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新潟県村上市飯野1-4-31 |
城下町村上の伝統と風土の中で営々と育まれてきた |
| 山紫水明の地、むらかみ。春、残雪輝く朝日連峰の峰峰から清流を集めた三面川は、 やがて平野の水田を潤して日本海へ流れる。町の中央にある城下町のシンボルお城山の満開の桜が深い緑にかわると、 祭り一色の夏となる。秋には、三面川に鮭がのぼり、やがてシベリヤおろしの寒風に粉雪がまいはじめてくる。 村上は古くから酒づくりのさかんな城下町であった。江戸時代、井原西鶴は「好色一代女」に「村上のお大尽が 京都の島原で廓遊びをしたときに京都の酒はまずいからと村上の酒を持ち込んで飲んだ」話をいれている。 |
![]() | ![]() | ふつふつと発酵の進むもろみタンクから、杜氏は五感総てを総動員して仕込み状態を把握する。 | 蒸米に手作業でこうじ菌を植え付ける。何百年と続いてきた手法そのままに・・・・・ |
| 商品紹介 [ 価格表 ](消費税別) |
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| 大 洋 盛 大吟醸酒 吟醸酒市販の草分け、 芳香な香り |
雪 華 光 純米大吟醸酒 大和田家ゆかりの地、 越後村上 |
越 後 流 大吟醸酒 淡れいな味わい、 料理とのハーモニー |
黄 金 酒 本醸造 さわやかな香、 スッキリした味わい | 720ml 3,800円 1.8 l 8,000円 |
720ml 3,000円 | 720ml 2,500円 1.8 l 5,000円 |
720ml 1,250円 1.8 l 2,650円 |
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| 越 の 魂 吟醸酒 やさしくつつみこむ 華麗な味わい |
生 酒 吟醸酒中吟 生酒の本格派、本生 要冷蔵 |
鈴 ケ 瀧 吟醸酒 北越後緑の里 「朝日の名水」仕込み |
越乃いちびれ 特別純米酒 こだわりの純米酒、 深い味わい | 720ml 1,200円 1.8 l 2,450円 |
300ml 500円 720ml 1,150円 |
720ml 1,400円 | 720ml 1,200円 1.8 l 2,450円 |
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| 越冬ろまん 冬期限定 にごり酒 ほのかな甘さと雪の肌 |
あかい酒 新潟特産 紅麹菌による 天然のあかい色 |
紫雲大洋盛 地域限定商品 さわやかな香 スッキリとした味わい |
越乃瀬波 特別本醸造 淡雪のような 優しい味わい | 720ml 900円 1.8 l 1,850円 |
300ml 952円 750ml 1,905円 |
720ml 740円 1.8l 1,750円 |
720ml 1,000円 1.8 l 2,000円 |
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大洋酒造株式会社の歴史は、地元の十四の酒蔵が合併した時からはじまる。
1945年下越銘醸株式会社、酒名「越の魂」として発足し、五年後に大洋酒造株式会社「大洋盛」に改名した。
しかし、「好色一代女」(1686)よりも古い1635年(寛永12年)創業の酒蔵もあり、それぞれには
営々としてつづけてきた誇り高い歴史と伝統があった。 ひたすら「うまい酒」づくりに徹してきた会社の歴史をかざるひとこまに全国に先駆け吟醸酒を市販したメーカー としての責任と自負がある。 1972年「大吟醸大洋盛」第一号を市販して以来、愛飲者名簿は通し番号で保存され社宝になっていて、 商品を納める杉箱の「表書き」は、歴代の社長が手書きする習慣になっている。 |
| 吟醸酒は、関東信越国税局酒類鑑評会において、連続18年間入賞はじめ、 県下で最多の受賞回数を誇っております。 |