懐古趣味 秋葉原電気街
秋葉原の電気街には、日本人だけでなく海外からの観光客も買物に訪れます。戦後の東京に生まれた個性あるまちの代表的存在です。

戦後、東京電機大学の学生のために販売していた真空管やラジオ部品の店舗が総武線のガード下に集まったのが秋葉原電気街の始まりです。昭和30年代、テレビ、電気洗濯機、冷蔵庫などの家電製品の普及の波に乗って急速に店が増え、日本有数の電気街の地位を築きました。

その後、郊外への大型家電量販店の出店などにより秋葉原電気街を取り巻く環境は大きく変わりましたが、今日ではつくばエクスプレスの開業や再開発により、IT関連産業の拠点へと変貌を遂げつつあります。





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