
あるのは、痛さと痛さと痛さだけだ!
口の中に広がる辛さは、まるで地獄!
俺「ぼく、犬様に復讐されるようなことしてません。。・゚・(ノД`)・゚・。」
水を飲めば死に、ただ耐えるのみ。
唾液さえも飲めない状態。
むしろ、唾液ですぎ('A`)
はいてもはいてもでます。
はい、その時の様子

これは、撮影した猿が悪いです。
もう、パンツ一丁のサービスショットなんですが
当の本人は、そんなのどうだっていいです。
全部見せてあげて許してもらえるなら、喜んで脱ぎましたとも。
あぁ、髪型?
気にしないでください。
僕は逝きました。
天に召されました。
その後、とっつぁん、Y人、猿、Jnpの順で死んでいきました。
みな、召されました。
後に僕らは語ります。
Y人「天国見えたよね」
俺「おじいちゃんが手を振って待ってたよ・・・」
そして、落ち着いてから風呂に入りました。
風呂は全部で3つの場所があって、本館、別館、別館の3つなんですが
近いほうの別館に行きました。
そこは露天風呂なんかがあったりしました。
体を洗ってると、声がするんです。
周りにはY人しかいないのに・・・。
気づいたんです!
壁一枚向こうの先には、女風呂があるってことにね!!
俺「Y人さん、壁の向こうは天国ですよ」
Y人「!」
しかも、その壁。
ちょっとよじ登れば丸見えなんですよ。
俺「いきますかぁぁぁぁ」
↑
女の敵
Y人「おk」
そういって、Y人が壁をちょっと登る。
Y人「うわ、やばいって!みえるみえる!」
結局、女風呂は覗かずに露天風呂でフィーバーしてあがりました。
んでまー、いろいろあって、3つめの温泉へ。
Y人「実はここ、すごいんだ」
俺「?」
何がすごいのかと思い、彼に言われるままに露天風呂へと向かった。
俺「!」
俺「見える!見えるぞ!
私にも女風呂が見える!」
そんなわけで、いきました。
↑
女の敵
誰もいませんでした。。・゚・(ノД`)・゚・。
人がいたら、日記書いてられませんね('A`)
てへっ☆
その後、寝ました。
なんか、ガタガタ微妙にうるさかったような・・・。
僕が起きてる頃には、Y人ととっつぁんはしっかりと目覚めており
猿は蹴って起こして
Jnpも蹴って起こして
Jnpの手を見たら
髭剃りもってるぅぅぅぅぅ!!
何故持ってるのかは、未だにわからず。
朝食は、何も食べず。
いや、何も食べられないんですよ('A`)
猿に乳酸菌飲料をたくさん飲ませました。
面白かった。
もうね。
何が間違っていたのかがわからない。
バスに乗る前になって、吐きそうになる俺。
バスに乗って、かなり命がけの俺。
吐き気と、腹いたが同時に襲ってくる絶妙なコンビプレイ。
まさにバスの中は
Dead or Alive
なんとか、札幌に着き俺は勝ったと実感した
が、すぐにトイレに駆け込んだ('A`)
あ、小便がしたかったんですよ!(*` 3´)
そして、無事に家に到着。
んでもって、現在に至る。
楽しかった旅行。
春先にまた行こうね。
おまけ
「狂犬の復讐」特集
紹介文
ソ−スと表現出来ない薬品並みの辛さ、使用は必ず調理の際にほんの1滴が限度。
薬品用の黒小瓶にこれはソースではないという表示が悶絶痛辛口を強調する商品。
1滴・・・?
えっと、料理に・・・つかうん・・ですよね?
僕ら、一体・・・。
何をしてたんだろう('A`)
えーと、辛さを表す単位をスコビルというらしいです。
タバスコ辛いですよね。
タバスコは、2000スコビルです。
では、「狂犬の復讐」はどうでしょう
1,000,000スコビル
タバスコの500倍
もう・・・
くぅわぁぁぁぁああああヽ( `д´)ノ