猫ドア製作1日目



猫ドアを作ろうと思ったけど、
リビングのドアは、引き戸の上、ガラスの入ったガラス戸。

扉に穴をあけるのも難しいし、
ガラスを外すのも危険。
たとえ猫ドアを作っても通り抜けてる最中に扉を開けるとギロチンみたいになって危ないので、
思い切って、近くの壁をぶち抜く決心をしました。



まずは計測。
ここでも問題発生!
ドアを出たところが階段であるため、中途半端に離れた所に穴をあけても邪魔になる。
そのため、階段を上り下りする際に邪魔にならないところまで離しました。

扉から230cm離れてます。(手の見える所)
ほぼ壁の突き当たり。




次に反対の室内側。

基準となるところがないため、オモテ、ウラ両方とも扉から寸法をとりました。

なにしてるかニャ〜?






この場所、運よくガスの元栓と上の階へと続く階段の間に収まりました。
ラッキー!

     

これで、計測完了。
次に、穴を開けていきます。




まずはじめに室内側から、失敗した時の事を考え、小さめの穴をあけていきます。
だいたい手が入るぐらい。

壁の中には、電気の配線やガス管等が通っている場合があるので、
最初にあける穴は慎重に開けてください。



壁は石膏ボードなので、カッターナイフであけました。



開通!

壁の中の近くには、電気の線が通ってました。
危ない、危ない。(汗)

電気の線というのは、コンセントから上下にまっすぐ伸びていることがほとんどなので、
上か下にコンセントや電気のスイッチがあったら注意してください。





次に、反対側の室外側にも同じ位置に同じ大きさの穴をあけます。
そのためにはまず基準となる点を決め、そこに穴をあけます。

室内側



室外側




この点を基準に、この点から上下に何p、左右に何pと穴をあける寸法を出します。



っと、ここでまた問題発生!
こちらの壁は、厚さ12oの合板のため、カッターナイフであけるのは無理。
しかたなく、くり抜きようのまわし引きノコギリを購入しました。
普通のものと比べ、先が細くなっています。


美味しいのかニャ〜
かじるなっ!

(写真撮影のため手に持っていたら、いきなりガブリっ!危ないやっちゃ…。)



それはさておき、まずは、壁の四辺に穴をあけます。
私は、四隅に穴を開けてしまいましたが、
真ん中あたりに穴をあけ、角に向かって切っていった方がきれいに四角く出来あがると思います。
切りかすが飛び散らないように、新聞などで養生もしておけば、後処理も楽できます。




穴を開けたら、そこから穴どうしを結ぶように切っていきます。




祝トンネル開通!




穴があいている場所は、こんなところです。
結構な位置に開いてるでしょう?





さて一通り穴あけ作業が済んだら、今度は穴の拡張作業に移ります。
最初にあけた穴は小さいので。
まずは、下に…恋の手伝いはいらんっ!
のこぎりで切っていると、反対側から覗いてくるので危なくて困ります。
まっ、気になってしょうがないのは分かるんですが、完成するまで待ってくれ〜。



室外側の穴開け完了!
さっそく、見張り・・・。




ものすごい熱い視線…。

      

これぐらい猫ではなく人の女性からみられたいなぁ。




…は、やっぱりさておき、
室内側の穴開け完了!
さすがに気になってきたのか?
うちの坊ちゃん、ライク登場。
でも、切りかす踏んでる〜〜〜。
せっかく養生したのにっ!
このどんくささが可愛いのですが、部屋には白い肉球の跡が点々と…。


改めて。こんな感じ。


今日の作業はここまで。
まだ危ないので、使用できないように新聞紙で蓋をして・・・って、覗くなー!!!

恋…油断もすきもあったもんじゃない。(汗)



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