8月14日 いい加減 - Irresponsible -





四季は、それぞれ、季節がくれば、常にわれわれに一番良い。


久々の更新です。

こんにちは、KENです。


まー、あれですよ(何

バイト、行ってきましたよ。

まず、登録の説明会に行ったんですよ。

それで、まあ、登録の書類を書いてたら


お姉さん「今日、早速働ける人いますか?」

俺「どうする、とっつぁん」

T「僕は、どっちでもいいよ」

俺「まー、どうせだし、やろうか」

T「うん」

俺「すみません、俺たち、やります」

お姉さん「はーい」




































――今思えば、この時がターニングポイントだったのかもしれない。

その後は、個別に面接というか、働きたい仕事とか働きたくない仕事をなど、一通り聞かれた後、

お姉さん「あのですね」

俺「はい?」

お姉さん「その、ヒゲはもしかしたらダメなバイト先もあるかもしれません^^;」

俺「はあ、そうなんですか」

お姉さん「今日のバイト先は、大丈夫だと思うんですけどね^^;」

俺「そうですか・・・」

俺「じゃあ・・・ヒゲ剃ってきます」

お姉さん「え、剃るんですか?」

俺「はい」

お姉さん「ヒゲがあると、年上に見られることないですか?^^」

俺「ありますね、すごく。。・゚・(ノД`)・゚・。」

今日の仕事のことを聞いた。

仕事場は、結構近い。

自転車で20分ぐらいでいける場所だった。

仕事内容は、倉庫内作業。

時間は、22時〜6時の8時間で休憩が1時間。

お姉さん「それですね、当社のユニフォームを着て仕事してほしいんですよ」

俺「はあ・・・」

お姉さん「持っていないと思うので、買って欲しいんですよ」

俺「ああ、はい」

俺の心の中「そうやって活動資金を得ているのだな!」

渋々、Tシャツと軍手を購入。

お姉さん「あとですね、今日行ってもらう仕事場では、安全靴とヘルメットが必要なんですよ」

俺「もってないですよ」

お姉さん「それは、こちらで貸し出しますので^^」

俺「あ、そうですか、すみません」

お姉さんは、後ろの方から靴とヘルメットをもってくる。

お姉さん「次にこちらに来る時に返してくださいね」

俺「ああ、はい。・・・・あの袋はありませんか?」

お姉さん「ないんですよ」

俺「!?」

お姉さん「そのまんま、持ち帰ってください^^」

俺「!?」

とりあえず、挨拶をして支店を出る。

靴は、箱に入ってたので良しとしよう。

俺「ヘルメットは・・・つけていく・・・か?」

T「いや、離れるよ」

俺「離れないでくれ('A`)」

俺「一緒にかぶろうか?」

T「・・・」

T「これから、どうする?」

俺「ヘルメットは?」

T「帰る?」

俺「へr・・・」

T「それとも、あそこに行く?」

俺「・・・行きますか('A`)」

こうして僕は、ヘルメットと靴を持ったまま、札幌中心部を徘徊した。

行った場所・・・そんな野暮な事は聞かないでくれ。

僕ととっつぁんが二人きりといえば、聖地しかないでしょう。

『〇〇〇イ〇』とか『〇〇の〇〇』とか

まー、痛そうな奴はいなかったですね、残念。

俺「痛い奴いないねー」

T「いや、いるしょ」

俺「え、どこに?」

T「(俺を見て)ここに」

俺「ヽ( `д´)ノ」

でま、特に何を買うわけでもなく、帰りました。

家に帰ってから、バイトのこと話してリネやって出勤です。


どんな人たちがいるのかな、どんな仕事なのかな、僕の胸はワクワクとドキドキでいっぱい!

ええ、働く瞬間までね。

そして、僕がみた世界とは一体なんなのか!

驚愕の第2戦目!

バイト争奪大合戦

第2戦『ヤマト運輸株式会社』

近日公開。


いや、別に全部が全部前フリじゃないんですが、一応、企画なので、バイト先のお話はそちらで見てください。

(中略)

あの地獄のような時間を終えて、僕は無事に外の空気を吸う事ができた。

足は肉刺だらけで、ほぼ全身筋肉痛。

あれだけコキを使われたのなら仕方ない。

まぁ、僕が日ごろ運動してないのも悪いんだが、そこまで運動不足ってことはない。

M人と映画に行くっていうことになってたけど、激しく行けそうにないので断りのメール。

ほんとにごめんね^^;

来週中に行こうぜ!


俺「もう、だめぽ」

T「きつかったねー」

俺「とっつぁんは、まだ、前に働いてたから楽でしょ」

T「それでも、結構きつかったよ」


その後はロクに会話もせずに家に着く。

時刻は8時少し前。

家に帰って、シャワーを浴びて寝た。

起きたのは午後4時前。

そして、墓参りに行って、飯食って寝た。


次の日。

とっつぁんと一緒に給料を受け取りに向かった。

ヘルメットと靴も返さないといけないので、もって行った。

ある程度は疲れもとれてたが、まだ足や腕は痛む。

札幌中心部に着き、早速、会社を目指す。

会社は6Fにある。

エレベーターにのり、ウキウキワクワクしながら会社の前に着き


俺「よし、ノックしちゃうぜ?」

T「うん」

わざわざそんなこと聞くなよっていうオーラを出しながらも、扉をノックする。

コンコン。

俺「失礼しまー・・・」

ガチャガチャ。

俺「あれ・・・」

ガチャガチャ。

俺「・・・」

俺の心の中「開けよ!開いてよぉ!開いてくれよぉおおおおお!」

T「あれ、どうしたの?」

俺「それが、開かないんだ・・・」

T「あ、まさか、お盆休みじゃ・・・」

俺「!?」

とりあえず、電話してみるとこに。


俺「あのー、すみません、今日はお休みでしょうか?」

社員「そうなんですよー、お盆休みです」

俺「じゃあ、なんで出勤してるんですか?それじゃあ、給与の受け取りはできませんか?」

社員「そうなりますねー」

俺「つかえないな、てめぇが渡せばいいだろ('A`)そうですかー、すみません、ありがとうございました。」

俺「休み・・・だってさ」

T「・・・」

俺「帰ろうか・・・」

T「うん・・・」

僕たちは、何のためにきたかわからず、ただ、(電車代)520円を失った。

だが、きっと、これにも意味はある、それだけを信じて・・・。


おまけ

俺「傷心旅行に行こうか・・・」

T「そうだね・・・」

俺「ちょうど、俺ら旅行に行くじゃん・・・」

T「傷心旅行だね・・・」