10月28日 Let bygones be bygones.






1週間って早いですね。

こんにちは、KENです。


今日も飽きずに暴露しました。

なんだかんだいって僕も含め皆して変態です。

誰も否定できずただ肯定するのみ。


昼休みは、M人の出身地をいじった。

楽しかった。

何もかもがある場所に産まれるよりも、何も無い場所に産まれた方が生きてて楽しいと思うんだけど。

田舎者だって素敵だと思うよ。


仕事が終わって家に戻る時。

エレベーターを待っていると、小さな子供がやってきた。

子供「まだかなーはやくこーい」

ボタンを連打する。

子供「はやくー」

ボタンを連打する。

俺の心の中「ボタンを連打したって早くは来ないぞ・・・

















だが、安心しろ、

















昔は俺もやった。」


そんな子供を見ていると、子供の母親がきた。

ついでにエレベーターもやってきた。

自分の階まで大人しく待っていると、母親と子供と俺の心の中での会話が始まった。


子供「ねーなんで6階より上が押してあるのー?」

俺の心の中「・・俺んちあるんだよ」

母親「もう夕方ね・・・」

子供「ねー、なんでー?」

俺の心の中「だから、俺んちあるからだよ」

母親「もう夕方・・・」

俺の心の中「って同じ事言ってるよ!お母さん!」

子供「ねーねーなんでー?」

俺の心の中「だから、俺んちがあるからに決まってるだろ!}

母親「もう夕方ね・・・」

俺の心の中「てめぇらかみ合ってねーよ!」

そんなわけで親子は降りていった。

ここまで会話の成立しない親子を見たのは初めてだったかもしれない。

いやぁ、でも面白かったなぁ。