退職前後の心境 退職生活の評価・2

今回は、退職後の生活で不満足な「仕事・社会参加」と「創作活動」について書きます。

@ 仕事・社会参加
退職後、知人に頼まれた仕事を自宅でしたことはありますが、自宅作業は集中力が続かず、ストレスが溜まるので自分には向いていないと思いました。収入は度外視して週2日程度の仕事あるいは社会的活動をしたいという気持ちは残っていますが、積極的に探してはいません。

贅沢はできないが何とか生活できる状況なので、無理はしたくないと思っています。それでも、現役としてバリバリ働いている友人との飲み会の場などでは何となく寂しくなることがあります。心の片隅に働くことの魅力に対する思いが残っています。友人の中でリタイアした者は3割弱にすぎないので、このような気持ちはしばらく続くかも知れません。


A 創作活動(趣味)
退職後の創作活動というと家庭菜園、陶芸、木工、そば打ちなどがメディアで話題になりますが、私は、もっと手軽にできる趣味をもちたいと考えています。具体的には、写真、書道、楽器のいずれかですが現時点では何も実行していません。実行できない理由は、意志が弱いことに尽きます。

これまでの経験から、教室に通うとかグループで活動するなど、ある程度の拘束がないと長続きしないことが明らかなのです。かといって、誰かに習うということになると、手軽な趣味のつもりが手軽でなくなってしまいそうで踏ん切りがつきません。



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