退職の準備、退職後の生活設計と暮らしについて


   私のセカンドライフ


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いまなぜか昭和ブームといわれています。特に昭和30年代が注目されているようです。私にとっても多感な少年時代でした。単なる懐古趣味にすぎないと言ってしまえばそれまでですが、過去に学ぶこともあるかと思われます。

当時は、戦後の混乱からの復興、高度経済成長など、活気と希望にあふれた時代でした。今日のような物質的な豊かさはなくても精神的に満たされていました。

過去に比べて現在の方が街は便利であるし見た目には綺麗です。それでも昔の風景の方が魅力的に見えるのは何故でしょうか。古き良き時代の生活や人間関係が風景の中に投影されているからかも知れません。


 ◆ 懐かしいデザイン
2008年1月 昭和のファッション 昭和30年頃の女性のファッションには何ともいえない懐かしさを感じます。
2007年5月 電気冷蔵庫 昭和30年代の前半、テレビ、電気洗濯機に続いて電気冷蔵庫が普及しました。
2006年12月 テレビ 昭和28年の2月にNHKによりテレビ放送が始まり、茶の間の主役になりました。
2006年10月 電気洗濯機 昭和30年代の前半、三種の神器の一つといわれた電気洗濯機が普及しました。
2006年6月 医薬品の広告 昭和26年の雑誌に掲載された広告です。安心感を感じられるようなデザインです。
2006年6月 映画の広告 映画が大衆の文化として人気を集め、多くの人に夢を与えた時代です。
2006年4月 有名店の包装紙 戦後間もない頃の東京の百貨店などの包み紙です。現在でも馴染み深いものがあります。


 ◆ 昔の風景
2019年1月 歌舞伎座 長い歴史をもつ歌舞伎座ですが、災害などにより何度か建て替えられています。
2009年11月 日本橋横山町 代表的問屋街の一つです。生産地と消費地の中継点としての役割を担ってきました。
2009年8月 東京タワー 昭和30年代に急速に普及したテレビですが、その電波の発信地で東京のシンボルです。
2009年7月 伊勢佐木町 終戦後、進駐軍に接収された時代があり、どことなくアメリカの雰囲気が漂っていました。
2008年10月 神田・古書店街 神田神保町の古書店街は東京の中でも個性あるまちの代表格です。
2007年12月 後楽園球場 昭和30年代、後楽園球場でのデーゲーム観戦は大きな楽しみでした。
2007年12月 国鉄のガード下 ガード下の店舗は、都心に通勤するサラリーマンにとって昔も今も大切な存在です。
2007年5月 秋葉原電気街 秋葉原の電気街には、日本人だけでなく海外からの観光客も買物に訪れます。
2006年7月 池袋界隈 昭和30年代の前半まで池袋は戦後の混乱を色濃く残したまちでした。
2006年7月 デパートの大食堂 かつては殆どのデパートに大食堂がありました。家族で食事をするのが楽しみでした。
2006年4月 地下鉄丸の内線 数多くある路線の中でも老舗路線として長く愛されてきた地下鉄です。
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 ◆ 昭和アラカルト
2008年3月 青い山脈 昭和は遠くなりましたが、日本映画の世界では青い山脈が印象に残っています。
2007年8月 団塊世代の政治家 最近、団塊世代に対する辛口コメントが目立ちます。団塊世代の政治家も小粒です。
2006年11月 深夜放送 深夜放送は、個性豊かなパーソナリティとリスナーの葉書が番組を盛り上げました。
2006年10月 昭和30年代の番組 昭和30年代はテレビが急速に普及した時代です。懐かしい番組が数多く生まれました。
2006年9月 20××問題 団塊世代の大量退職が始まる2007年問題など様々な問題が取り沙汰されてきました。
2006年6月 団塊世代のタレント 私が高校〜大学生の頃に活躍したタレントをテレビで見る機会が増えました。
2006年4月 昭和ブーム いま何故か昭和ブームです。昭和の時代が見直されるのは嬉しいことです。