キャットドアができるまで
まずは、扉に穴を開けて。
りくに穴を開けてもらいました。

「ガジガジッ」
っというのは冗談で、まずはドリル、カッターナイフなどで穴をあけて、
そこから、少しずつ、のこぎりで穴を拡げていきます。
※ 我が家の場合は、扉の材質が薄いので、
今、開いている穴は、カッターナイフで開けました。
幅の薄い所は、カッターナイフで切れます。
一度では切れません。何度もカッターナイフでけがけば切れます。
幅の太いカッターナイフをお使いください。
ドリルをお持ちの方は、ドリルで少々大きな穴を開けた方が、
労力的には楽です。
キャットドアPART2の穴を開ける画像が、
分かりやすいと思います。
こちらをご覧ください。
穴を開ける様子へGO→

そこから、のこぎりで少しずつ、ギコギコッ

おてつだいにゃっ!
次は、穴を猫が通れるほどに拡げて。

扉の中身は空洞だにゃ〜
穴の位置は、平均的な猫の足の長さを考慮して、
下から高さ10cmぐらいにしてあります。
またぐ感じが良いみたいです。
幅は、20cmぐらいで、穴のみの高さは、30cmぐらいです。
猫達が、普通に通れるようにしてあります。
そして、木枠を付けます。
木枠をつける理由は、見た目を良くするだけでなく、
どこにでもある普通のノコギリで切っているので、
切り口が、ガタガタになっているのを隠すためでもあります。
材料は、ホームセンターで購入。
いずれも数百円。


空洞の部分にも薄い木を木工ボンドで貼り付けました。
細い木材ならば、ホームセンターで安く手に入ります。
あとはペンキを塗って見た目もきれいに!
そして、扉の空洞の部分に貼った薄い木の上から、緑色のスポンジを切って貼り付けました。
スポンジが、木枠からはみ出すように付けているので、
これで走り抜けても安心。

木枠を作るのが難しい、または面倒だという方は、
写真や絵を飾るための額縁を使うと簡単に出来ます!
ホームセンターなどで、手頃な大きさのものが、500円〜1000円ぐらいで手に入ります。
それを2枚(表裏分)購入し、そのまま利用すればキレイに簡単に出来ます。
裏板は、そのまま枠の内側の大きさに切って扉にすると、手間という手間はほぼ穴をあけるだけに。
最後は、扉を付けて、完成!!!
扉は、スポンジ状のフローリングなどに敷く、クッション材のようなものを切りました。
始めは、木の板で考えていたのですが、
走り抜けるのにやっぱり痛いか(頭を打って)?重いか?のどっちかだと思ったので止めました。
または、1匹が走り抜けて、その後を追うように走って来た子の頭に、当たるんじゃないかと・・・。
(トム&ジェリーちっくに…)


そして、完成!!!
こんなドアは、いかがでしょうか?
ご意見・ご感想・ご相談お待ちしております。