カーテンをしなくてもよい工夫とは?  TOPへ戻る 



新しい分譲地などでは、外構のフェンスが
メッシュフェンスなどになっていて、




外からの視線が気になるため、
昼間でもレースのカーテンを閉めたままの住宅が多く見られます。


これでは、せっかく庭付の一戸建てなのに、庭の空間が活かせず
室内の開放感が得られませんね。

そこで、プライバシーを守る目隠しの壁を
外構でしっかりと計画することにより、

カーテンをしなくてもよい、居心地のよい開放的な空間が得られます。





実例写真(ロサンゼルスの集合住宅)

実例写真(apartment 儀  設計:泉 幸甫)



初めて、家を建てるときは、
どうしても、建物にお金をかけてしまいがちですが、
外回りの外構にも予算をまわすことが大切ですね。



ガラスの壁




穴あきブロックの壁

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