懐古趣味 後楽園球場
昭和30年代における代表的な娯楽の一つがプロ野球観戦でした。後楽園球場でのデーゲーム観戦は大きな楽しみでした。小学生の頃、父に連れられて後楽園球場に行きました。読売巨人軍とどこかのチームのダブルヘッターでした。本当に楽しい一日であったことを今でもよく覚えています。今のドーム球場と違って、明るい空の下での野球観戦は健康的な娯楽であったと思います。

後楽園球場が完成したのは1937年(昭和12年)でした。もともと水戸藩邸があったところに建てられたものです。1987年(昭和62年)11月をもって閉場。その間、ちょうど50年、プロ野球をはじめ、都市対抗野球やコンサートなど、様々なイベント会場として活用されました。





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