11月30日 You've got to give a little.






明日から12月ですね。

こんにちは、KENです。


昨日は、すごい雨が降りました。

自転車に乗りながら傘をさすのは、未だにトラウマなので傘なしで特攻。

当然ずぶ濡れになりながら、学校に到着。

濡れたまま授業を受けるのは嫌だった。

テラスでのんびりとしていると、昼頃に雪が降った。


僕「あ、雹だ」

タカ「!」

テラスを飛び出して、雹が降ってる外に特攻。

タカ「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

呆気にとられる一同。

服を乾かすためにシャツ一枚になっていた僕も

僕「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

ブーンしに外に特攻。

が、

想像以上のダメージ。

薄い装甲では、雹の猛攻を防ぐ事などできなかった。






























俺「ブーンブー・・・ちょ、ちょっ、ちょ、痛いってば!」

本気で走ってあたらない場所まで回避。

その後は、綺麗に晴れた。


今日の昼頃。

なべ「けんちゃん」

僕「なんだい?」

なべ「究極の質問していい?」

僕「どうぞ」

































なべ「フェイトとタマ姉どっちがいいの?」



































僕「・・・え?」

こ、答えられるわけがねーっ!

(さっぱりわからん方のために補足すると、両親が離婚してどちらに着いていくかを選べという感じです)

僕の心の中「・・・うっ、うう、うわぁぁあああああああああああ(以下略)」

あまりにも究極の選択だったので、擬似精神崩壊。

僕「そうすぐには答えられないよ」

なべ「じゃあ、次の授業が始まる時に聞くね」

僕「う、うん」


次の授業。


なべ「決まった?」

僕「い、いそがしくてさ、き、決められなかったよ」

なべ「じゃあ、また明日聞くね」

僕「わかった、考えておくね・・・忘れてなかったら」


そして今。

























・・・決められねーよ!

どちらかを選ぶぐらいなら、僕なんていっそのこと消えてしまえばいいんだ。

そして、僕は彼女達の待つ世界にいけるんだ!

以下略。