10月9日 偽バレンタインデー - Fake St Valentine's Day -





自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。
そこに自分の自信があり、誇りがある。


『日記死亡遊戯12日目』

なんか、昨日の日記に不手際があったので詫びときます。

こんにちは、KENです。


昨日は、眠たい中必死で書いたから、激しく殴り書きになってることに後悔。

とりあえず、ミスは修正しておきます。


んで、今日はこれから、ジャスミンさん、ご友人、とっつぁん、俺の4人でカラオケに行きます。

かなり初対面なのでドキドキです。

俺のハートは燃えてるさ

夜な上に時間が時間なので、2〜3時間で帰還予定です。

詳しくは明日にでも書きます。


んでまー、今日は、普通の休日を過ごしました。

ベルセルクやって終わり。

あ、あと、バイトもしました。

はい、終わりー。

・・・。


それはそうと、先日、一通のメールが届きました。

ファンレターです。

うん、まあ、違うけど

でね、中を見てみたら、とってもピュアなラブストーリーが綴られてたんです。

載せてもいいっていうことなので、載せたいと思います。

修正+追加してもいいということでしたが、無修正で載せたいと思います。

見やすいように改行だけしましたが・・・。



【近くて遠い人】様

こんにちは。 いつも日記楽しく拝見させてもらってます。

そこで、KENさんにネタ(?)を提供したいと思います。

まぁ、淡く切ない恋物語なので、気分が落ちてしまう可能性があります。

ゆえ、乗せていただくかどうかはKENさんの独断と偏見 にお任せしますw

それでははじまりはじまり〜。

それは自分が高校生のときでした。

自分は高校のクラスでは女子とあまりお話しするほうでは在りませんでした。

ですが、バイト先では別で、一緒にお話したり、ときには遊びに行ったりすることもあったのです。

そんな自分は高校1年生のときにこのバイトをはじめたのですが、

そのころから(ま ぁそのときは好きだとは思ってませんで したがw)気になる女の子がいました。

Aさんとしましょう。

当初、自分はAさんのことが気になってる自分が気に食わなくて、Aさんのことを無視したりしていました。

自分はもっぱらAさんと仲がよかったので、 Aさんは嫌われたのかと心配してメールをくれたりしました。

そんなやりとりをしたりし、しかし、自分 の気持ちには気づかずに2年がすぎ、高校3 年生のあるとき…自分はAさんと夜遊ぶ約束をしました。

遊んだ内容は秘密ですが、自分はそのとき、ちょっと寒い中一緒にご飯 を食べてるAさんを見て思いました。

「あぁ、自分はAさんが好きなんだな。」 と。

しかし、Aさんには彼氏がいました。

Aさんは彼氏のことがとても好きだと自分も知っていたのですが、

玉砕覚悟、というか タダ気持ちを伝えたかったのでしょう、ついにAさんに告白しました。

そのときの自分はとくにこれといったもの もなく、普通の人間だったので、ものの見事に玉砕しましたw

しかしそれからもAさんとの関係は続き、心 の傷が癒えない自分にとってはしばしばつらいこともありました。

しかし、こういう位置にいるのもいいかなぁと思えるようになってきて、気が楽になり始めていたときでした。

Aさんの彼氏が新しく好きになった人がいるというのです。

でも、その彼氏は今Aさんと 別れる気がなく、その新しく好きになった子とうまくいったらAさんと別れると言うの です。

正直、言葉が悪いですが、ブン殴ってやろうと思いました。

普段あまり怒らない自分でしたが、このときばかりは憤怒しました。

そもそもAさんの彼氏というのが、漫画などによく出てくるアイドル的な存在なわけで、

同じ学校の女子なら知らない人はいないほどの人気らしいのです。

(信じられないでしょうが、これは、あとあと同じ高校 に通っていた他の友達に聞いたので間違いないです。)

また、Aさんも相当かわいく、学校でもすごい人気があったみたいですし、

バイト先でも何度か声をかけられてるのを目撃したことがあります。

まあとにかく殴ってやろうと思いました。

Aさんに彼氏の名前と特徴を聞き、殴ってくると言いました。

しかし、自分はAさんにとめられ、結局しば らく様子を見ることになりました。

そしてしばらくすると、Aさんの彼氏は、Aさんのもとに帰ってくるということになり ました。

しかし、そんなことでAさんが結果的に幸せになれるわけがありません。

が、しかし、自分にはどうすることもできませんでした。

結局Aさんはその彼氏と付き合い続けること になったのです… そのときの自分は無力でした。

今も無力ですが、今は大切なものがあり、 それによって、自分を多少信じることができ、余裕も出来ました。

今の自分ならAさんのことを振り向かせることが出来るかも・・・なぁんて甘いことを考えちゃったりしたこともありますw

まぁ、これが自分の淡く切ない恋物語です。

長々とすみませんでした^^;

人は痛みを知ることによって他人に優しくできるようになるのだと思います。

KENさんも痛い経験はあるでしょうが、けっしてその経験に目をそむけないで欲しいと思います。

偉そうなこと言ってごめんなさいね^^;

そして、自分はここに自らの話を書くこと によって、自分で吹っ切れたんだなぁと思います。

勝手に語らせていただいてどうもありがと〜ございましたm(_ _)m

もし乗せていただけるなら、KENさんが編集して短くするなり、手を加えてくださって結構ですので^^

それでは自分はこれで…ノシ

追伸:自分はKENさんに近しい人ですよw


人は痛みを知ることによって他人に優しくできるようになるのだと思います。

僕もそう思います。

KENさんも痛い経験はあるでしょうが、けっしてその経験に目をそむけないで欲しいと思います。

いろんな意味で痛い経験はたくさんあります。

僕に限らず、皆さんも心に留めておきましょう。

偉そうなこと言ってごめんなさいね^^;










僕より全然偉いので無問題(゜д゜)

前にもちょこっだけ書きましたが、忘れられない恋っていうのはあります。

ずっとずっと死ぬまで忘れないです。

あの恋を通じて何を感じ取ったかは、今でもまだ漠然としないけど

とてもとても大切だったと思います。

もう二度と会えないだろうし、こんな辺境のHPなんて見ないと思けど、一言だけ書いておきます。

『貴女と会えて良かった。』

皆さんも、初恋でも、今付き合ってる方の事でも、どんな時の恋でもいいです。

その思い出を忘れないでください。

忘れたい思い出もあるかもしれませんが・・・。

すべての生けるものたちに幸あれ