テレマークスキーは登りも滑走時も踵がフリーになっているスキーです。その機動力をより生かしたツアーが「テレマークスキーツアー」です。微妙なアップダウンがあるフィールドや平行移動の多い尾根ルート、そしてテレマークスタイルだからこそ楽しめるステップソール(ウロコ)スキーを用いた軽快なツアー。
基本的にはバックカントリースキーの内容と同じですが、テレマークスキーを使うことによって楽しみが広がる場所にご案内するツアーです。(パウダーシーズンは通常テレマークスキーもアルペンスキーも同じ内容のバックカントリーツアーでの募集となります。ただし、希望するコースが明らかにテレマーク向きであったり、またはガイドの判断でテレマークスキーヤーに限定する必要がある際にはテレマークスキーツアーとして募集させていただきます)。

リバーランズではテレマークスキーツアーの一つの楽しみ方としてステップソールスキー(ウロコ板)によるツアーを提案します。特に春のザラメ雪になってからが楽しいシーズンです。
リバーランズでは国産スキーのブルーモリス社製のウロコ板・ランドネーXをツアーに参加される方には無料で貸し出しております。ぜひウロコ板の軽快さを感じてみてください。

ステップソールスキーって?

持ち物、料金、参加条件等のツアー詳細

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 春のテレマークスキーツアーでお勧めしたいスタイルがステップソールスキーを用いたツアーです。
ステップソールスキーには写真のようにエッジ付きテレマークスキーの滑走面に刻みが入っています。この刻みによってスキーがバックしてしまうことなく、歩くことや登ることが可能です。どのくらいの傾斜まで登ることができますか?といった質問が多く聞かれますが、やはり雪質次第といったところです。一番良く登れる雪質は春のザラメ雪で、上手に登れば結構な傾斜でも登れます。逆に硬いバーンは苦手です‥
また、スチールエッジは下り斜面を滑る時や、硬いバーンを横切ったりする際に安定感が生まれ、安全なツアーに役立ちます。
リバーランズではブルーモリス社製、ランドネーXの170cmと150cm各1組をレンタル用でご用意しております。


 レンタルスキーのビンディングはテレマークブーツに対応した3PINビンディングを付けてあります。

 靴はテレマークブーツを使います。柔らかい革製でもプラスチック製のブーツでもO.K.お持ちのブーツでまずは始めてみましょう。



期間  12月頃〜5月頃まで



参加条件  18歳以上で山岳保険に加入していること


所要時間  約6時間程度(行くフィールドによって多少変わります)


集合場所  現地集合解散、あるいはショップリバーランズ前集合
          ※前日の打ち合わせのお電話でご連絡いたします


開始時刻  8:30 標準的なツアー開始時刻の目安です。
          当日のコンディションやご希望に柔軟に対応いたします。



料金  10,000円/1名


催行人数  1〜3名


装備・持ち物

滑走用具 テレマークスキー

ビーコン、プローブ、ショベル

シール

バックパック(スキーを取り付けて背負えるもの)


ウェア(中綿の入っていないものがベター)

ニット帽

防寒着(フリース・中綿ジャケット等)

ゴーグル

サングラス(登りの時にゴーグルだと曇ってしまいます)

グローブ(予備も1つリュックに入れておきましょう)

水筒(保温できるポットだと暖かいものが飲めて大変良いです)

行動食、昼食、非常食

ヘッドランプ

地形図、コンパス、高度計などもあると楽しいですよ



レンタル品

・バックパック 無料

・ビーコン・プローブ・ショベル 各500円 3点セット1,000円


■参加される方は必ず読んでください!


・ツアー全般について

◆テレマークスキーツアーはテレマークの機動力が特に生かされるフィールド、時期において限定で開催させていただきます。パウダーシーズンは通常テレマークスキーもアルペンスキーも同じ内容のバックカントリーツアーでの募集となります。ただし、希望するコースが明らかにテレマーク向きであったり、またはガイドの判断でテレマークスキーヤーに限定する必要がある際にはテレマークスキーツアーとして募集させていただきます。

◆バックカントリースキーとは、雪山の斜面を滑走する行為です。雪があり、斜面があれば雪崩というものの可能性は必ず存在します。

◆自然現象について人間の理解できることには限界があり、その全てを予測することは不可能です。ガイドは、参加者の皆さまの安全を確保するために危険を予測し判断をし、行動します。しかし、自然というものの性質上、ガイドは自然の中に潜むすべてのリスクに対して参加者の安全確保をお約束できるものではありません。

◆山の中で怪我や病気などになった際も、都市生活のような迅速な救出や医療サービスは受けられません。ガイドは事故や怪我などに対し応急処置をし、必要であれば救助要請を行いますが、天候や立地などにより必ずしも円滑な救助活動が行われるとは限らないことをご理解ください。

◆リバーランズは一人でガイドをしております。ガイドが一人であると、事故があった際の救出、搬送といったものが複数ガイドが引率するツアーよりも困難になる場合もあることをご理解ください。また、ガイドが怪我やアクシデントに見舞われる場合も考えられ、その際にはお客様に頼らなくてはならない場合があることもご理解下さい。

◆バックカントリースキーに対応した山岳保険等に必ずご自身でご加入のうえご参加ください。なお、保険契約の代行はいたしません。

◆ビーコン・プローブ・ショベルを持たないバックカントリー初心者対象のツアーもレンタル品を使い開催いたしますが、2回目からのツアー参加に関しましてはご自身で道具を揃えてご参加いただきます。(完全なザラメのシーズン、又は雪崩の危険度が相当に低いと考えられるウロコツアーは対象外です)

◆ 山行中は必ずガイドの指示に従い、安全で楽しい山行ができるようご協力をお願いします 。

◆登山中の怪我等の損害が生じた場合、ガイドの故意又は重大な過失が認められる場合以外は全て各個人の責任に帰し、応急処置以上の責任は負わない事を了承ください。

◆登山装備の損失・損害に関しても、各個人の責任とさせていただきます。

◆ツアーで行くエリアについて、ご希望があればリクエストしていただいても結構ですが、行き先は当日の条件からガイドが決定します。いつか良い条件が揃って行けたらいいな、という程度にお考えいただき、リクエストしてください。

◆ツアー前、あるいはツアー中に不安に思ったことや難しいと感じたことは我慢せずにガイドにお伝えください。怪我や事故を防ぐことに繋がります。

◆登山開始後のルート変更及び内容変更の権限はガイドにあり、その判断に従ってください。

◆バックカントリーの斜面は均一ではなく、地形も雪質もめまぐるしく変化をします。スピードや格好良さなど滑走スタイルに対するこだわりは捨ててください。特にテレマーカーの方はアルペンターンによる滑降もできるようにしたうえでご参加ください。

◆お客様のスピードコントロールができていない等、無謀な滑走とガイドが判断し、忠告のうえで改善が見られない場合には次回からのツアー参加をお断りさせていただきます。また体力や滑走技術面その他で、山でのスムーズな行動の妨げになると判断した場合もツアーの参加をお断りさせていただきます。

◆バックカントリーツアーは現地集合解散、あるいはリバーランズ前集合解散となります。お車をお持ちでない方は申し込みフォームの備考欄、または電話にてご相談下さい。

◆当日の集合場所やお時間等の連絡は、前日にリバーランズから代表者の方に電話をさせていただきます。

・用具について

◆ビーコン、プローブ、ショベルは必須個人装備です。使わずに済むことが一番ですが、雪山を滑るという行為を行う以上雪崩の可能性は必ず存在します。それぞれの使い方をマスターし、ツアーに参加してください。

◆スキーヤーの方はパウダーコンディションのシーズンに関してはスキーのウェスト幅が最低85ミリ前後以上のものをご使用ください。比較的斜度の緩い斜面を楽しめるようになります。また、危険箇所での行動をスムーズに行うためにも必要な浮力です。

◆ヘルメットの着用をおすすめしますが、ヘルメットは安全な滑走を心がけたうえで着用することで最大限の効果が望めるものです。その点を十分理解して着用してください。

・ツアーのキャンセル、中止について

◆リバーランズのツアーはガイドが1名で行っておりますので、ガイド都合によるツアーの中止もありえます。その際にはツアー料金は全額返金します。

◆同様の理由から、お客様の都合によるツアーのキャンセルに関してもキャンセル料はいただきません。


お申し込み方法

@ツアースケジュール表もご覧になり、ご希望の参加日を決めていただきます。
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A申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、送信してください。(この時点では仮予約となります)
バックカントリーツアーはグループで参加の場合でもお1人づつお申し込みフォームにご記入ください。
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B数日中にリバーランズから予約状況を確認し、ツアーの開催or不開催のご連絡を差し上げます。ここで予約確定となります。
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C前日に代表者の方にリバーランズから集合場所等の最終連絡をいたします。ツアー料金は当日に現金でお支払いください。


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