退職前後の心境 社交ダンス

昨年の11月、公民館で活動している社交ダンスのサークルに入りました。入会の直接的な動機は腰痛のリハビリです。ご近所のオバサンは、ダンスを始めたことによって血行が良くなり、足のシビレが解消したそうです。その話を聞いて、私も初心者コースへの入会を決断しました。

正直のところ、最初のうちはレッスンに通うのが憂鬱でした。女性と組んでダンスを踊るなんて、人見知りするタイプの私には考えられないことでしたが、1〜2ヶ月ほど経つと抵抗感や気恥ずかしさも無くなりました。

ウォーキングは欠かさず実行していますが、それ以外にも運動は必要だと思っていました。いまさら過激な運動はできないので、社交ダンスは良い選択だったと思っています。


それなりに奥が深いので、練習を繰り返すことによって、出来なかったことが少しずつ出来るようになる楽しみも感じています。また、サークルの人たちとも親しく話をするようになったのも嬉しいことです。とにかく、新しいことにチャレンジするのは楽しいことだというのが現在の率直な感想です。


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