8月17日 キャンプは湖でお菓子は315円まで@夏休み14日目
僕は、僕の内部からひとりでに出てこようとするものだけを、生きてみようとしたにすぎない。
それがなぜ、あれほど難しかったのだろうか。
それがVIPクオリティ。
こんにちは、KENです。
7時30分起床。
この日が本当にやってくるのだと実感した。
8時25分。
Nこと猿の家に行く。
猿の家に着くと、さっそく荷物の整理。
後ろの足置き?にクーラーボックス2つ設置。
後ろの席の奴は体育座りか胡坐をかくしかない。
ちなみに僕は助手席。
肝心なドライバーの猿にアクシデントが発生。
片目瞼を虫に刺され腫れてた。
俺「あれ、それ見えんの?」
猿「全然見えないよ」
俺「!?」
猿「命がけになるよ」
そして、次々と役者が揃い地獄のドライブが始まった。
今回参加メンバーは僕、猿、Jnp、Y人、とっつぁんの5人。
いつもながらのメンバー。
KENナビゲートのもと的確なようなで曖昧な指示で旅は順調に進む。
俺「あれ、そっち違う」
猿「え、マジで?」
俺「Uターンして道かえて」
とっつ「あれ、こっちの道だと遠回りにならない?」
猿「え、マジで?」
俺「あー、なるねー(地図を確認しながら)」
猿「じゃ、そっちの道いってみるか」
十数分後
行き止まり。
一同「・・・」
俺「さっきの道に戻らないとな・・・」
猿「うん・・・」
そんなわけで、9時に出発して到着したのが12時。
着いて荷物をおろして椅子やらテーブルやら用意。
俺「さて、何しようか」
猿「釣り!」
俺「この日のために釣竿も買ったしな」
早速、湖へ。
・・・。
俺「魚いねーじゃん」
猿「いやいや、いるって」
俺「ボート乗らなきゃ無理じゃん」
猿「・・・」
釣り終了。
さようなら、釣竿。
さようなら、ミミズ。
とまあ、せっかくなので湖で遊ぶことに。
Y人が湖の中に入っていると、猿が石を投げて遊びだす。
石が水面に落ちた時の水しぶきがY人に直撃。
Y人「こっちきて土下座ね」
猿「まじすか!」
Y人は?」
猿「これで勘弁してください。」
数分ほど遊んでテントに戻る。
俺「何する?」
Y人「何する?」
とっつぁん「何する?」
Jnp「何する?」
猿「え、俺が決めんの?」
俺「だって、主催者じゃん」
そんなこんなでどうでもいいことして数分。
そして、知らぬ間に「古今東西、スーファミの名作」へ。
順番にスーファミの名作の名前を挙げていって自分を除いた2人以上が納得すればセーフ。
0〜1人だったら罰ゲーム。
1回ごとに罰ゲームやっててもつまらないので後でまとめてやることに。
このゲームの結果。
ゲームの趣味あわねぇー!
そんなこんなで時間は過ぎて5時30分あたりになったので罰ゲーム。
とりあえず最初の罰ゲームは、日付が変わるまでガムテープを服に貼り付けなければならない。

こんな感じで。
まあ、これは自主的に貼ったものだから詳しくは書かない(何
罰ゲーム用のガムテープ。

ちょっと見えづらいので書いておく。
彼女募集中 アドレス教えてください
僕のはマシなほうだった。
Jnpは本名と携帯の番号。
とっつぁん、猿は下ネタなので言えない。
楽しい夕食が終わったあとは語りの時間。
猿を責めまくっていろいろと好みやら何やらを聞き出す。
酔って寝てしまったY人ととっつぁんはこの話を聞いてない。残念だ。
とまあ、こんな事書いてるが後で2人が起きた時に教えたのはココだけの秘密にしておこう。
その後、日付が変わるぐらいの時間にいきなりY人がこんな提案をした。
Y人「今から何でもいいから話してさ、一番面白くなかった奴が罰ゲーム」
俺「いつもやるようなことだな」
Y人「いや、罰ゲームの内容はちょっとヤバイよ」
Y人「そこにある何で買ったかわからないポップコーンを知らない人(女性限定)に
『このポップコーン一緒に食べませんか?』
ってな感じでポップコーンを渡してくる」
俺「・・・」
猿「・・」
Jnp「・・・」
(とっつぁんは寝てるよ☆」
負けられない戦いが始まった。
いつもならこの手の罰ゲームはスルーするから流し目で話せば良いのだが
Y人は本気の話をしてくる。
本気の話をされた以上、負ける事は許されない。
僕も人には酔っても言えない話をする。
猿も同様に本気の話。
猿の話はかなりワラタなー。
Jnpの番に回ってきたのだが言う気配が無い。
そこでとっつぁんが起きたので事情を説明しないままJnpの代打で言わせてみた。
なんかよくわからない話をした。
当然、Jnpがポップコーン罰ゲームになる予定だったが、全員にジュースを奢るって言う事で回避。
Y人「じゃあ第2回戦は怖い話で」
怖い話なんて覚えてないし作る時間も無かったので
とりあえずいろんな意味で怖かった今年の初夢の話をした。
皆が真面目に怖い話をしてたのでかなり焦った。
特にとっつぁんの話とかやばすぎた。
なんというか、キャンプ場の雰囲気がかなり話を引き立てて本当に怖かった。
でまあ、投票の結果。
猿がポップコーンになったよ☆
時間も時間で人がいないので残念ながら明日やることに。
その後も怖い話は続いた。
おまいら本当に怖かったぞ。。・゚・(ノД`)・゚・。
しばらく続いた怖い話も終わり、Jnpと猿は寝ることに。
残りの3人で何か適当な話をする。
午前3時30分頃、とっつぁんが寝る。
俺も少し寝たかったがテントの中はもう入れそうに無い。
車のキーは借りてたので車の中で寝ることはできる。
だが、何となく起きてる事に。
そんなこんなで、朝日が昇るのを見つめながら朝を向かえる。
6時ぐらい。
寒すぎ
そろそろ少し寝ようと思って準備をしてた時。
どんな感じか伝えるためにも写真を撮っておいた。

こんな感じで1日過ごした。
車の中で30分ぐらい寝てると気配がしたので起きてみるととっつぁんがいたので起きる事に。
でまあ、朝ご飯食べて帰る支度して帰った。
俺「あれ、ポップコーンは?」
猿「・・・」
家の前についてもグダグダだったので結局なかった事に。
いや、そんなことはない、そのためにあんな話をしたわけじゃない。
僕は信じてる。
この夏の思い出が永遠に消えぬように、罰ゲームも永遠に消えぬ事を。
つーかもう、本当に虫多すぎ!