退職前後の心境 若手からの自立

ワードやエクセル、フォトショップなどを使った仕事は問題なく対応できます。私は決してパソコン音痴ではありません。ただ、新たなソフトのインストールやバージョンアップ、プリンタの新機種との接続、社内ネットワーク対応などには不安があります。中でも最も苦手なのが社員のメールアドレス帳の更新です。年に一度は組織の改変があり、新入社員も入社するので更新する必要がありますが、どうも巧くいきません。結局、若手社員に助けてもらうことになります。

家庭の場合には会社と違ってネットワークに関連する操作やトラブルはないので気が楽です。それでも子供に助けてもらうことはあります。実は、このホームページの開設に当たっても子供の力を借りました。市販のホームページ作成ソフトを利用しているので、殆どの作業は問題なく進めることができるのですが、アクセスカウンターの設置、メール(問い合わせフォーム)のページ作成など、一部の作業に関しては自力で解決できないところがありました。
会社の場合には、いざとなれば若手社員が助けてくれます。みんな慣れているのか、特に嫌な顔をされることもありませんが、考えてみれば定年退職後は誰かに頼ることはできません。家でもいつまでも子供をアテにはできません。もちろん女房は何の役にも立ちません。パソコンに関しても積極的に自立する努力が必要だと感じています。

今回、一つの試みとして、すべて自力でブログを開設してみました。定年退職になるまでは、ブログに精力的に取り組むことはできないと思いますが、一つの勉強材料として取り上げてみました。単純にブログを作成するだけなら簡単ですが、テンプレートの編集やアクセス解析の設置、画像の貼り付け、フリーエリアやブログ本文中へのグーグルアドセンスの挿入など、丸一日かかりました。とりあえず必要な編集のみをしただけで、デザイン面の工夫は先の話です。いずれはHTMLを習得し、このホームページのデザインも一新しようと考えています。

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