テーマは「下水道」です。皆さんの町でも

下水道の工事進んでいると思います。もしかしたら下水道を水道屋さんに進められている方もいると思います。

「下水道」って一言でいっても仕組みや役割なんかわかりますか?

なぜ下水道の工事が盛んに進められているのでしょうか? 私は正直、よくわかりませんでした. この間まで…

ですので、簡単ですがわかりやすく皆さんに「下水道」の働き(長所)の

お話したいと思います。少しでも皆さんに下水道のこと知ってもらえたらと思います。


〜まず始めに下水道とは?〜

汚水雨水をあわせて下水といいます。そしてそれが通る(流れる)道なので下水道といいます。


下水道のメリット(長所)
 
川や海の水がきれいになります。
最近の川や海って汚れてませんか?ドブ川に なってしまっているような川もありますよね。でもその川も少し前までは澄んだ水が流れる 魚なんかの生き物がたくさん住んでいたきれいな川だったはずです。その汚染の原因のほとんどが 家庭や工場からでる廃水、汚水(洗剤・風呂の水など)なんです。生活排水は毎日全国の家庭のほとんどからでるわけですから 川や海が汚れてしまうのはあたりまえですよね。そこで それが直接川や海に流れていくのを防ぐのが下水道なんです。廃水・汚水を下水道に流すことで川や海には流れていかないのです。 と、言うことは澄んだ水の流れるキレイな海や川になるわけです。だから魚も泳ぐわけです(^。^)
 
家の周りがきれいになります。
みなさんの家の周りにはドブや溝(側溝)ありますよね?下水道に切り替えていないとすれば家庭からでる汚水、廃水はそのドブや溝に流れていってます。そのドブや溝ってハエや蚊の最高の住みかになるんですよねー。 しかも悪臭までも一緒に。ここで下水道の登場です!この廃水、汚水を下水道に流すことによってドブや溝には汚水は流れません。 ですからハエや蚊ともサヨナラ〜ですし、悪臭ともサヨナラ〜です。夏も安心して窓を開けておくことできますよ。
 
浸水の被害から守ってくれます。
大雨が降ると浸水の被害が起こることがあります。まず浸水というのは 文字どうり水びたしになるということです。家や車なんかに大雨で滞水していた水が入り込んだりしているの ニュースなんかでみることありますよね。下水道が完備されていれば大量の雨水は雨水管に流れ込み直接海や川へ 流されます。ですから水が滞水していることもなくなるので浸水の被害もなくなるということです。
 
水洗トイレが使えます。
誰でもそうですがきれいなトイレって気持ちいいですよね(^。^)やはり汲み取り式のトイレ だとどうしてもニオイがするんですよね。それに小さいお子さんのいる家庭だとちょっとした隙に落ちてしまう危険もあります。3、4歳ぐらいのときって一人で何でもしたがってトイレにも一人でいきたかったりしませんか?(個人差はあると思うけど…)そんな時汲み取り式だと一人ではやっぱりちょっと危険です。でも水洗トイレなら落ちる心配もありませんから幼児でも安全につかえます。 それに掃除も簡単にできますし、とても衛生的です。もちろん汲み取りは不要になります。
                       こんな感じでとても衛生的なトイレになります。
小便器大便器
 

下水道快適な生活を運んでくれる優れた設備です。

   
わかってもらえたでしょうか?説明不十分や文章の未熟なところは ごめんなさいです。

これは近くの保育所の排水設備(下水)工事をした時の工事

写真の一部です。この管が生活排水の通り道となって

下水処理場へと流れていくわけです。

 

自社の下水工事の広告です。

 

         

さいしょ(^.^)