12月17日 おもいきりのこころ
無二の友人を踏んで自分が助かろうとすることは人間の最も恥ずべき行為であり、創造主への屈辱にあたる。
ドラクエ面白ー
こんにちは、KENです。
ドラクエやりたいので死ぬ気で書きます
今日のめざましテレビの占いでうお座が3位でした
まあ、土日用の占いだったような気もしますが
思い切った行動がGOODって言ってました
というわけで
学校1時間目だけ出てカラオケ行っちゃいました☆
つい先日も行ったような記憶があるけど・・・。
イケニエは毎度ながらとっつぁん
もう受験終わるまで、誘うのをやめようと思います
というか、やめます
でまあ、駅に着いたのはいいんですが
飛び込みがあったみたいで遅れてました
そのせいで
狭い駅の待合室は、人だらけでしかも臭い
ババアどもの香水の臭いがブレンドしちゃって最高級の臭いになってます
まあ、僕も大人なのでその辺は息を最小限にすることで我慢することにしました。
でもね
切符売り場の前に居る電波ガールズのうるささには我慢できそうもありませんでした
クサイ臭いに耐(絶)えつつ無心になって我慢することにしました
他にも、変なカップルみたいなのが目立ってました
まあ、なんていうか、男は僕と同類のオーラ全開のやつで
女は、腐系の電波姫☆って感じでした
腐系ってのは、簡単に言うと女オタクです
暇だったから、あやしげなカップルの話を聴く事にしました。
電波姫「えーとぉ、読売でしょー、道新でしょー、朝日でしょー、毎日でしょー・・・」
オタ男「うんうん」
俺の心の中「新聞かよっ!」
何で新聞の銘柄言ってるのかわかりませんでした
興味が薄れたので無心に戻っていると
電波姫「マイルドセブンでしょー、マルボロでしょー」
オタ男「うんうん」
俺の心の中「今度は煙草かよっ!」
もうね、サッパリ
次は、携帯の話
電波姫「あたしさー、携帯全然使わないんだよねー」
オタ男「俺もー」
俺の心の中「(゚Д゚)ノ俺も」
電波姫「ぶっちゃけ、時計がわりみたいな!」
オタ男「ぶひゃはははは!」
俺の心の中「・・・」
オタ男「そういえばさ」
電波姫「うん」
オタ男「AIRの映画やるよね」
俺の心の中「話かえすぎだろっ!ってかそんな話するなよっ!」
電波姫「あー、うんうん、するよねー」
オタ男「ああいうのってどんなやつがみるのかな」
電波姫「やっぱオタクでしょw」
俺の心の中「おまえらみたいなのな^^」
オタ男「体脂肪率とか絶対に高そうだよね」
電波姫「ポップコーンとかずっと食べてそう」
俺の心の中「お前も十分に体脂肪率高そうですからーっ!残念!」
オタ男「あとさー、深夜アレみてる?」
電波姫「何?」
オタ男「双恋、ファフナー、うたかたの3本立て」
電波姫「見てる見てる」
俺の心の中「・・・見てんのかよ」
オタ男「ファフナーとうたかたさ、話すっげー重いよね」
電波姫「そうそう、あとキャr(自主規制」
中略
電波姫「あ、電車きた」
オタ男「本当だ・・・」
電波姫「じゃあね〜」
何事も無かったかのように急いで電車に乗る電波姫
それを悲しい目で電波姫を見つめ去っていくオタ男
意外な結末に思わず吹きだす俺
今日の駅は寒さなど関係無しに白熱してました
んでまあ、カラオケして帰りましたとさ
おしまい