7月10日 日記死亡遊戯弐 - 18日目 -
急いでも無駄だ。大切なのは間に合うように始めることだ。
日曜日
こんにちは、KENです。
今日は9時ぐらいから初めて20時ぐらいまでゲームしてたよ☆
というか、書いてるのが20時ぐらい。
ちょっと中断して書いてるわけなんだが
一向に家の者が誰一人として帰ってこない。
姉はどうでもいいとして、親父が帰ってこないのがわかるが、
何故、母上が帰ってこない!
もしかすると、このまま飢え死にさせるつもりではないだろうか。
昼はパン一枚だけ食べてゲームばっかやってた俺への天罰か。
それとも英語の勉強やるのが面倒だと思ってきた俺への罪か。
と、書いてたら帰ってきたよ☆
(無駄にリアルタイム)
やっぱり、一日中エロゲームやってても神様はちゃんと見てくれるんだね!
晩飯が弁当だったのはちょっといけてなかったけど。
まあ、ちゃんとした弁当屋のだからいいか。
結構美味かったしな。
というわけで、日記を書こうと思ってPCの前に座り何気なくゲームやっていた部屋を見てみたら
エロゲの画面出っ放しだったよ☆
確率的に言うと99.999999999%ぐらい見られたよ☆
まあ、今更見られたからって何も言う事はないんだが。
ま、僕18歳超えてるしね!
ただ何のリアクションも無いのも寂しいよね。
大げさなリアクションされても困るが。
というか、そもそもエロ本とか置いてある場所ばれてそうだしな。
・・・。
明日はきっと良い日になる。
きっと神様は僕のことを見てくれている。