運命
あの日出会わなければ
あの日話さなければ
僕たちは寂しい寂しい独りぼっち
暗い道を歩いている・・・
運命とは受け入れること
運命とは分かち合うこと・・・
あの日出会わなければ
僕たちはきっと暖かくはなれなかった
君の思いは僕の中に流れ込み
悲しさと打ち明けてくれたことへの喜びと・・・
運命とは運命ではなく必然的に起こること
運命とはタイミングではない・・・
あの日で会わなければ
僕は君を愛していただろうか
きっと昔からそれは決まっていたことで
きっと愛し合うことは分かっていた
ずっと君を探していた・・・
暗い暗い中
君へと繋がる長い長い人生の道を歩きながら・・・
距離
離れていても僕たちは一つなんだ
地球の裏側でも
銀河系の向こう側でも
宇宙の果てでも
愛は変わらない
近くにいても分からない思いがある
きっと近くにいて見えないものもある
離れて近くにいたことの大切さに気づいて会いたくなる
距離は遠くなっても近くに居るみたいに
もっともっと愛しく
もっともっと大切になる
愛に距離はないよ
君が辛いとき
君が悲しいとき
君が危ないとき
すぐに駆けつけるから
だから待っていて欲しい
運命の糸が硬く硬く結ばれるその日まで・・・
絶対迎えに行くからね
いつか・・・
恋なんていつか別れがくる
苦しむのだったら人を信じなけりゃいい
新宿の雑踏で手当たり次第に女をさがせばいい
人を信じた分人は裏切られ欺かれるのだから
人を愛することは罪
人を信じることは模倣
笑顔を振りまけば誰だって悪い気はしない
俺にはそんな気力さえない
だから俺を信じる奴は幸せになんかなれない
人は裏切る生き物
人は裏切りあざ笑う生き物・・・
孤独を愛するのは裏切られるのが怖いから
人を好きになる資格がないのは人を永遠に愛する自信がないから
大切な人を裏切り
どうでもいい奴をいたわる
信じることは罪
愛することは苦しみ・・・
星空
この星空にたくさんの命があって
その一つずつに光があるんだ
この星空のどこかに僕らと同じようなくらしがあって
憎しみや苦しみ
楽しみや幸せ
それぞれの心がある
この星空のように
またたいてまたたいて
必死に生きているのかもしれないね
この無数の夜空を埋め尽くす星・・・星・・・星・・・
いつか星になりたい
あの輝く一等星のように美しくまたたいていたい
心の隅に
心の隅に引っかかるこの気持ちは何だろう。
君の写真。昔の写真。
見てはいけなかったのに。
見なければよかったのに。
君は笑顔で微笑んで魅惑の表情でこちらを見ている。
過去の清算。未来への希望。
そんな事どうでもいいはずなのに・・・。
消してほしい過去。消えてなくならない過去。
僕の胸に突き刺さり。わき腹をも抉り取る。
写真すら捨てることのできない君。
そんな君を愛せない。愛せるわけない。
けじめをつけない君。いつまでたっても中途半端な君。
清算できない過去もある。でも知らなくていいこともある。
目の前だけでいい。清算してまっさらにならないか・・・。
過去をすてさらないか・・・。
読んでいただきありがとうございました。
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by tsubasa