新潟県企業局で一番最初に運転を開始した発電所です。三面発電所は昭和27年12月に一部運転を開始し、 翌年4月に完成しました。 発電の最大出力は30,000kWとなっています。 発電所は無人化されており、遠方監視制御装置によって新潟県荒川町にある下越発電管理所から他の三面川水系の発電所といっしょに監視・制御されています。
磐梯朝日国立公園に位置する奥三面ダムは有効貯水量1億800万立方メートル、東京ドーム100杯分の巨大人造湖。 工事に伴い、奥三面遺跡群の発掘調査も行なわれ、歴史的価値が高められました。