3月22日 苦痛 - Agony -





壁にぶつかった人は、幸せだ。壁までたどり着けない人が、大勢いるんだ。


今日は球技大会レポート

こんにちは!ちはっ!ちはーっ!KENです


時間:午後20時00分

場所:近所の公園

参加者:KEN、とっつぁん、Y人、猿

目的は勝つこと――それだけだ。


開催時間と同時に着けるように家を出る。

家を出て2,3分の場所なんだけど

入り口らしき入り口も見つからず、雪は1メートル以上積もっていた。

覚悟を決め、公園に入ろうと思ったとき、Y人と遭遇。

一緒に公園内部へと行く。

雪は微妙に固まっていて、ときどき埋まる程度だった。

公園内部には、アスレチックと休憩所が2つ

ひとつの休憩所には人影。

おれ「あれ、とっつぁんじゃね?」

Y人「んー」

誰かはいるのだが、誰なのかはわkらない。

近づけば近づくほど、猿にもみえてくる

おれ「あれ、なんかもう一人いない・・・?」

人影の隣で怪しくうごめくもうひとつの影。

俺「・・・」

Y人「・・・」

アスレチックで何気なく遊びながら観察。

もうひとつの影が起き上がる

俺「なんだ・・・カップルか」

こちらに見せ付けるかのように

ムダにいちゃつくカップル

対抗するかのように




























ムダに危険な遊びをする俺とY人

とっつぁんと猿が遅れてやってきた

そして、球技大会が幕を開けた


第一種目「かたき」

皆さんは、カタキという伝説の球技を知ってるだろうか?

わからない人のためにルール説明☆

<ルール>
遊ぶ範囲(はんい)を決める。ジャンケンで勝った人が上空にボールを投げてスタート。

だれか一人がボールを取ったら、その時から他の人は動いてはいけない。

ボールを持っている人は3歩以内で動け、周りの人ヘボールを当てる。(ボールが手から離れたら動いても良い)

まわりの人はボールをよける、又はキャッチをしボールを取ったら同じようにに3歩以内で動いてもよく、まわりの人にボールを当てる。

ボールに当たったり、ボールを取ろうとして落としたらアウト。

ボールを持った人が近くの人にタッチして、地面につけるとその人はアウトになる。(この時はボールが手から離れないので他の人は動けない)

アウトになった人は、その場ですわって待つ。

しかし、自分をアウトにした人がアウトになると復活してゲームに参加できる。

最終的に誰か一人となった時点でゲームは終了し、勝者からスタートする。


ボールを持った人が近くの人にタッチして、地面につけるとその人はアウトになる。(この時はボールが手から離れないので他の人は動けない)

え、こんなルールあったの!?

第1回、第2回、第3回ととっつぁんが勝ち残り、第4回は猿が勝ち残った。

俺、負け組み


そんなこんなで、次に「だるまさんがころんだ」

既に球技ではない

しかも、普通に動いてるしーーーっ

あっという間に終了


最後に「リフティング」

なんかもうどうでもよくなってる

みんなして、一桁台しかできないので、3,4,5回とノルマを決めてやった。

5回目にして

猿成功

とっつぁんMISS

Y人MISS

俺MISS

そんな3人に課せられた罰ゲームは

とっつぁんが何故か酒をもってきてたので、変なジュースで割って飲むというもの。

勝者なのに猿が自腹でジュースを買ってくる

買ってきたジュースは、アーモンドなんとかっていうココアみたいなジュース。

しかもホット。

酒をたっぷりいれて、飲む

二人は不味いって言ってたけど、結構うまかった。

二人は酒が濃いって言ってたけど、そんなことはなかった。

なんだ俺、味覚狂ってんじゃないのか

その後は、氷のように硬い雪の塊を素手で殴って遊んで帰りました。


家に帰って

俺「あーつかれた・・・」

俺「いたっ」

夏靴にくるぶしソックスだったので両足首が擦れまくってた。

むしろ、腫れてた

当然、雪の塊を殴った素手は、腫れてるどころか出血。

多分、飛び込みで擦れた右手も腫れてる

急激に痛みが・・・

痛みと戦いながら風呂に入り就寝。


今朝

ボール投げなんか普段してないので肩筋肉痛。

どことなく全身が痛いような気がする

目的も果たせず体を傷つけ、その先にあったものは































ネタという二つの文字だけだった