フランスの最も美しい村のひとつ

ルールマラン



ルールマラン城

1526年に建てられたルネッサンス様式の城で、17~18世紀にかけ、
所有者は次々と変わったが建物自体は見事に保存されている。




ルールマラン一日目(6/1)

朝7時に出発して、ロケーション・ハンティングに出かけた。
早朝なので人影はほとんどない。



   

 
  

水の豊富な所で、村のあちこちに水路があり、洗濯場(右)もあった。



  


朝早いので人通りがない。レストランや雑貨屋が並びこの村のメイン通りである。




この村は古い建物が多いが、木部のペンキがさり気なくお洒落である。



  



   

ローマ教会
プロテスタント寺院とともにルールマラン3大鐘楼の一つを持つ。



こんな古い建物でも木部はお洒落。




この村の水路の水は豊かだ。



この村には三つの教会があって、カトリックとプロテスタントが仲良く共存しているとのこと。



お城の一角が見えてきた。





早朝のロケーション・ハンティングは気持ちいい!



  

こんな風景には癒されるゥ~(^^♪





この橋とあの教会の組み合わせは絶妙!!これは素敵なスケッチポイントだ!





お城の周辺の草原ではロバが草を食む…何とも言えないのどかな風景が続く…




可愛いポピー、草原に咲き乱れる





遠巻きにお城を見ながらぐるっと回ってきて、ホテル近くに戻ってきた。
朝食後は、ホテル前の木陰の下でお城を描く。



午後は気分を変えて再び街中へ。


  

この家可愛いので描かせてもらった。
直ぐ側の教会では結婚式。正装した人が次から次へとあらわれる。
そのうち、賛美歌やハレルヤなど素敵な音楽の歌声や演奏が聞こえる…♪♪
私は、とてもいい感じの空気の中で描かせてもらった。。
 


夕食後(21:00)、ちょっと散策…と階段を上っていくと、
パッと開けた広場で大勢の人が集まって楽しそう!
なんだ、お祭りか?と思いきや、なんと昼間あった結婚式の披露宴だという。


  


  

お~い!こっちへおいでよーと手を振ってくれる…。なんてオープンな披露宴だろう。
これ、時間はなんと夜の9:00過ぎ。




二日目(6/2)

朝10:00頃、再び薔薇の家へ向かうと、近くの教会の横には先客あり。
みんな好きな時間に好きな場所を選んで描いている。

  

  




私は昨日の続きを午前中描く。
描いていると、奥様が家から出てきて「ウチの家を描いてくれてありがとう」と。
「素敵なお家を描かせてもらってありがとう」と私。
フランス語が分からないのでカタコト英語で国際交流(^^♪





午後の活動に備えてレストランでスパゲッティをたらふく…


さて、午後からは…
プラタナス並木に魅せられて、縦にしようか横にしようか…と迷いつつ、
取敢えず横描きに。











この木なんの木 気になる木…♪
ホテル近くの大木の木陰で憩う人々。






三日目(6/3)

早朝7時にプラタナス並木へ繰り出した。
そして、昨日の反省(パースがちょっとおかしい)をし、もう一枚鉛筆デッサンする。

  

光の方向が昨日の午後とは真逆






ホテルに戻り朝食。

その後、再びプラタナス並木へ戻って午前中描く。




泊まったホテル「ル・ムーラン・ド・ルールマラン」


ホテル3階テラスより撮影、これは絵にならないかなあ~と。


  

この屋根も絵にならないかなあ…


講評会

  

後半の講評会。K先生の温かくも厳しい講評をいただく。

皆さんの力作が並ぶ。みんな、こんなに素敵な作品を、しかも、こんなにたくさん
いつ描いたの?と私なんか感心ばかり。頑張らなくっちゃと刺激をいっぱいいただく。

思うだけではダメなのよ, と自分に言い聞かせる(^_-)-☆




  



ツアー 最後の晩餐

 

村の外れの林の中に素敵なレストランがあった。
最後の晩餐は、そのレストランのテラスで和気あいあいと行った。

  

みんな、好きな料理を注文しましょう。

      


遠き山に陽は落ちて……♪ 今日の日はさようなら…♪
お名残惜しいけれど、このラブリーなルールマランとも明日はお別れだ。

K先生、熱心なご指導有難うございました。
添乗員のNさん、細やかなお心遣い有難うございました。
そして、ご同行の皆様、本当にお世話になりました。
楽しかったこのスケッチツアーは、素敵な思い出として残ることでしょう。


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