7月22日 奇跡の価値 - Worth Of Miracle -





奇跡が起きないなら、起こせばいい


今日も、書くネタがないんです。

こんにちは、KENです。


実を言うと1つだけあるんですが、それは最後の方に書きます。


たまには昔の話でも書こうと思います。


―――それは、辛くて切ない恋物語。

この物語は、Hさん(仮名)と僕とのお話である。


小学校5年生に行われた宿泊行事。

事前に、研修&寝る班を決めるとき。

男子と女子に分かれて、4〜5人の班を作る。

更に男子と女子の班を一つにくっつける。

計8名程度の班ができる。

僕は、大親友のY(仮名)と他2名の4人で、どの女子の班にしようかと相談しようと思った時、

H「ねぇ、私たちと同じ班になろうよ!」

特に嫌な女子でもなかった、むしろ、好きな子がいたので同じ班の男子にも相談せずに即決。


そして、宿泊行事の日。

研修も無事に終わり、部屋に行ってゆっくりとくつろいでいた。

そんな時

H「ねぇ、KEN、ちょっと上にきて」

女子は上で男子は下で寝ることになっていた。

何か嫌な予感がしたが、断る理由も無いので渋々ハシゴをのぼる。

H「じゃーん」

































モロにパンツを見せられた。

今、考えてみれば、オイシイ体験であった。

でまぁ、愛想笑いをしつつ下に降り、女子は風呂に行った。

夕食を皆で作って、食べて、肝試しの時間がやってくる。

僕は肝試しの係なので、相棒のM田と準備をする。


M田と考案した、空飛ぶコンニャクを使って脅かそうとした。

つくりはいたって簡単、竹ざおにコンニャクを糸でつるすだけ。

今、考えてみれば、全然怖くない。

いや、コンニャクだけが浮んでたら怖いか。

いろんな意味で。

当初の予定では、3〜4人で肝試しをするという予定だったが

時間の都合上、10人ぐらいの集団で肝試しをすることになったのだ。

すでにスタンばってた、僕らは、そんなことを知る余地も無くただ獲物を待っていた。

M田「よし、きたぞ」

僕「いけ!」

コンニャクを集団に向ける!

































誰かにHIT!!

僕らは、その人に怒られた。


肝試しも終わって部屋に戻り、楽しい夜の時間がやってくる。

いつまでたっても、夜の時間は楽しいものだ。

語れないことも語れる不思議な時間さ。

皆で、他愛も無い話で盛り上がっていると

Hさんからの呼び出しをくらった。

僕は、黙ってHさんのあとをついていく。

聞こえるのは僕とHさんの足音と

僕の高まる心臓の音だけだった。

いや、決して卑しい意味ではない。

怖い雰囲気のHさんだったので

命の危機を感じた鼓動である。

人目のつかないような場所につき、Hさんの口が開く



































H「私たちの関係って何?」

僕「え、友達・・・じゃないかな?」

激しく睨みながら

H「それだけ・・・?」

俺「いや、その、前よりはずっとずっと仲良しだよ?」

H「・・・ほんとに?」

下手に刺激すれば殺されるかもしれない。

そんな思いが僕の頭を過ぎる。

俺「う、うん」

H「よかった・・・こんな所に呼び出してごめんね、もどろっ」

俺「う、うん」

僕は生きるか死ぬかの運命から見事生き延びた。


部屋に戻れば、怖い話で盛り上がっている。

結構うるさいのだが、Yは寝ている。

何というか・・・彼らしい。

僕は、このテの話は苦手で平気なふりしてビビってた。

今でも、ビビる。


そして、僕の長かった1泊2日の旅が終わった。

だが、話はここで終わりはしない。


数日後、Hさんに3つあるうちの一番人の来ない図書館に連れて行かれた。

拉致られる僕。

H「私と、付き合ってください」

僕「・・・」

断れば殺されるかもしれない。

そんな思いが頭を過ぎったが、こういうことはちゃんと気持ちを伝えようと思った。

僕「ごめん、他に好きな人が居るから」

H「そっか・・・、うん、わかった。でも、教えて、誰が好きなの?」

僕「え、えっと、Oさん(仮名)」

H「そなんだ、うん、ありがとう」


こうして、Hさんの辛くて切ない恋物語は終わった。



































―――そして、僕の秘密を知ったHさんとの脅迫生活が始まった。

しばらくは、このネタで脅された。

とはいえど、ひどいことはされなかったが、女子にいろいろと言われた。

なんで断ったとか、何だとかで。

それも次第にほとぼりが冷めていく中で

事件は起きた。


図工の時間に、違う部屋で作業しながらHさんと話していたところ





































いきなり、僕の好きな人を大声で叫びだす

しかも、皆が、好きな子がいる前で。

とま、別に、その子も皆も冗談だと受け取ってくれたので良かったんですが、

僕は、Hをぬっころそうかと・・・。


こうして、僕とHさんの物語は終わった。




































・・・と、これを書いたのは2回目です。。・゚・(ノД`)・゚・。

保存しようと思ったら、強制終了。

1時間書けて書いたものが、消えました。

泣きたくなりました。

今日は書く事が無かったので昔の話を書きましたが、好評であればまた書きます。

ネタの無い時に^^


それはそうと、今週の日曜日と来週の水曜日にM人の家でテスト合宿をします。

本当に勉強できんのかなぁ・・・とか、思ってます。

ま、なせばなるでしょう。