過去のちょいから (`▽´) ショート日記


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 <2015春>
2015
5月 「虹色の部屋」

これは,天井の写真。
教室ではなく,私の部屋。
ある日の午後,天井に虹色の光が走っていた。

南の窓からの日差しが,カラフルな光の帯を作っている。
閉じられたカーテンの上の隙間をくぐって入ってきた太陽光が天井を辿(たど)り,
美しい色彩を放っている。

この現象は,どうやって起きたのかな。
窓ガラスにプリズムのような効果が働いたのか,
カーテンやカーテンレールの隙間が何かしらの影響を及ぼしたのか,
天井の壁紙のデコボコなマテリアルが作用したのか,
部屋の照明器具がスリット的な役割を果たしたのか,
さっぱりわからないけれど(わからんのかい),
とにかく分光が起こり,太陽光が美しいスペクトルとなって,天井に映し出されている。

まるでオーロラ(´ω`*)人 ウットリ


2015
5月 「色=個性」

わたしたちがふだん目にする太陽は,白っぽく輝き,
太陽の光は色がついていないように見えるが,実は色の集まり。
それは,分光器という装置を使えば見ることができる。
分光器には,さまざまな仕組みのものがあるが,
「プリズム」というガラスでできた透明な三角柱も,分光器のひとつ。
プリズムに太陽の光を通すと,赤〜橙〜黄〜緑〜青〜藍〜紫という様々な色(つまり虹色)に色が分かれる。

白一色に見える光が,プリズムを通すと実はいろいろな色からできていることがわかる。
「プリズム・ゼミナール」という名前には,「それぞれの子どもの個性を大事にしたい」という思いが込められている。
一見ありふれた,同じようなつまずき方に見えても,案外こどもは発想力が豊かで,考え方も悩み方も千差万別。
それぞれの思考回路を捉え,ひとりひとりに合わせたアドバイスをしなければならない。

子どもたちがそれぞれ何色の光を持っているのかを見極め,個々に合った指導をしたい。
独自の色(=個性)を大切にしながら,伸ばしてあげたい。
さらに,多彩な知識や考え方を身につけて色を増やしてあげたい。
そして,それらの色がひとつのまとまった光となり,ひとつの人格として太陽のように大きく輝きますように。

そんな願いが,プリズム・ゼミナールという名に込められているのです。


2015
5月 「プリぴつマーク」

プリゼミのシンボルマークで,よく聞かれること。

「なんで芯あらへんのん?」


……ということで,

[図解]これがプリぴつだ! (←ありきたりなタイトル!)





芯がないのではなく,芯に色がないだけなのです!!!!!
「どんな色にも輝ける」という可能性を秘めているのです!!!!!



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