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インテリアデザイン編 狭い庭を広く見せる手法




日本の住宅は、湿気対策のために、室内の床が、地面より40〜60cmぐらい上がっているために、
室内から見た庭の面積が狭くなっているのが一般的です。

そこで、外の庭のレベルを室内のレベルまで上げることにより、より広く庭を見渡せるようになります。







さらに、庭のグリーンにボリュームをもたせることにより、よりいっそう視覚的な広がりがでてきます。







●実例写真 (風の教会)






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