10月16日 The end justifies the means






やっぱりハプニングがないとつまらないですよね。

こんにちは、KENです。


今日こそはクリアしようと、ゲームをしているとNこと猿からメールが来た。


Nからのメール

3時過ぎから洗車いく?

とっつぁんもいく予定

楽しいかはわからんけどw


たまには休日も人と接しないと、ということで了解と返事を出す。

10分ほどして家の前まで迎えに来た。

とっつぁんの家に寄ってとっつぁんを回収。

ワックスがないそうなので、店に寄って買った。

結構ワックスって高いんだなぁ。

洗車場に行って洗車開始。

Nが金をいれて洗車。

僕ととっつぁんは見てるだけ。

僕達の存在意義無し。

時間が経ってホースから水がでなくなる。

次はワックスがけをしないといけないが、洗車場は込んでたのでN宅の前でやることに。

3人でワックスがけをして、ワックスが乾くまでボーっとした。

夕方だから全然乾かない。

N「今日はバイトあるから、もう拭いちゃおうか」

俺「ふーん」

とっつぁん「・・・」

N「よし、拭きましょう」

仕方なく磨く。

やるからには全力を尽くすのが僕の生き様だ。

磨くのも意外と力のいる作業で、大変だった。

俺「ところで、タダ働きをさせられている訳だが、バイト代出るんだよね?」

とっつぁん「そりゃあ、でるしょ」

N「・・・」

俺「この働き具合からいくと、高収入を期待できる」

とっつぁん「疲れたしね」

N「・・・」

俺「晩飯奢りで手を打とう」

というわけで、ピカピカに磨き上げた車に乗って店に行った事に。

とまあ、何を食ったかはさておき、Nのバイトもすぐに始まるという事で帰る事に。

俺「あれ、バイト何時からだっけ?」

N「ん〜7時からだよ」

現在の時間は、6時ちょっと過ぎ。

俺「余裕で間に合うね」

N「そうだね」

車が止まった時に電話が鳴った。

N「はい、もしもし・・・え、マジですか、ああ、はい」

俺「何だって?」




























N「バイト6時からだったw」

俺「GJ」

とっつぁん「おめ」

このハプニングのために今日があったようなものだ。


にしても、時間経つの早いなぁ。

明日からの学校頑張ろう。