退職前後の心境 退職6ヶ月後の心境

2010年3月31日で退職後6ヶ月が過ぎました。その心境を一言でいえば「会社は遠くなりにけり」でしょうか。退職後3ヶ月の時点でもサラリーマン生活が遠い昔のことのように感じましたが、私自身の意識だけでなく実際に会社自体が少しずつ変わっていくのですから、会社との距離が日に日に遠くなるのは当然のことです。その要因の一つが新年度入りです。私が所属していた部署でも3月末に一人が退職し、4月1日に新人が一人入社したようです。支店間の人事異動もあったとのことです。職場が少しずつ変わっていくのです。

思えば年度末と新年度はサラリーマンにとって一つの節目です。定年退職、新入社員、人事異動、新たな営業計画(ノルマ)、組織の改編など、会社では様々なことがあります。会社帰りの居酒屋では話題に事欠かない時期でした。大げさにいえば悲喜こもごもということですが、気分がリセットされたことも確かだと思います。退職して仕事を離れるとそのような機会がなくなります。余計なストレスがなくなるという面はありますが、どこか物足りないという気持ちも残っています。


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