5月23日 オムレツとカレーと宴と -An omelet, curry, and a party-
いつ季節が来て、いつ去るのだろう。
いつ季節が歌い、いつ歌いやめるのだろう
久々の更新。
結構遊んでたからなー・・・。
今日からは真面目に更新してますよ。
・・・多分。
- オムレツ戦争 -
ことの始まりは昼休みだった。
俺「さーて、食うかー」
弁当箱を開いてみればそこには、2つのオムレツが。
しかも、ご飯の上に置いてあるし。
俺「・・・」
パタン。
弁当箱を閉じて目をこすり、深呼吸をする。
俺「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ!!」
カパ。
俺「オムレツ丼かよ!」
俺の意味不明な発言に、旧会長とJPはこちらを見る。
旧会長「美味そうじゃん」
JP「あれ・・・」
俺「まー、美味そう・・・だけどさー・・・」
JPを無視しながら食べる。
美味かった。
JP「あのさ」
俺「なんだ」
JP「なんで中身入ってるの?」
俺「え?」
俺「そりゃあ、オムレツだから入ってんだろうがボケ」
JP「え、だって、俺の家は何にも入ってないし」
俺&旧会長「ええぇぇぇぇ!?」
ここまでのことを整理してみた。
俺と旧会長の知っているオムレツ
「ひき肉」「たまねぎ」が最低限入っていて「しいたけ」「にんじん」「グリーンピース」などが入る。
JPが知っているオムレツ
何にも入ってない。ふんわりしてる。
俺「てめぇ、オムレツをなめてんのかよ!」
JP「いやいや、そっちがおかしいって」
旧会長「じゃあさ、これからくるやつら(友人)に聞いてみるべ」
俺「そうだな」
そこでS本がやってくる。
俺「なーなー」
S本「何?」
俺「オムレツって何?」
S本「え?」
JP「オムレツの中に何か入ってる?」
S本「え、あたりまえじゃん、ひき肉、たまねぎ、しいたけ・・・」
JP「ありえねええええー」
俺「ありえねぇのは、てめぇのパーマだろうがぁぁぁ」
S本にこれまでのことを説明しておく。
そこで、M人、T平、けっけがやってくる。
同じ質問をしてみると
M人「うちのオムレツは、(俺ら)と同じだよ」
T平「うちは、チーズ入ってるよ」
けっけ「うちもそう(チーズ)だね」
俺「な、なんとぉぉぉぉぉ!!」
さらに、小沢先輩とリーダーがやってくる。
同じ質問をしてみると
小沢先輩「うちはー、チーズだね」
リーダー「いや、うちはなにも・・・」
僕は、初めてわかったんだ。
世の中には、プレーンオムレツというものがあるということが。
これまでを整理しておく。
俺、旧会長、S本、S人のオムレツ
「ひき肉」「たまねぎ」が最低限入っていて「しいたけ」「にんじん」「グリーンピース」などが入る。
JP、リーダーのオムレツ
何にも入っていない。とってもふんわり。
小沢先輩、T平、けっけのオムレツ。
チーズが入っている。とってもふんわり。
オムレツの話でかなり盛り上がっている俺ら。
昼休みも終盤に差し掛かり、ここでM人が・・・
M人「それぞれの家庭のオムレツがあるっていうことでいいんじゃない?」
けっけ「なんか、平和に解決しようとしてるな」
俺「・・・」
俺「戦じゃぁぁぁぁぁ!!!」
こうして、第1次オムレツ戦争が幕を開けた。
- カレーコンチェルト -
その日の終わりの授業中に1通のメール。
内容は、今日遊ぼうということであった。
そして、集合してたくさん遊んで、晩御飯を食べて帰ろうということになる。
カレー屋前。
俺「パパー、奢ってよー」
猿「え!?」
俺「わかった、100円やるからさ、560円のハヤシライス奢って」
猿「えぇー」
俺「しかたねーな、なんか店の中でしてやるから」
猿「じゃあ、俺が食券出した瞬間に・・・」
俺「うんうん」
猿「2ゲットォォォって叫びながら食券だして」
俺「ふーん、楽勝じゃん」
猿「じゃあ、買うわ」
紙幣を入れて、食券を買う。
他の友人も食券を買う。
受付の所まで歩き
俺「って、マジかよ!!」
猿「もう、ここまできちゃったし・・・」
俺「しかたねーなー・・・」
猿「お願いします」
そういって、受付のお姉さんに食券を話を渡す。
すかさず
俺「2ゲットォォォォ!!」
俺も食券を出す。
ちょっと笑われたけど、ハヤシライスのためだ。
そう割り切った僕。
カレーがくるまで腕相撲をして待った。
Y人「あれ、あいつって、M田じゃね?」
俺「ん?」
カウンターの奥には、中学時代の友人のM田の姿が!
俺「うわ、久しぶりじゃん」
感動的な再会も束の間、カレーが届いた。
ウェイトレスのお姉さん「はい、こちらがハヤシライスになります」
俺「うひょーーー」
俺の奇声により、猿が水を噴出し、とっつぁんが店の外まで走って笑いに行った。
ウェイトレスのお姉さんも笑ってくれた。
みんなの分がすぐに届いて、食べ始める。
猿「あれ、けんちゃん食べないの?」
俺「いや、本当はハヤシライス嫌いなんだよね」
猿「え!?」
俺「嘘」
皆が半分ぐらい食べたころ
俺「そろそろ、食べるか・・・俺の奥儀を見せてやる!」
一同「・・・」
俺「奥儀!早食い!」
全員が噴出しそうになる。
俺が一番早く食べ終わり、一言。
俺「さ、罰ゲームは誰かなー」
一同「え!?」
無事に帰って寝ましたとさ。
- 宴〜あの笑いをもう一度 -
ひょんなことから、平日にもかかわらずに、一人暮らししているM人の家で宴(お泊り)開催。
いったん、教科書をとりに家に帰る。
すぐにM人の家に行く。
ま、片道40分なんだけどね。
途中で、食料と酒を買い込む。
M人の家につくなり風呂借りる。
風呂からあがって、バスタオル一枚で居間に戻るとT平がいた。
俺「よ、いらっしゃい」
T平「お邪魔してます(笑)」
家主が変わった家で食事。
何時間後
漫画から目を離すと、旧会長、T平が漫画を読んでいた。
M人は・・・本人の名誉のために書かないが、ゲームをしていたと書いておく。
M人「なんで、みんなの前でこんなゲームしてんだ」
俺「大丈夫、俺らはひいたりしないよ!」
俺「俺ら、オタクだし!」
T平「うんうん」
T平「って、俺は違う!」
俺「ははは、気にするな!オタク!」
午前3時頃眠りにつく。
とまー、有意義な1週間でした。
とりあえず今日の日記。
.hack vol3クリアー!
以上。