月山弥陀ヶ原湿原 → 月山ビジターセンター
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AM7:00 月山8合目弥陀ヶ原駐車場着、風が強い、寒い、初夏とは思えない寒さに冬用のジャンバーを着こんでの散策・・・8年ぶりに咲いたコバイケイソウ・・・すこし遅かったようで、美人のコバイケイソウを探して遊歩道をほとんど全部歩きました。(記2005)
月山弥陀ヶ原湿原01-2005.7.18



コバイケイソウ 月山弥陀ヶ原湿原02-2005.7.18



コバイケイソウ 月山弥陀ヶ原湿原03-2005.7.18



月山弥陀ヶ原湿原04-2007.7.10



月山弥陀ヶ原湿原15-2007.7.10



コバイケイソウ 月山弥陀ヶ原湿原05-2007 7.10



チングルマ 月山弥陀ヶ原湿原06-2005.7.18



トキソウ 月山弥陀ヶ原湿原07-2005.7.18



月山弥陀ヶ原湿原08-2007.7.10



ツマトリソウ 月山弥陀ヶ原湿原09-2009.7.21



ニッコウキスゲ 月山弥陀ヶ原湿原10-2005.7.18



カルガモの親子 月山弥陀ヶ原湿原11-2005.7.18



カルガモの親子02 月山弥陀ヶ原湿原12-2005.7.18



月山弥陀ヶ原湿原13-2005.7.18



ヨツバシオガマ 月山弥陀ヶ原湿原14-2005.7.18



月山弥陀ヶ原湿原案内板

満開のコバイケイソウを期待したのですが来るのがすこし遅かったようで蔵王から、わずかに遅れて満開になるようです。(記2007)

月山弥陀ヶ原湿原案内板から引用
湿原の歴史
弥陀ヶ原は標高が高い為、植物は秋には枯れ倒れても寒さの為にくさらないで、年毎に堆積して、それがいつのまにか泥炭になってしまったのです。
泥炭は水はけがよくありません。そのため雪渓や雨水がそれにしみこみ、いつのまにか凹地点に池ができ、それが強い雨風によって周囲がけずられ、今日みるような池塘が出来あがったものです。
ですから泥炭の厚さを調べればその歴史がわかります。

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