退職の準備、退職後の生活設計と暮らしについて


   私のセカンドライフ


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ほとんどの人が公的年金だけでは生活に必要な資金を賄いきれません。貯蓄や退職金を取り崩すことになりますが、第二の人生にどのくらいの貯えがあれば十分かは必ずしも明らかではありません。人それぞれの暮らし方によって異なりますから、生活費の目安はあっても実際のところはわかりません。

貯えが減るだけの生活は何となく心細いものです。かといって人生のご褒美ともいえる第二の人生を極端に切り詰めた生活とするのも寂しいものです。その意味で資産の運用は重要なことだと考えています。


私はリスクの少ない商品での運用を基本としていますが、頭の体操という面も考慮して比較的少額の株式投資を楽しんでいます。


 ◆ 株式投資の成績
2016年4月 平成27年度の成績 平成27年度は株式市場が低迷状態であったため、残念な結果に終わりました。
2015年4月 平成26年度の成績 平成26年度は売買は殆ど行わず、評価額の上昇のみの地味な成果となりました。
2014年4月 平成25年度の成績 平成25年度は大きな動きはありませんでしたが、マズマズの結果が得られました。
2013年4月 平成24年度の成績 平成24年度は久しぶりの好成績でしたが、この好調がいつまで続くのか不安もあります。
2012年5月 平成23年度の成績 平成23年度は、私の株式投資としては最低の結果に終わりました。
2011年5月 平成22年度の成績 平成22年度は年度末に大震災が発生し、日本経済の先行きが不透明になりました。
2010年4月 平成21年度の成績 リーマンショックに伴う株価大幅下落の痛手から何とか立ち直ることができました。
2009年4月 平成20年度の成績 日経平均株価は35%の下落でした。私の投資成績も当然、低迷状態が続きました。
2008年4月 平成19年度の成績 日経平均株価が27.5%も下落しました。私自身の投資収益もマイナスでした。
2007年4月 平成18年度の成績 平成18年度の株式市場は一進一退で、私も大きな成果をあげることは出ませんでした。
2006年4月 平成17年度の成績 平成17年度は株式市場が長い膠着状態から抜け出し、株価が力強く上昇しました。


 ◆ 私の市場感、銘柄感
2011年1月 投資信託 比較的高い利回りが期待される商品として投資信託が人気を集めています。
2007年11月 ディフェンシブストック 食品、薬品、電力など、従来のディフェンシブストックに対する信頼感が低下しています。
2006年7月 総合商社株 総合商社の業績は絶好調ですが、なぜか株価は必ずしも順調ではありません。
2006年5月 地方銀行株 バブル崩壊後の金融危機は過ぎ去り、景気回復とともに銀行の業績が回復しています。