3月8日 星 - Star -
私は死力を尽くして運命と戦います。戦うというよりは運命を開こうと思います。
私は静かに門の外に立って、戸の自ずと開くのを待ちたく思いました。
しかし今は、その戸を叩けるだけ叩きたいと思います。
書く事がなくても習慣化
こんにちは、KENです。
今日は別館でレビューいくつか書きました。
稚拙な分ですが暇があったらどーぞ
あ、やべ、書く事終了
というわけで、久々に過去の話でも。
事故られた時の話でもしようかな
中3の秋の終わりかけの頃
塾へ行くために急いでチャリンコこいでた僕。
家を出て20メートル地点ぐらいの交差点
←の方から車が来てました
でもまあ、遅かったし当たる確立
―――15パーs
GABOOOOON
激しい衝撃と共に自転車ごと飛ばされた。
こういうときって何が起きたのか把握できないものですね
こちらに歩いてくる中学生を見て轢かれたと気がついた
幸いにも頭部へのダメージはなかったが四肢は大ダメージ☆
ま、あと数センチずれてたら民家のブロックに突っ込んで頭部も大ダメージだったけどね
つうこんのいちげきとかかいしんのいちげきを喰らった感じ。
自動車の中から女パイロットが出てきて
女「だ、大丈夫ですか?」
もれ「はい」
女「えっ!?本当に大丈夫なんですか?」
もれ「まぁ・・・なんとか」
女「び、病院行ったほうがいいですよ、今すぐ行きましょう」
もれ「いえいえ」
女「連絡先教えてもらえますか?今、家に一度戻るのでそうしたら病院行きましょう」
もれ「あぁ、はい」
名前と番号書いて渡す
ついでに家もすぐそこだと伝えておく
女「家についたら連絡しますから」
塾どうしようかと躊躇ったが一応家に戻る
自転車は大破に近かったので捨てていきたかったが、家出て20メートル以内なので家の駐輪場に捨てた
家に戻って怪我を見てみる
もれ「うわ、やべーじゃんこれ・・・」
打撲と擦り傷で膝と肘が血だらけ☆
今でも痕残ってます
もれ「ぬ、急に痛みが・・・」
轢かれてすぐは痛みをあまり感じないんですよねー
症状がやばかったりするので、本当はすぐに病院行ったほうがいいです
母「ただいまー」
もれ「おかえり」
母「あんた、どうしたのその怪我」
もれ「轢かれちゃった☆」
母「・・・」
運良くそこで先ほどの女性から電話
迎えに来てるので下まで来てくださいとのこと
とまあ、病院に行ってレントゲン撮って骨は折れておらず
一応担任に連絡
もれ「せんせい」
担任「どうした?」
もれ「轢かれました」
担任「え?大丈夫なのか?」
もれ「大丈夫っすよー」
担任「学校はこれるのか?」
もれ「よゆーで!」
次の日
普段あまり喋らないヤツにも大丈夫かと声かけられたり皆オーバーだなぁって思いました。
ま、ぶっちゃけやせ我慢しt(ry
一番大変だったのは、風呂に入るとき
ガーゼとるときが痛くてね・・・。
でもね、事故ってもつらいことばかりじゃないの
毎日看護婦さんにあえt(ry
んでま、その事件を境に僕はいつも道路を渡るときは左を見てしまう癖がついてしまいましたとさ
おしまい