3月12日 The shine that exists in the chest now






けんは、いきたえた。

こんにちは、KENです。


昨日は、グループディスカッションの日だった。

感想から言えば、楽しかった。

手ごたえも十分に感じれたので、よしとしよう。

後は、適性が通れば1次はクリアだな。

家に戻ってから、更に昨日に引き続き履歴書、面接の受け答え作り。

あれは何時間あっても時間が足りないな。

こんなことならもっと早く準備しておくべきだった。

出来ることならば、もっと時間を巻き戻して何か打ち込めるものが欲しかった・・・。

今、中高校生、大学生になったばかりの方は、是非打ち込める何かを作っておいた方がいいです。

就職する気があればの話ですが。

漠然と考えてると、僕みたいに辛い思いをします。

で、

結局書き終わったのが日付がちょっと変わったぐらい。

何とか人に見せれるようなレベルにはなったと思う。

・・・多分きっと。


朝、早起きをして会場である札幌支社に向かう。

30分前に到着して、勢いよく扉をあけて挨拶をする。

やっぱりツカミってのは重要だと思うしね。

コンコン(ドアをノック)

僕「失礼しまーす!(扉を開けながら」







































誰もいねぇ・・・。

何かちょっと恥ずかしくなった。

中で待ってて良いのか判らなかったので、入り口の前で待つことにした。

他の参加者も来る気配が無い・・・。

もしかすると、時間が変更になったとか、日時を勘違いしているのか・・・。

ええい、ここはただ待つばかり。

15分経過。




































ちょwwwこねえwww不安だろうがwww

仕方ないので、窓の外をジーっと眺める。

足音がしたので、振り返る。

やっと人事の方が来て、中に入ってくれーと言われた。

中に通されて落ち着かないまま座って待つ。

わたしまつわ、いつまでもまつわ。

気が付けば、案内してくれた人事の人は闇に消えて、

そのかわりに、お姉さんがやってきた。

扉が開くと同時に立ち上がり挨拶をする。

履歴書をよこせ!というので仕方なく渡した。

頑張って書いた汗と涙の結晶が・・・。

いや、この日のために書いたんだけどさ。

そしてそのまま退出。

またもや僕は1人か・・・。

いいんだ、孤独には慣れている。

と思っていた矢先、再び扉が開いた。

僕は、まるでパブロフの犬のように立ち上がり、扉の方に向かって挨拶をした。







































同じ学生だった。

向こうもちゃんと挨拶をしてくれた。

何かちょっと恥ずかしかった。

だって、相手は女の子なんだもん♪

出身大学とか、面接の事なんかを話して時間を潰した。

で、もう1人、人が来て面接開始。

聞かれた事は、まあ色々とあるわけだが、

準備していたものがほとんど役に立たなかった。

自己PRぐらい訊いてくれよ・・・。

寿司屋のこと訊かれたって答えれねーよ。

ムヒョー!ってな感じで面接は終了。

これは1次で落ちたかなぁってのが正直な感想だ。

まあ、志望度はさほど高くないから練習と考えれば、時間の無駄ではなかったな。

次に就活関連でのおでかけは、水曜日。

この日は適性試験とクレベリンがあるから、適性だけ予習していこう。

適性で落ちたらたまったもんじゃない。

その後は、2日連続で単説と。

カレンダーみたら、誕生日まで単説だったよ。


・・・誕生日か。

・・・。

だ、大丈夫だよ?

夜からは予定あいてるし!

次の日は休みだから、夜通しだって大丈夫だよ!

俺 、 必 死 だ な 。

自分にプレゼントでも贈ってあげようっと。


よし、久々に明日はゲームができそうなので、ゲームするぜ!

後は、先週と今週分のアニメを見ないと・・・。

適性の勉強もしないと・・・。

あれ、やることばっかじゃねーか!

ほとんど趣味の時間だけど。

よし、今日はもう疲れたから寝る!