12月11日 きらめきのこころ





すべてを背負ってまで戦う気は無い。俺は自分の信念を背負って戦う

今日もぐうたら土曜日

こんにちは、KENです


メッセージですが、これからは紹介の方法を変えたいと思います。

返答に困る頭の悪そうなメッセージや僕宛のメッセージは載せません

ご了承ください


今日は、久々に昔の話でも書こうと思います。

知る人ぞ知る天狗山です。

長野の方にある天狗山ではなくて小樽にある方です。

僕らは目指した〜






































天狗山(タイトルコールv)

この物語は、高校2年の夏休みの話である。

高校1年の時は、海に行って泊まった。

なら、2年はちょっと冒険してみようじゃないか!というノリで始まった。

そして、旅行当日。

参加メンバーは、俺、猿、Jnpの3人である。

朝の8時ごろに駅に集合、案の定Jnpは寝坊で大幅に遅刻。

3人揃ったところで話し合いが始まった。

そう






































どこに行くかなんて決めてなかった

協議の末、

小樽あたりが無難でいいんじゃないか、ということで小樽になった。


意外と早く着いたのはいいのだが

何にもすることがなかった

いきあたりばったりの旅で目的などあるはずがない

駅でぼーっとしてるわけにもいかないので、歩き始めた。

俺「どこ行く?」

Jnp「うーん」

猿「どこでもOK」

ふと、右の方を見てみると大きな山があった。

俺「あの山・・・登って見るか」

二人「えっ!?」

そして、(半ば強引に)山の麓まで歩いた。

猿「入り口・・・ないっすよ」

俺「・・・」

Jnp「・・・」

俺「いや、ここからなら登れる」

幅は狭いが人が通って固まった道があった。

急な斜面を冗談をいいつつも登る。

死ぬ気で登り、舗装された道へと出る。

今までの苦労は一体なんだったのか?

最初から舗装された道を通っていればこんな苦労はしないですんだはずだ。

そんな思いも頭の中に残りながらも山頂に着いた。

見晴らしが良く、小樽が一望して見えた。

この何ともいえない達成感



命がけで登ったわりには、なんか普通でがっかりした絶望感

が、俺たちを取り巻いていた。

そして







































なぜか持っていたサインペンで小屋に名前を書いた(良い子は真似しちゃいけません)

特にすることもなかったので下山。

舗装された道を通って下るのは楽だった。

街に出て公園で休んだ。

そして







































公園で撮影会スタート☆

あほっぷりを全開にして撮影が始まった。

今考えれば、既にこのときも頭がやれてしまっていたのかもしれない。

あえてどのような撮影をしたかはいわないが、察しのとおりで構わないと思う。

腹も減ったので、再び駅前に戻り食事を摂る。

その後、なんとなく硝子細工を見に行った覚えがある。

俺「これからどうしようか」

Jnp「うーん」

猿「・・・」

天狗山なんか登ったせいで体力は限界に近かった。

俺「・・・帰るか」

二人「そうだね・・・」

そして、俺たちは札幌に帰ってきた。

俺「じゃあ、家に帰る?」

猿「今日、泊まっていかない?」

この頃は猿の祖父母の家に泊まっていたのだ。

俺「お、いいね」

その後は、酒を飲みつつ撮影をしたような記憶がある。

あえてここでの撮影が何かとは言わないが、察しのとおりで構わない。

こうして、俺たちの謎の旅は幕を閉じた。


1ヵ月後

猿「KENちゃん、ちょっと聞いてよ」

俺「何?」

猿「修学旅行の演習みたいなの行ったんですよ」

俺「ふーん、うちの高校はそんなのないな」

猿「で、その行った場所なんだけど」

俺「うん」







































猿「天狗山だった_| ̄|○ 」

数分間爆笑したのは言うまでもない。

おしまい