10/18(Wed)

道端で見かけた犬の糞が、昔生き別れたお母さんに余りにも酷似していたため、僕はその場で声高らかに「お母さん!」と叫び、駆け寄り、抱擁を交わそうと手を差し伸べ、そこで初めて「嗚呼、これは犬の糞だ…、糞なんだ…」と気付き、涙しました。

これが後に言う桜田門外の変である事は言うまでもありませんが、ここ最近の日記を読んで「ここの管理人は何処かがおかしい…」とお思いの方に、本当の僕は真面目で、小心者で、何より女子高生が大好きだと言う事は追記しておかねばなりません。

敢えて言うのならば、この日本の社会と言うシステムが僕を狂わせてしまったのだと、そう言い訳させてください。未来を見詰めようにも目がありません…。勝利を勝ち取ろうにも手がありません…。とりあえず前へ進もうと思っても足がありません。女子高生とお付き合いしようと思うと児童福祉法があります。

一体どうしろと!と、…そもそも出会いがありません。さいならっきょ。





10/08(Sun)

しばらく更新をしていなかった気がするな…、と思っていたら一日分アップするのを忘れていました。日記狂いの田波こと、なんかカルピスを飲んだ時に喉に溜まる痰(僕)がなんと言う失態を犯してしまったのでしょうか。

ちなみにその未アップの日記の内容はと言えばお決まりのアレです。日本の行く末を憂い、外国文学を読み漁る事で、日本には無い新しい何かを探そうとする、いつもの知的日記ですね。所々で女子高生と言う単語が出てきます。日本の行く末は女子高生が僕と付き合ってくれるか否かにかかっているからです。

何故なら現状僕は自宅の押入れに核を保有しており、いざ人生が頓挫しそうになろうものならば即座に爆発させようと思っているのです。これを「鳴かぬなら絶滅させようホトトギス」理論と呼びます。

実際にこうなると僕を止める事が出来るのは女子高生を置いて他に存在しません。それも名ばかりの中途半端な不細工女子高生では僕の激情を増長させる結果となってしまうでしょう。

まず用意して頂きたいのは髪型はショートカットで勉強とスポーツが得意、中でも水泳が得意なのだけれども、思春期の折に不必要に育ってしまったおっぱいが原因で世界水泳出場の夢を諦めざるを得なかった生意気盛りの女子高校2年生です。

次に、クラスでは地味な存在でありながら、陰でダイヤの原石ではないかと噂される図書委員会・手芸部所属の女子高校2年生です。2人!2人いないとまず核は爆発してしまう!

僕が外国文学を読み漁り、結果得た日本には無い新しい何かとは、一夫多妻制でした。例えば妻が二人いたとすれば、単純計算おっぱいは2セット4個となるわけですから、もうこれは核爆発の抑止力としては十分過ぎる程ではないかと推察しているんですね。

つまり3セットなら6個!これはもうおっぱい単体で(僕の)世界が滅ぼせる規模であると考察しておりますが、誰か僕の世界を壊してみてくれないものかと、会社からの帰り際原付を走らせている最中に思い描く僕は、実は自分で思っている程ストレスを溜めていないのだろうなぁと思いました。






10/02(Mon)

一月程前でしょうか、深夜テレビを見て独り盛り上がり、勢いで注文してしまったロデオボーイUが届きました。\30,800です。馬鹿か。

思わず悪態をついてしまう程に痛手ではありましたが、よくよく見てみるとこのロデオボーイU、なんかいい。デパートの屋上とかにある\100円で上下運動をする遊具を買ったと思えば安いものじゃないですか。308回乗れば十分に元は取れますしね。

なので、栄えある第一回目は実験の意味も含めて(突然爆発したり、離陸したりしないとも限らないため)飼猫を乗せて始動しました。ウィンウィンウィン…。この猫はなんと言う不安げな表情をするでしょうか、すぐに逃げ出してしまいました。

んん、これでは実験になりません。飼猫が数秒間乗っていたからと言って安全とは限りませんしね。搭乗中に機械の核の部分が暴走して止まらなくなり、大変な事になったなどと言う話は(アニメや漫画の上では)ゴロゴロ転がっているのですから。

しかるべき処置、と言う事で今度は冷蔵庫の中にあったウィンナーを乗せて始動。ウィンウィンウィン…、ロデオボーイUの上で卑猥に揺れ動くウィンナー。

うん、まぁ安全かと言う事で、ようやく僕も跨りスイッチを入れます。ウィウィウィウィウィウィ…!な…なんだコレは!こんなの話に聞いていない!恐るべき事に先程飼猫を乗せた時よりも、ウィンナーを乗せた時よりも激しい運動を始めるロデオボーイU。き…機械帝国の反乱や!(思わず恍惚の表情を浮かべる田波さん)

…とそんな訳もなく、普通に速さを最大にしていただけなのでした。 (恍惚の件は一概に嘘とも言い切れません)いやしかし、これは思った以上に…、尻が痛いのです。パンツ一丁で乗ったから摺れましたし、絶えず尻の筋肉を緊張させていなければならないので、CMで見た時よりも過酷度は高いように思われます。

ここ最近、暴飲暴食が祟って無駄に皮下脂肪を蓄えてしまった僕ではありますが、このロデオボーイUと、ジム内で順番待ちの末この10月からようやく使用可能になったプライベートロッカー(靴などが置いておけるので荷物が少なくなる)を駆使し、全力で運動に取り組みますよ。

「年金払えよ」

嗚呼、何も聞こえないんだ。






9/29(Fri)

家に泥棒が入ったとか。

我が家は小汚いマンションでして、自治体レベルで明らかに金がない様相を呈しているのですが、最近不審者(泥棒?)の目撃情報が多発しています。

うちの場合、泥棒に入られたと言うより、ベランダに入られたと言う方が的確でして、これに関しては近所のニートのお兄さんが(犬の散歩中に)犯人と鉢合わせしたため、大事には至らなかったようです。ありがとうニートのお兄さん。

しかしながら、驚くべきは、これらの報告が完全な事後報告として数日後に母親より聞かされたと言う事です。つまり泥棒が入った当日、犯人が深夜に引き返して来る可能性もあった中、僕は天使の寝顔で床についていたと。中川翔子(絶倫)とロデオボーイごっこをして、「夢ならば覚めないで」と懇願していたと言う事です。

ちなみに当の母親は恋人の家でやはりロデオボーイUごっこをしていたので、現在鋭意育児放棄中の対象である僕の事など、全く頭になかったそうです。食事の際についでみたいに言われましたからね。「あ、豆腐あるけど食べる?そういえば昨日かな、泥棒が入ったみたいだから気をつけた方がいいよ」みたいな。

普通に考えて、泥棒、いやそれが泥棒ではなく快楽目的の殺人犯であった可能性だって0ではないし、もしかしたら僕のお尻を狙って進入を試みていたかもしれない男が、柵を乗り越えベランダで窓ガラスにベッタリと張り付いていたとして、そんな家の中で独りきりでいたくないですよ。馬鹿か、お前本格的に馬鹿だろ。

と母親に言い放った刹那、すごい勢いで目の前から豆腐を取り上げられたので、今日の僕の御飯はウィンナーだけでした。それもボウケンジャーウィンナーみたいな貧弱な奴でした。シンパシー。





9/26(Tue)

スポーツジム内のロッカールームにて知らないおじさんに(奇しくも靴下を履こうと屈んでいたため、それはもう狂おしい程に)陰茎を横付けされたので激怒しました。ロッカーに向かって。それは彼が常軌を逸脱した肉体美を有していたからであり、陰茎自体が伝家の宝刀とも言うべき名品だったからなのでありました。

そんな敗北を知る事で有名な僕は、今PTSDを患いながらもFF3にどっぷりとハマっています。何コレ、不思議のダンジョンとか目じゃないよ。熟練度システムと言うやり込み要素が序盤から採用されているので、兎にも角にも熟練ポイント稼ぎですよ。

だけれども、途中で仲間になったディックって奴が非常に困った奴で、熟練ポイントを稼ぐには敵をある程度生かしておく必要があるのに無駄に出しゃばって「オレにまかせろ!」とか言いなさる。で、敵にサンダラ、即死。即ち熟練ポイントは手に入らないと言う凄惨たる結果に。

おいおい、何が「オレにまかせろ!」ですか。いらない、いらないよ君。話しかけても記憶喪失を装ってロクな回答が返ってきやしない。何かこう、すごい頭に来る。

最近「続きはWEBで!」と言うCMが多くて異様に腹が立っているのだけれど(WEB環境が整っていない家庭を思うとやりきれない思いになるから)、それに次いで腹が立ちました。

例えばもぎたての美少女に「だめ…。続きはベッドで…。ね?」と言われたならば別なモノがたつのですけれどね。…と怒りを顕にしながらプレイしていたら(無論FF3を)ディックが溶鉱炉みたいなのに飛び込んでいなくなったので、安心して熟練ポイントを稼げるようになりました。やった!





9/25(Mon)

日々筆舌に尽くし難い業務を淡々とこなし、ある種永遠かとも思える時を経てお給料を頂きました。なので国内きってのアウトロー(年金15万円滞納)である僕は、早速近所のTUTAYAへと足を運び、本を漁るのでありました。

それでまぁ、そのTUTAYAで見かけた男の一挙手一投足が異様に癇に障ったので今再びWEBの匿名性を利用して悪態をつくのです。

まずチェルノブイリ原発事故の被害を率先して受けていそうな顔ですか、パパウォッシュの恩恵を持ってさえしても改善されそうにない小汚い肌と冬型の低気圧(冷たく重い)を彷彿とさせるオーラ。なんですか、お前の両親のいずれかはフリーザの第二形態ですかと。存在自体に吐き気を催します。

もう、地元民ならば決して足を踏み入れることのない呪いの地に土足で入り込み、ありとあらゆる悪行を遂行。結果、未来永劫解けることのない最上級の呪いをかけられ、うんちで下味をつけて鍋で三日間コトコト煮込み、ピクピクさせた末に生誕したのが彼としか思えない訳ですよ。

それか血を伴う契約の結果、現世に留まっている悪霊の類ですか。でなければ鏡の中にしか存在しない理由を説明出来ないでしょうが!(鏡と言う鏡を破壊しながら)





9/24(Sun)

若者達(小学校低学年から高学年まで)のマストアイテム、ニンテンドーDSを購入しました。ジェットブラックと書いてありましたが、どの辺がジェットなのかまるでわかりません。

で、その帰りに前に働いていた職場の近くを通り掛かりまして、ちょっと挨拶でもしていこうかと言うことで、菓子折りを持って会社の前に行ったのですが、愕然としましたね、真っ暗でしたから。嗚呼潰れたな…と。

結局後輩に確認したら移転したとの事だったので、そちらの方に向かいました。実際に自分の知らないオフィスなので、まるで懐かしさも無かったです。

おまけに菓子折り持って律儀に挨拶をしに行った僕をジュース一本で買収し、仕事を手伝わせる悪行三昧。知っている人も少なくなっていましたし、いやー不景気不景気って言うけど実際そんなことないよなー、なんて思っておりましたが、実際不景気なんですね。社長の息子(うんち)が社長に就任した事で、社員達の不平不満も募るばかりだとか。

とりあえず、傷の浅いうちにやめておいて正解だったなーと思いました。突然仕事をやめたせいで母上からはマジギレされましたけど、未だに全力で育児放棄(カニクリームコロッケが食べたいと懇願しても、実際に出てくるのはプレーンのコロッケだと言う身も凍るような拷問)されていますけれども。頼み事をしてもFFYのウーマロぐらい言う事聞きませんしね。いいけど。

ニンテンドーDSをプレイしている僕を見る時のあの眼。ドレイク軍の強襲用オーラバトラー「ビランビー」みたいでしたよ。





9/15(Fri)

僕のピュアさはと言えば、もう各界の著名人が揃って「田波君のピュアさは、まさに生まれたての赤ん坊のソレだ!(主に股間周辺が)」と声を揃える程であります。現に今日スポーツジムのプールで女子高生を見かけた際にはまず、「拝み倒しておっぱいを揉ませてもらいたい」と思いました。

それらの 事象から、もはや病的と言わざるを得ない程の僕のピュアさを伺い知る事が出来ますね。ちなみに僕の住んでいる地域では「あの薄い水着素材の下に女子高生の柔らかでたわわな乳房が隠れていると思うと興奮する…うひひ」と、どれだけ胸の内に秘めているかでピュアさは決まります。こんばんわ!(挨拶です)


ところで果敢にもこの女子高生に声をかけた男がいました。皆が皆「女子高生はとても臆病な生き物なので静かで快適な環境を作り、極力プール内に滞在して頂こう…うひひ」と言う暗黙の了解を守っていた最中の出来事でありましたので、なんて空気の読めない馬鹿だろうと皆、一様に思った事でしょう。

ちなみにこの男、ヤク中の役を演じさせたらハリウッド1のスティーブ・ブシェミの様相を呈した男でした。女子高生はまさに深淵に臨むが如しです。

しかしそこは公共の場、女子高生は声を荒げることもなく非常に友好的な風を装って泳ぎの指導を請います。

なんと言うことですか。泳ぎならそんな男に教わらなくとも僕が(着替えからシャワーまで)親切丁寧に指導して差し上げるのに!…エロスは激怒しました。

まず僕とか、半年前すでにバタフライとクロール、両泳法の特徴を取り入れた新泳法[バターロール]を完成させていますからね。その遊泳の最中、監視員が助けにこようとした事もあるぐらいですし、その泳力には定評があります。

なのにこの状況、どうですか、今や女子高生の泳ぐコース、特にそのすぐ後ろでは女子高生の平泳ぎを間近で堪能しようと熾烈なポジション争いですよ。なんと言う醜い光景でしょうか。

その点僕は賢いからプール内に併設されているミストサウナに先回りですよ。そうしたら本当に来るじゃないですか。これで名実共に揃い「女子高生とお風呂に入った」と公言出来る訳ですが、女子高生に対するこの一途な気持ちをピュアと言わずなんと言いましょうか。ラブパワーとか?





9/12(Tue)

死にかけました。

こちらが原付で国道を直進しているにも関わらず、反対車線からの右折車両が普通に突っ込んで来ました。それも二台。 危うく旅立ちの時を迎える所でしたが、今ここで日記を書いていると言うことはきちんと生きていると言うことですね。

ところでその際に、右折車両のあまりに無謀な運転に対し、怒りも顕にクラクションを連打していた私ではありましたが、冷静になったところで何故ああも気持ち良く右折してこれるのかと考察した所、原付のライトが普通に切れていたので驚愕しました。つまりは夜道を無灯火で走行していたと。(ライトを切り替えれば点灯したので、その後の走行に問題はありませんでした)

[仕事の締め切り][児童ポルノ法][(宇宙に)オンライン中のマイケル・ジャクソン][ストーカー規制法]、この世に怖いものは数あれど、夜間の無灯火走行の危険度に関して言えば、それ即ち直接[死]に繋がる非常にハイクオリティな恐怖です。ノンブレーキで車が(2台)突っ込んで来る恐怖、思い出すだけで身震いします。

そして、自分の非に等全く気付くことなくクラクションを連打していた時の自分に、親の七光で堂々とフジテレビ美人アナウンサーの座に居座り続ける[高橋真麻]の姿を重ねて…、なんだろうもう本当図々しいよねって思ったんですよ。





9/11(Mon)

忙しい。忙しすぎる。…と泣き叫び媚び諂い、五体を投じて神様にお祈りし続ける日々、「お願いです!忙しくても良いからせめて彼女が欲しい!」当方彼女いない暦2年半、国際規約によればあと半年で童貞に帰化する23歳です。

ところで忙しいと言うのは本当です。今の職場(WEB製作関係)に入って1年弱、当事者によればあまりにも劣悪な環境から、上が抜け、下は入社してもすぐにやめてしまう状況、そしてバイトの身でありながら管理と言う立場につき、その無能っぷりを遺憾なく発揮している僕は、持ち前のウザさからその存在をやっかまれている低級妖怪です。

ですから社内に置いて今後の方向性を決める重要な打ち合わせがあったとしても、「今日の晩御飯は何にしようか」「中川翔子と結婚するには…?」「エスタークがパーティーに加われば、その存在は戦力的にも存在的にも甚大な影響を与えるだろう」などと考えている事もしばしば。

いやぁ、無能には無能なりの無能であるが故の理由があるんですよね。不思議のダンジョン内であれば己の威光をフルに発揮出来るんですけど。(僕に捕らえられないモンスターなどいないのだった!)





9/10(Sun)

成り行きと言いますか、諸事情によりメイド喫茶のホームページを作る事になりました。

とは言え、私この業界(WEB製作関係)に身を投じて日もまだ浅い弱卒者、おまけに絵もかけないので、只今悩み苦しみ「何故こんな事を休日を利用してまでやらなければいけないのか…」と自問自答しながら、「ご主人様のお帰りを心よりお待ちしてますにゃ〜」と入力しています。何だろうこの消失感は…。

そもそも私、ネット社会にディープに浸透し、アニメやゲーム等に深く精通していそうと思われがちではありますが、実際は全くの真逆、普段はスポーツジムに足まめに通い、時間があれば読書、ドストエフスキーの[罪と罰]やウィリアム・シェイクスピアの[ハムレット]に感銘を覚えるような文学青年なのです。

それがなんの因果で、資料集めのためとは言えメイド喫茶サイトを巡らなければならないのですか。顔の3分の1程の圧倒的占有率を誇る萌えキャラ特有の瞳に見詰められ続ける事小一時間、僕の精神は早くも自壊を始めています。

デストルドー。それは フロイトによれば、生命体のもつ、始源へ回帰しようとする力(生命 体以前に戻ろうとする力、結果として死に向かう力)。それが今まさに、ここ埼玉のとある住宅地に集約され、あわや隣人宅、篠原さん宅すらも覆い尽くさんばかりに肥大化しています。埼玉は今日もいいお天気です。以上現場からゴミクズがお送りしました。




9/08(Fri)

兎にも角にも公衆便所が嫌いなのですよ。

と言いますのも僕、普段からわりと丈の長いズボンを履くことが多いので床に思いっきり擦ってしまうのですね。ともあればズボンに尿素が染み渡ってしまうのは自明の理ではないですか、それってお世辞にも気持ちが良いとは言えないでしょう。「あいつ、何か尿臭いな」なんて言う噂が広まろうものなら即座に村八分ですよ。

それに床のみならずありとあらゆる不潔さが結集しているのが公衆便所と言う場所ではないですか。今日だって打ち合わせ中に苦手なコーヒーを飲まされて妙にトイレが近くなったものだから慌てて駅のトイレに駆け込んだんですけど、その汚さったら筆舌に尽くし難い、凄惨たる有様でしたよ。

まずお約束通り床一面に尿素が広がっている。これに関しては短めのスーツであったため、特にズボンに被害はなかったのですが、小用便器の上に痰が撒き散らされていた事、これに関しては普段は穏和な僕もインターネットの匿名性を武器に怒りをぶちまけずにはいられません。まぁ、匿名でなくとも、誰に迷惑がかかる訳でもありませんが。

それで、その撒き散らされていた痰が、どうやら放出されたばかりだったようで、用を足し始めた時は気付かなかったのですけれども、段々と意識が戻るに連れ、雫となって垂れている事に気がついたのですね。どういう事かと申しますと、僕の宝物に向かって痰が一路、なんの迷いもなく垂れてきていると言う事です。

これにはひどく憤慨しました。本来、宝物と痰は相容れないものであり平和な日常生活を送っていたならば会する事のない存在同士ではないですか。それが今、出会おうとしている。…こんな事をする奴は人間じゃない!悪魔だ!…だから大声で言ってやったんですよ。

「お前みたいな常識のない奴は人間のクズだ!」

って。便器に、2回ほど。うち1回は通じ合えたと思っています。良かった。



9/06(Wed)

可愛い娘と可愛くない娘は何故セットなのかと言うお話です。

私、先程近所の[ジョナサン](ジョースターじゃない方)に足を運びまして、独り寂しく夕食を摂っていたのですけれども、その対面の席に座っていた女の子の二人組みが見事にこの法則に当てはまるので、ひどく驚愕し、心の中で神とは何故こうも残酷なのだろうと問うていた次第。

そしてその不細工具合はと言うと、何かとても凶悪で有害なモノ(ウィルス?)が自身のアーキタイプにまで侵食し、もはや再構築不可能といったレベルでありましたので、ここにお悔やみ申し上げます。ちーん。