硯筆墨宣紙落款印泥印材など書道用品の販売サイトです。中国杭州に在る伝統の西泠印社が提供する文房四宝をお楽しみください
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SINCE1904 |
西泠印社は次のような方のご期待に応えます
硯筆墨宣紙等書道用品の高級品を探している
落款を名のある人に篆刻してもらいたい
印材・田黄石を購入したい
西泠印社の発展させる日本の書家・篆刻家
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全日本篆刻連盟会長 西泠印社名誉副社長 書家・篆刻家 日本芸術院賞書賞恩賜賞受賞 文化勲章受賞 |
小林斗庵 | 斗庵の師である河井荃盧が西泠印社の初代社長の呉昌碩に招れ 、西泠印社の社員となるのは、一世紀以上前の1904年のことで、西泠印社の創生期を呉昌碩とともに苦楽を共にする。斗庵は、日中が国交回復する前の約半世紀前、西泠印社に招待されて杭州に赴き、中国書家の大歓迎を肌で感じる。「中国と日 本でお互いに切磋琢磨して道を極め、お互いの成長に無類の刺激を感受してきたのがこの西泠印社です」の言葉通り、斗庵の精進の源泉となる。書道界の頂点を極めた聖人の数え切れないコレクションのほとんどは、西泠印社初代社長の呉昌碩の書画・落款に他ならない |
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日本篆刻家協会理事長 西泠印社名誉副社長 書家・篆刻家 |
梅舒適 | 舒適が中国の書家・篆刻家と交流を深めるようになったのは、杭州でとりおこなわれた西泠印社80周年記念祝賀パーティーに始まる。その時に、呉昌碩の高弟だった王个簃氏、諸楽三氏、銭君匋氏、程十髪氏等など、現代の中国を代表し、西泠印社社員でもある書家と会 うことになる。そして、誰が言い始めるのではなく、気さくな書会を催す。 そのときの縁で呉昌碩の孫・曾孫など一族と書と篆刻の話をしたことが一番の思い出であると舒適は述懐する。西泠印社社員を中心とした書家・篆刻家と日中交流を続けてきた舒適にとって、今後も西泠印社の発展を切に願うことになる |
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その外の書家・篆刻家 西泠印社社員 |
川合東皋・井谷五雲・中村淳・中島藍川・内藤冨鑄・ 今井凌雪 ・平田蘭石・吉野松石・師村妙石・関 正人・ 谷村憙齋・尾崎蒼石・和中簡堂・河野隆・菅原石廬
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西泠印社略歴
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光緒三十年(1904年)夏、丁仁・王=E葉銘・呉隠の四人は中国杭州の西湖湖畔の狐山の楼に滞在、朝夕印学の研究に没頭、そして印学の将来を語り合ってい ました。そして、結論に達したのは、篆刻芸術をより輝かしいものにするために、先賢の偉業を受け継ぎ、印学の結社を作ろうというもの でした。 現在の西泠印社と同じ場所、数峰閣の傍らに数坪の土地を購入したのが現在の西泠印社の始まりです。1913年春、結社は正式に成立大会を開催し、規約を定めて同志を募りました。西泠印社と命名されたのはこの時です。西湖湖畔の西泠橋を渡った所に位置し、人は印を以て集い、社は地に以て名づけたので す。 初代社長に推薦されたのは当時の著名な芸術家である呉昌碩でした。呉氏は詩・書・画・篆刻の四絶を称され、海外にも名声を博していたので、西泠印社初代社長にふさわしい人物で した。この頃、日本の河井荃盧・長尾雨山も社員に加わっています。 その後、西泠印社は順調に活動を続けていきました。この間の活動内容の充実振り を、その時期の建造物が物語 っています。1914年四照閣を再建。翌年、題襟館が落成、続いて遯庵を築き、潜泉を掘削。1919年には還撲精盧、鑑亭を建て、翌年には西泠印社の主要な建物である観楽楼が落成し ました。その後、閑泉が掘られ、1923年、鶴盧、涼堂を建設し、華厳経塔が建立されました。こうして、わずか十年の間に、現在と変わらぬ様相を呈するに なりました。
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西泠印社に集った文人をあざ笑うがごとき、20世紀中盤に暗雲がたちこめ始めました。1937年、日中戦争に突入、杭州も占領され、西泠印社社員は四散 してしまいました。1949年、中華人民共和国が成立。新体制化では印社は杭州市の管理下におかれることになります。1966年に始まった文化大革命は印社の貴重な文物を破壊し、文人にとっては過酷な日々が長く続いた のです。 西泠印社が再度活動したのは四人組が追放された1976年のことで す。2年後、国家の近代化路線に歩調を合わせるがごとく、徐々に復旧していきました。1988年2月には日本で初めて西泠印社展が開かれ、印社の活動が広く本邦に も公開されたのです。今井凌雪・小林斗庵・梅舒適・蒔田浩なども西泠印社社員として迎え入れられた のもこの時です。 西泠印社 の印章は毛沢東・江沢民・フランス大統領シラクをはじめ、日本の 元内閣総理大臣田中角栄も愛用してい ました。最近では、2001年9月、上海のアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催されたとき、21カ国に贈呈されたものは西泠印社の印鑑で した。ちなみに日本は小泉純一郎前首相です。タゴール・魯迅等世界的文豪も西泠印社の印章に対する賛美の言葉がその作品から読み取れ ます。2002年には、北京に事務所を開き、新たな道を歩み始めました。 こうして、西泠印社は100年の歳月を経て、さらなる発展を目標に、未来に向かってい ます。2008年北京オリンピック大会のエンブレムに、西泠印社の印鑑が決定されました。このことは、世界中の一流選手が西泠印社の 印鑑を手にすることを意味 します。今、印学研究の聖地であり、天下第一名社と名を馳せた西泠印社は今後ますます書画・篆刻芸術に磨きをかける所存です。 |
| 沿革・会社概要 | 西泠印社商城日本総代理 | |
| 特定商品取引法に基づく表示 | 株式会社 西泠印社 | xlys@cpost.plala.or.jp |
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株式会社西泠印社 西泠印社商城日本総代理 通販責任者 取締役 佐々木恭 東京都渋谷区代々木2-38-11-103 営業内容 落款制作・文房四宝 E-mail xlys@cpost.plala.or.jp ご連絡は上記メールにてお願いします |
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