退職の準備、退職後の生活設計と暮らしについて


   私のセカンドライフ


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定年あるいはこれに近い年齢で退職するということは、殆どの人が年金以外に収入のない生活が始まるということです。仕事があり収入のあることが当たり前の生活とは状況が一変するので、しっかりした見通しが必要です。

退職後の生活のための準備としては、経済面(生活費)での生活の見通しはもとより、健康を始めとする生活セーフティネットを高める必要があると考えています。

年齢的に大きなやり直しはできない状況にあることを前提として、自分自身のことはもちろんですが、家族のために準備しておくことも多々あると思います。
このようなことについて、私が勉強したこと、経験したことの一部を紹介しています。


 ◆ 退職前の準備
2009年9月 退職に向けた準備 周りの人に迷惑をかけないよう退職日の2ヶ月前に退職願いを提出しました。
2009年7月 収支計画の立案 エクセルを活用して退職後の生活費に関する収支計画を立案しました。
2007年12月 年金見込み額 年金以外にどれだけの準備が必要かを把握するため年金見込み額を確認しました。
2006年8月 退職金の試算 若い頃には無関心だった退職金が今では最大の財産です。
2006年6月 家計の見直し 退職後に備えて家計の見直しを検討する時期が迫りつつあります。
2006年4月 生命保険の解約 大型保証タイプの生命保険を解約し、夫婦ともに新たに医療保険に加入しました。


 ◆ 退職後の暮らし
2016年1月 第二ステージ セカンドライフがスタートしてから5年経ちました。新たなスタートの気分です。
2015年10月 国民年金の受給 国民年金の受給手続きをしました。いよいよ本格的な年金生活の始まりです。
2015年9月 会長人事 趣味のサークルの世界にも何かと煩わしいことが付き物だと実感しました。
2015年8月 運動メニュー 年齢を重ねれば重ねるほど適度な運動の組み合わせが必要になるとのことです。
2015年7月 遠い東京 東京の魅力は捨てがたいですが、自宅からでは交通費がかかるのが難点です。
2015年2月 友人の再就職 昨年定年退職した友人が数か月後に再就職しました。時間を持て余したようです。
2014年5月 友人の数 N新聞に平均的な友人の数について記事がありました。私の場合を考えてみました。
2014年2月 庭仕事の悩み 庭仕事は退職後の楽しみの一つと思っていましたが、そういう状況ではありません。
2013年7月 退職後の必需品 私にとって退職後の必需品といえるものが2つあります。パソコンとラジオです。
2012年12月 住まいの修繕費用 退職に当たって予算は組んでいたものの、予定外の出費がかさんでいます。
2012年6月 メールの有難さ メールという手段ががなければ退職後の人間関係は疎遠になったかも知れません。
2012年4月 新しい人間関係 退職後に参加した趣味の活動を通じて新たな人間関係が生まれつつあります。
2012年3月 ささやかな取り組み 退職後の毎日が単調な日々にならないよう、ささやかな取り組みをしています。
2011年4月 健康保険の変更 健康保険を健康保険組合の任意継続から国民健康保険に変更しました。
2010年10月 年金請求手続き 必要書類は60歳の誕生日の2ヶ月ぐらい前に送ってきました。いよいよ年金生活です。
2010年7月 初孫の誕生 孫は、来て嬉しい、帰って嬉しいと言いますが、やはり可愛いものです。
2010年6月 雇用保険の受給 昨年10月に初めてハローワークに行ってから満額受給まで9ヶ月かかりました。
2010年3月 確定申告 昨年9月に退職したため、これからは毎年自分で確定申告を行うことになります。
2010年2月 生中継 退職後は、海外との時差に関係なくスポーツ生中継を楽しくことができます。
2010年1月 年賀状への感想 これまでは書くのが億劫でしたが今年から一言書き添えることにしました。
2009年12月 図書館の利用 退職後、図書館を利用する機会が増えました。図書館が生活の必需品になりました。
2009年10月 退職直後の手続き 退職日から1ヶ月、この間に様々な手続きを行いましたが概ね一段落です。