退職の準備、退職後の生活設計と暮らしについて


   私のセカンドライフ


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定年前の早期退職、定年退職、定年退職後の再雇用など、いくつかの選択肢がありますが、私は定年の1年前、59歳の時に早期退職しました。退職を具体的に意識し始めたのは55歳の時でしたが、その時は60歳で定年退職する予定でした。

友人の中には早々と退職して趣味の世界に没頭している者、定年時に退職する者、元気な間は仕事を続ける予定の者など様々です。

退職の時に寂しいと感じるか達成感に浸れるかについても人それぞれかも知れません。退職のカウントダウンが始まってから退職時まで、そして退職後にどのようなことを考えたか、ここには、その時々の率直な心境を掲載しています。私にとっては一種の備忘録です。


 ◆ 退職前の心境
2009年10月 退職の日 退職日の迎え方は人によって様々かと思いますが、私は淡々とした退職でした。
2009年9月 早期退職の決断 定年退職を予定していましたが、少し早目の退職とすることにしました。
2009年6月 グリーン車 どのような人がグリーン車を利用しているのか、私のイメージと実際は違っていました。
2008年11月 月曜病 今日は三連休の中日です。日曜日の午後にありがちな憂鬱感がありません。
2008年8月 満58歳 満58歳になりました。定年退職までのカウントダウンが始まったという気持ちです。
2008年5月 早期退職 定年退職の理由は様々ですが、それなりに大きな決断だと思います。
2007年8月 同窓会 50歳を過ぎた頃から同窓会など昔の仲間との付き合いが従来以上に密になりました。
2007年7月 将来への不安 中高年だけでなく、若手や中堅にもそれそれ将来の悩みや不安があるようです。
2007年4月 喫茶店の光景 喫茶店に見える光景は場所や時代とともに微妙に変化しているようです。
2007年1月 若手からの自立 体力はともかくとして、知的な作業に関しては若い者に負けないという自負があります。
2006年12月 通勤風景 通勤ラッシュは辛いものですが、サラリーマンであればこその感想もあります。
2006年10月 通勤定期 自己負担ではないので会社から支給される通勤定期代はありがたいものです。
2006年8月 満56歳 定年退職まで、あと4年です。4年という時間は長いのか短いのか、微妙な年数です。
2006年5月 子供が社会人に! 下の子が就職しました。子供の教育費や生活費(小遣い)の負担がなくなりました。
2006年4月 役職定年 ベストを尽くた満足感はありますが、初めて定年退職を意識しました。


 ◆ 退職後の心境
2016年1月 記憶に残る一曲 パソコンでラジオを聴いていると青春時代の懐かしい曲が流れてきました。
2015年12月 メールのマナー 退職後の生活にメールは欠かすことのできなツールですが、マナーも大切です。
2015年11月 ピアノの練習 一年ほど前からピアノの練習を始めました。音楽教室には通わず独習です。
2015年8月 1年間は誤差範囲 アッという間の1年ですが、年齢によってその重みは違うかも知れません。
2015年3月 ささやかな意地 先日、JRの社内で席を譲れられました。正直のところ悲しい思いがしました。
2014年12月 断捨離の難しさ 断捨離で身軽になりたいと思いますが、写真の処分はなかなか進みません。
2014年8月 夏の夜の飲み会 旧友との飲み会がありました。他愛のない会話が心地よい集まりです。
2014年6月 まだ若い! 会社では長老扱いでしたがサークルでは若手扱いをされています。
2013年11月 会社訪問 先日、元の勤務先を訪れました。退職してからは初めての訪問です。
2013年10月 少しだけ緊張感 私が入会している社交ダンスのサークルで小さな発表会がありました。
2013年6月 退職生活の評価・3 退職後の3年間の生活を振り返ってみました。今回は3回目です。
2013年3月 退職生活の評価・2 退職後の3年間の生活を振り返ってみました。今回は2回目です。
2013年1月 退職生活の評価・1 退職後の3年間の生活を振り返ってみました。3回に分けて書きます。
2012年7月 雨の日 外出する気持ちにならないような悪天候の日の過ごし方が課題の一つです。
2012年1月 会社との距離感 退職後は身近であった元の会社も、次第に距離感が生まれてきます。
2011年11月 社交ダンス 社交ダンスを始めて1年が経ちました。良い選択だったと思っています。
2011年9月 平日の旅行 旧友6人で旅行をしました。平日に気軽に集まることのできる有難さを実感しました。
2011年8月 社会人聴講生 4月から社会人聴講生として某大学で若い人達と一緒に勉強しています。
2011年4月 就職氷河期 新卒学生の内定率が低く社会問題になっていますが、学生の甘えが気になります。
2011年1月 人生二毛作 第二の人生は、未経験の新たなことにチャレンジしたいと考えています。
2010年11月 魅力的な年代 若い頃を振り返り、あの日に帰りたいと思うかどうか、微妙な心境です。
2010年9月 会社の人間関係 会社の人間関係は、在職中だけでなく退職後も大切だと考えています。
2010年8月 孤独感 会社を退職してから乗り越えるべき課題の一つが孤独感といわれています。
2010年6月 再雇用選択の理由 再雇用を選択する理由は人それぞれですが、子供の自立支援が多いようです。
2010年5月 退職6ヶ月後の心境 退職すると、年度末や新年度を迎えるという実感がなくなります。
2010年4月 競争の世代 子どもの頃から今日まで、何かについて競争とは縁が深い生活です。
2010年3月 肉食系女子 この言葉には、単なる流行語ではない社会の大きな傾向が感じられます。
2010年2月 退職3ヶ月後の心境 周囲の理解を得られることが前提の退職でしたが、順調なスタートを切れました。
2010年1月 希望退職への感想 老舗百貨店の希望退職に関する報道を聞いて、その内容に驚きました。
2009年12月 退職への反応 早目に退職願を提出した後、多くの人から様々な質問を受けました。
2009年11月 退職1ヶ月後の心境 新しい生活が始まってから1ヶ月が過ぎました。この1ヶ月は新鮮な日々を過ごしました。