7月14日 日記死亡遊戯弐 - 22日目 -
過ちも失敗も多かった。だが…後悔する余地はない。
終わりがくればきっと、新しい始まりがあると信じて疑わなかったあの頃。
こんにちは、KENです。
何というか、リアルに腹が痛くなってきた。
もしかしたら俺に明日は無いのかも知れない。
スーパーネガティブキャンペーン中ですが、今日もボチボチ書きます。
といっても、ずっと腹の事考えてたので今日は何してたかよく覚えてない。
僕だって思いつめちゃう日もあるんだよ。
病は気からという言葉もあるので、あまり気にしないようにしてるつもりだけど、
どうしても気になってしまうのが人の性。
このままだと治る見込みがないので病院に行こうと思う。
あまり病院は好きじゃないんだけどなぁ。
どこの病院も同じとは限らないのだが。
まず、採血の問題。
一昔前に入院してた時に両腕から採血してたんだが
片腕だけ嫌がらせかと思えるほど失敗された事がある。
その日だけで何回も失敗してた。
あんな恐ろしい看護士がいる病院には行きたくない。
貧血の僕にとっては大変辛い事だ。
あと、治療が雑というか何と言うか・・・。
これはまた別の時なんだが、怪我の治療をしてもらう際に
大き目の絆創膏を何の躊躇いもなく思いっきり引き剥がされた。
治るはずの怪我も治るわけがない。
だが、それでも看護士さんの笑顔で許してしまうのが男の性。
男なんて所詮この程度の生き物だ。
もしかすると、僕が行った病院が悪いのかもしれない。
外傷の治療をしに胃腸科に行ったからなぁ・・・。
風邪をひいても胃腸科の病院に行く。
ずっと万能な病院だと思っていたが、もしかすると根本的な勘違いをしていたのかもしれない。
いや、そんなことはないはずだ。
僕は今でも忘れない。
親父は首の怪我をした時に泌尿器科に入院した奇跡を。
そして、僕は旅立つ。