11月18日 春花秋月
一人でも反対があれば橋をかけない。その代わり、みんなで泳いで渡ろう。
僕らは目指した〜♪

こんにてゃ、KENです。
メッセージ紹介
> しっかしあれだな・・・あれ・・・
まじすか!?まじっすか!?
> 今日(17日)の日記面白かったよ。でも慰謝料は請求しないので安心してね
ありがとう〜。
慰謝料・・・(((( ;゜Д゜)))
助かります。
> 僕のエロ魂をどうすることができようか、いやどうしようもない
名言キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!
> ヒゲそらせろ〜
1000円。
> ゆーたん
人違いです
> Z-226 ジュピター

> 『かりてきたにゃんこ』って言う言葉・・・・・。萌えるよね?
いいえ、まったく
> ゆーとん
だから、人違いですよ
たくさんのメッセージ待ってます!
今日は、本屋に行ってきました。
まだ入荷してませんでした('A`)
泣きたくなるような思いで古本屋へ。
相変わらず面白そうなゲームは無い。
特に新しい漫画を買う気も無い(金が無いから)
収穫無しと思いながら帰ろうとした矢先
著乙一の『暗黒童話』という小説を発見。
隠れ乙一ファンなので買いました。
だいぶ前に読んだけど'`,、('∀`) '`,、
ところで皆さん、大原学園をご存知だろうか?
様々な資格がとれる専門学校で、全国に展開しているマンモス校である。
「私、税理士になる」「じゃあ僕は、警察官」と自分の夢を語り
大原 大原 本気になったら大原♪
というフレーズで終わるCMがある。
そこで僕なりに大原学園のCMを考えてみた。
場所は河原の草むら。
紅く染まるを夕陽を背に一人の少女が佇んでる所から物語が始まる。
少女「私・・・何になりたいのかわからない、どうしたらいいの・・・?」
夢も目標もなくただ毎日を過ごしてきた少女。
少女は振り返り紅く染まる夕陽を眺めた。
ぼんやり眺めていると、どこからか声が聞こえた。
声「・・・を作る!」
声「む、無理だよー」
声のする方向へと顔だけ振り向いてみると、突然と女の人が出てきた。
女「何が無理なのよボケ!」
女の人が声をあげると恥ずかしそうに男の人が出てきた。
男「む、無理に決まってるじゃないか!」
少女のことにはまったく気づかず一方的な討論をする怪しい二人。
女「うるさいわねー、何がダメだって言うのよ!」
男「そんなの決まってるじゃないか!そんなお金もないし場所もないよ!」
女「そんなのあんたが働いてなんとかしなさいよ!」
男「そ、そんなぁー・・・」
女「あとは、気合と根性よ!」
男「で、でもさ、仮にお金と場所があっても管理できないよ」
女「そんなのあんたがやりなさいよ!」
男「も、もう無茶だよ・・・
ガンダム造るのなんて無理だよ!」
女「ガンダムのどこがいけないのよっ!」
男「ア、アニメの見すぎだよ」
女「うっさいわね、私、ガンダム見たことあるのよ!」
男「う、うっそだー」
女「いいから、見てなさい!コレよ!」

男「こ、これ、本田のASIMOだよっ」
女「知らないわよボケ!」
男「そ、そんなぁ」
女「嘘よ、さっきのは嘘、本当のガンダムを見せてあげるわ」

男「せ、先行者っ!?」
女「みなさい、股の部分にガンキャノンにも使われてるキャノンがあるわ!」
男「そ、それは中華キャノンだよっ!ってか、これも違うよ!」
女「いちいちうるさいわね・・・」
少女は白熱する二人に声をかけた」
少女「どうして、そこまで夢を追えるんですか?」
女「決まってるじゃない!夢だけは自分を裏切らないのよ!」
男「ぼ、僕は、そんな夢なんてないよ・・・」
女「あんたは黙ってなさい!」
女「それよりも、あなた」
少女「・・・はい?」
女「整備士の資格はあるのかしら?」
少女「いえ・・・ありません」
女「つっかえないわねー!」
少女「え、あ、すみません・・・」
女「じゃあ、ここで資格取ってきて」
女は少女に一枚の紙を手渡す。
少女「・・・あの、ここは・・・」
女「いいから、早く行きなさい!」
女「早く資格とって戻ってきなさい、そしたら一緒に造りましょう」
初めて誰かに必要にされた、とても嬉しかった・・・。
少女「はいっ!」
少女は駆け出す、まだ先の見えぬ未来に向かって・・・
少女「私、整備士になります!」
女「私は、パイロット!」
男「ぼ、僕は、公務員・・・」
大原 大原 本気になったら大原♪
おまけ
女「あ、思い出したわ、ガンダムってこんなのよね」
男「いや・・・もう、なんていうか、それでいいよ_| ̄|○」
以上、新しい大原学園のCMでした。
おしまい