よくある質問Q&A

呼吸と動きが合わないのですが

最初は呼吸法にとらわれてしまっても、正しい動きができないことも。もしできないと感じたら、とりあえず 呼吸を止めないように心がけて。体に酸素が供給されなければ効果が上がりません。
慣れてくれば自然と呼吸法が身に付き、呼吸と運動が合ってきます。呼吸法だけでもコアの筋肉を使うので、 まずは呼吸だけのレッスンでもOKです。
エクササイズ名
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ピラティスで痩せられる?

ピラティスはコアの筋肉を鍛え、新陳代謝を高めるエクササイズ。有酸素運動ではないので、 体脂肪が減る、やせるというよりは、つづけることで、引き締まった健康的な体づくりを目ざすものです。 たるみのない体を手に入れるにはピッタリ! 有酸素運動のウォーキングなどとピラティスをバランスよく行うことにより、脂肪を燃焼させる効果はあります。 もちろん、毎日の食事にも気をつければ、相乗効果でダイエットにもなります。
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体力に自信がないのですが

高齢者でもできる もともとは負傷兵のためのリハビリトレーニングとして考案されたピラティス。そのため激しい動きがなく、 体にやさしいエクササイズなのです。もしツライと感じることがあったら、回数を少なくしたり、ビギナー向けの エクササイズにかえるなどして、自分の身体に耳を傾けて、 無理をせずに自分のレベルに合わせたエクササイズを行うようにして下さい。
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週に何回位レッスンすればよい?

できれば、10分程度で構わないので毎日行うことが理想。無理な場合は週2~3日を目安に行って。 しかし、無理をして毎日いいかげんなレッスンをするよりは、短くても正しい動きできちんとしたレッスンを 週2~3日行うほうが効果的です。さらに重要なのはつづけること。すぐには効果はあらわれなくても つづけることで必ず体に変化があるはず。
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体がかたくても大丈夫?

ピラティスは酸素を体に満たして行うエクササイズ。そのためふだんより筋肉が”やわらかく”なるメリットが。 リラックスしていると筋肉の緊張も除かれるのでより体がやわらかくなります。
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ピラティスとヨガはどこが違うの?

  ■ヨガ(=ヨーガ) ■ピラティス
呼吸法 鼻から吸って鼻から吐く腹式呼吸が基本 鼻から吸って口から吐く胸式呼吸
起源
(始まり)
瞑想(ココロ)、精神的な安らぎの追求 負傷兵のリハビリテーション
(カラダ)
歴史 4000年以上前にインド(東洋)で誕生 第一次世界大戦中(90年以上前)にドイツ(西洋)で考案
目的・ねらい 静止したポーズで瞑想することにより、体の柔軟性とともに精神的な心の安らぎ・安心を追求する。 体の奥深くの深層部(コア)の筋肉を鍛えることで歪みやバランスを矯正し、強くてしなやかな健康的な体をつくる
動き ポーズを取って静止 つねに体を動かしている
道具・器具 道具を使うとしてもヨガブロックやヨガベルトなど小さいもののみ。 小さなものではセラバンドやソフトジムボールなどの道具、大きなものでは リフォーマー キャデラックバレルチェア といった器具を使用する
その他 "瞑想"など精神面からの指示・指導がある。
あえて例えるならば、日本の"座禅"に通じるものがあるといえるのではないか。
ヨガのエッセンスも取り入れられている。
あえて別の言葉でいうならば、無理をせずに、誰でもできる、激しくない"深層筋トレ"といえるかもしれない。
チェアー リフォーマー バレル
チェア リフォーマー バレル
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腰痛持ちなのですが

腰痛の原因が姿勢にある場合には効果があります。腰背筋と腹筋を正しくエクササイズで鍛えて 中心部の筋肉を強化し、筋肉組織を長くして重心バランスを取り戻し、そして誤った姿勢を正すことにより、 かなり腰の問題は軽減されるでしょう。
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妊娠していても大丈夫

★ピラティス経験の有無、出産の前後、いずれの場合にせよ、”必ず”かかりつけの医師に 相談してください。
妊娠以前から定期的にピラティスを続けている方なら、特に流産の経験などの問題がない限り、 医師の指導のもと、体の変化を考慮つつ妊婦の体に適したプログラムを組んで行えば大丈夫です。 ただし、絶対に無理はせず、少しでも調子がおかしいと感じたらすぐにエクササイズを中止して下さい。 また、マドンナに代表されるようにピラティスは産後の体を回復させるには理想的なメソッドといえます。
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子供や高齢者でもできる

お子様とご一緒に 安心して行えます。
ピラティスには激しい動きがないので、成長期の子供でも、体力や健康を維持したい高齢者の方でも 安心して行えます。運動能力が上がりますし、骨盤や背骨、肩甲骨まわりを鍛えれば背筋が伸びて姿勢がよくなります。 また関節を強くし、高齢者にとっては病気のもとになる転倒を防ぐこともできます。
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