白馬リバーランズ















リバーランズについて

オビナタ山

店主&ガイドからのごあいさつ

リバーランズのホームページをご覧いただきありがとうございます。

私がリバーランズのガイドを始めようと思ったきっかけは「雪山を滑りこむバックカントリースキーの魅力」と「雪山の自然の奥深さを感じるネイチャースキーの魅力」を同時に楽しめるツアーはできないだろうか・・・そんな想いからでした。

高校生の頃に白馬の山々に魅せられ、その大斜面を滑りたいと思い、卒業後に白馬村の会社に就職し移住しました。そして、その楽しさ、素晴らしさにのめり込みました。その頃は海外のエキストリームスキーヤーに憧れ、より急斜面を目指したこともあります。しかし、5年も滑り込むうちに、しだいに「滑る」以外のバックカントリースキーの魅力を感じるようになりました

雪についている動物の足跡‥・
この動物たちは冬は何を食べて暮らしているのだろう・・・?
葉っぱのついている木とついていない木がある‥
どうしてだろう‥?

森の不思議を紐解いていくうちに、森の自然観察がバックカントリースキーの大きな目的のひとつとなりました。そして、好きなフィールドも、険しい山岳エリアから、雄大な山岳の風景を眺めながら森の散策や雪質の良いツリーランが楽しめるようなエリアに変わっていきました。視点を変えたことによって遊びのフィールドが大きく広がったのです。

リバーランズのバックカントリー・スノーシューツアーは催行人数を最大3名様までの少人数制とし、お客様のレベル・趣向に合わせた内容を提案させていただきたいと思っています。

ぜひ一緒に白馬の野山へでかけましょう!

佐藤耕一のプロフィール

佐藤 耕一
1980年静岡生まれの長野県大町市育ち。

子供の頃は家の隣に流れる渓流で釣り三昧。本気でプロ釣り師に憧れていました。

17歳の頃に家の裏山でテレマークスキーを始め、23歳の冬から滝本倫生代表「ブルークリフ」でバックカントリースキーガイドとして5シーズン活動後、リバーランズ開業。



■保有資格■
森林インストラクター
CONEインストラクター
JANCAAアバランチセーフティーレベル1
日本赤十字社救急法救急員
信州登山案内人

■趣味■
大工仕事 節約

 大漁に気持ちはすっかりプロ釣り師。たぶん中学1年生の頃かと思われる。


 
テレマークを始めたばかりの頃。帽子はかぶった方がいいと思うけど‥


 店舗はオーナー自らの手で作りました

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