北向きの部屋の良さとは?   TOPへ戻る 


日本では、日当たりの良い南向きの部屋が好まれますが、
欧米では、北向きの部屋が好まれます。

目が青い欧米人は、まぶしさに弱く、
目が黒い日本人は、まぶしさに強いからとゆうのも理由のひとつです。

ここで、敷地の条件や、設計の考え方によっては、
北向きの部屋もなかなかよい空間となります。



太陽の直接光を受ける面を葉表、その反対側で影になる面を葉裏といいます。

南向きの部屋では、影で暗くなった葉裏を見ることが多くなり、
日差しが強い日は、とてもまぶしいため、カーテンを閉めないといけない状態になります。





南向きの部屋からは、影で暗い葉裏をみることが多く、
北向きの部屋からは、条件によっては、明るい葉表を見ることができます。



北向きの部屋では、
1階部分が平屋建てで、北側に余裕のスペースがある場合や、
2階部分から、遠くの山が見渡せる場合は、葉表が見える居心地のよい空間となります。

他に、北向きの部屋の良さとしては、

@家具やじゅうたんが日焼けしない
A一日中、光が落ち着いている。画家のアトリエなどは、北向きですね。
B輝度対比が少ないのでテレビが見やすい

などがあります。

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