退職前後の心境 ささやかな意地

先日、JRの車中で席を譲られました。席を譲られたのは2回目です。もちろん失礼にならないようにお断りしましたが、相手は気まずそうな様子でした。

かなり疲れていたことは確かなので、声をかけて頂いた人の気持ちを考えれば素直に座れば良かったのかも知れませんが、まだ席を譲られるような年齢とは思っていないので悲しい気持ちでした。

白髪のせいか、顔の皺のせいか、姿勢が悪かったのか分かりませんが、高齢者に見えたとすれば反省の要ありです。

それ以来、私の方からお年寄りに積極的に席を譲ることにしました。譲られるより譲りたいという「ささやかな意地」です。


ただし、私のような白髪混じりに席を譲られたら不愉快な思いをする人がいるかも知れません。そのため、かなり年配の方に限定しているのですが、なかなか機会がありません。


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