音楽好きのためのデジタルジュークボックス作成法   TOPへ戻る 

お気に入りのCDが増えすぎてきたら、いちいちCDの入れ替えをするのが面倒ですね。

ここでは、DELLのパソコン(Dimension 2400)とヤマハのアンプをつないで、
MACのi Tuneを使った、ジュークボックスの作成法をご紹介します。

パソコンとアンプのそれぞれに光デジタルケーブル用の端子があれば、簡単にできますよ!


接続イメージ図

dell16_234x60


オーディオ用の光ケーブルを買ってきて、(だいたい2000円から4000円ぐらいです。)

  



パソコン背面の光デジタル端子と











5.1CH スピーカーのアンプ AVX-S80 の背面のデジタルオーディオ入力を
光ケーブルでつなぐと、パソコンの音をスピーカーからきれいな音で鳴らせます。





MACのApple Storeから、無料でi tune をダウンロードして、









インストールができたら、



CDからパソコンへ取り込む音の圧縮率を設定します。



編集→設定から、






インポートのタブをクリックし、Apple ロスレス・エンコーダを選びます。

他に、MP3やAIFFなどもありますが、それらでは、どうしても音が劣化してしまうため

ここでは、一番音質の高いApple ロスレスを選びます。

高音質の反面、データの量が大きいので、ハードディスクの容量が少ないときは、他の形式を選んでくださいね。









CDをパソコンに入れると、自動的にネットから、曲名やアルバム名、アーティスト名が表示されます。

とても、便利ですね。

ここで、右上のインポートを押すと、チェックされている曲が順番にパソコンに取り込まれます。









何枚か取り込んでみると、

あとは、自動的にジャンル別、アーチィスト別、アルバム別に整理され、

曲名をダブルクリックするだけで、再生が始まります。








iPod white with Color Display

 i Podをもってなくても、i Tuneだけでも、とても便利ですね。

TOPへ戻る