釣行記

2007シーズン



2007年11月25日 地蔵沼釣行 


11月の中に非常に強い寒気に見舞われ真冬日を数日記録しました。寒気が抜けた週末今シーズンラストの地蔵沼へ。 早朝沼に到着すると、「うわ〜氷ってる!」予想以上に氷が張っていました。というわけで最初の準備はみんなで 氷割り。楽しむ前の一仕事は和気藹々と。釣場を確保していざ実釣へ、日中は小春日和となり地蔵沼に出現した テント村の中では暑いの一言も!そんな中で今シーズン最後?と思われる絶好の釣り日和を満喫する一日となりました。  


11月25日地蔵沼 実釣


8:00am実釣開始。水温もかなり低下してたようですが、氷の下は割合安定しているのかな?釣り開始後ポツポツと釣果が。 ウドンのセット釣りは低水温期の渋さを攻略しようとエサのタッチに集中しこの時季としては満足できる釣果となりました。 深めのタナでのグルテンを主体とした釣では、当日の状況としてはいまひとつのようで、特に日中に急激に気温が高まって 釣況もなかなか厳しい一日となりました。 寒気の影響で各野池も結氷期を迎えているようです。もうすぐ冬本番がやってきます。  


2007年  11月


11月も中旬となり吹き付ける風も冷たさを増しました。もうすぐ長い冬休みに突入します。 気温が低かったこの日もなじみのポイントへ。 朝方の釣り開始時から2時間程はアタリも多く釣果も程よく伸びましたが、その後冷たい風が吹き始めるととたんにアタリが遠のき、体も 芯まで冷え始めました。 冬の到来を実感し少し早めに切り上げ、愛竿の手入れに勤しむことに。


2007年11月 地蔵沼釣行


例会日程が終了し残すところ野釣りのシーズンわずかとなりました。ここ数年11月には地蔵沼へ 釣行するのが恒例となりました。当日は冷え込みが厳しく霜が降り、冷たい空気が冬の到来を告げて いるようでした。 朝方の強い冷え込みも陽が昇るにつれ徐々に緩み、絶好の釣り日和となりました。  


地蔵沼 実釣


7:00am実釣開始。地蔵沼のヘラブナはすぐに歓迎してくれます。開始から2時間ほどは非常に活性が高く、ウドンのセット釣りで どんどん釣果を伸ばす事ができました。10:00am頃より渋くなりだしペースダウン。ここらへんからうでのみせどころ。バラケエサ の開き具合やウドンの大きさ等思いつく工夫をいろいろ試行錯誤して楽しむことができました。 まだまだ試したいことが沢山! 近日に再訪することにして、楽しい釣行は幕を閉じました。  


2007年  10月


今年も残り2ケ月。高い山は冠雪し釣場もすっかり秋色に染まりました。これから結氷までのシーズンは 気象的な厳しさもありますが、魚の活性の高い日も多く思いがけない好釣果も期待できます。 石を投げても氷が割れなくなる日まで釣行は続きます。今年一年を振り返りながら。



2007年10月 放流


シーズンの過ぎるのは本当に早く感じます。そして今年も待ちわびた放流魚が遠路はるばる到着しました。 いつものことですが、なんとなくみんな笑顔で「今年の魚はどんなだろうって」おんなじ話を何度も繰り返して。 子供みたいにわくわく感でいっぱいに。そして無事に定着してくれることを願って。
これが過ぎると冬休みが近づきなんだかさみしくなったり。春からいままでを思い返して、そして残りのシーズンは何処に行こうか考えてまた楽しくなって。  


2007年  9月初旬


普段からなるべく見知らぬ沼に釣行していますが、美唄周辺には竿を出していない沼がまだまだ 多く点在しています。 オデコを食らったり、小べらに出遭えたり・・・たまに尺上ばかりの沼が あってもいいものです。

2007年 8月


今年の夏は連日の猛暑が続いた。札幌もお盆を過ぎるとすっかり秋の空になってきました。釣り足りない例会を終え、残業にやってきた 沼で出迎えてくれたのはウグイの嵐でした。ふだん竿を出さない見慣れない景色の中での一時は実にたのしいものです。  


2007年  8月


8月中旬「美浦渡船」を見に行ってきました。 美浦渡船はその名の通り、美唄と浦臼を結ぶ渡し船で、古く大正5年から始まり、その昔は 交通の要衝でした。現在は隣りに、美浦大橋の建設が進み、立派な橋脚が出来上がっていました。まもなく消える渡船を見ようと、最近はTV 取材や本州からの人も多いと聞きます。 日曜の昼下がり、辺りは人影も無く、母なる石狩川はゆっくりと流れていました。


7月 ふれあい公園例会


7月例会ここぞと狙ったポイントで竿を振る。年間12回の例会は楽しく苦しいものだ。仲間は 楽しさを倍に、苦しさを半分にしてくれる。全例会を竹竿で戦うS氏が良型を絞る。  

2007年 7月15日 月形


熱戦が終了して陽が暮れて、この日月形では日研団体トーナメントの予選が行われました。春からたくさんの釣人を楽しませてくれた分、この頃に なるとへらぶな達のご機嫌もいまひとつでなかなかしんどい釣況となっております。そんな中で当野べら支部はみごと予選を突破しまして8月の 決勝へと進むことができました。決勝はすぐにやってきます。たぶん釣況はますます厳しくなることが予想されます。決勝へ向けて練習!特訓!


7月8日 ジュニア・ビギナー大会


好天に恵まれたこの日、近年では最高となる参加人数で開催されました。へらぶなだけではなくマブナやウグイを釣りたまに沼エビを捕まえたり 釣りを通して小学生の参加者もたくさんの事を感じれる一日となりました。 彼らが大人になって私たち大人がおじいになった時も月形にはたくさんの 魚が遊んでくれる場所であってほしいな。

2007年 7月  月形 釣行


4月末に本格的にシーズンインとなり、毎週の連戦が続いておりましたが6月いっぱいで前半戦を終了し、ほんのわずかの小休止となったこの日。 例会ではありませんが、各会員調整に余念がなく月形で熱釣中のようです。盛夏に向けての準備?団体トーナメントへ向けた調整かな?


2007年5月6日 第1回例会 巴沼


いよいよ今年もはじまりました。10月までの半年間にわたる例会シーズンです。記録的な暖冬になった今冬でしたが、春先は割合寒い日が多く サクラの開花と合わせて気温も高くなり、当日も好釣果が期待されましたが、全体的に低調な一日となってしまいました。朝方釣れた良型も どこかのんびりしていて、さほど抵抗もみせない魚が多かった気がします。(私のとこだけ?)あまりに暖かくなったので春ボケなのかな? つぎに期待しましょう!


2007年 4月  北村 釣行


4月末 もうすぐ5月。非常に穏やかな天気の中での釣行。日差しも強くなり本格的に春がやってきます。北海道にもサクラ前線が上陸。 かけあしで夏に向っていきます。来週はいよいよ第1回例会。今年はどんな一年になりますか。 さあ開幕です!

2007年 4月 空知方面  釣行


いよいよ空知方面(岩見沢北村方面)の各沼も解氷にいたり、釣が出来る状態になってきました。多少水の濁りはありますが、 活性の上がったヘラ達が小気味よくアタリをだしてくれて、春を感じることができました。

2007年 4月  茨戸 釣行


4月 もうすぐ例会シーズン突入とあって各会員も思い思いの場所で準備を整えております。 忘れ物が無いかチェック。意外と細かな道具でもないと大変不便な思いをするので万全を!

2007年 4月 茨戸  釣行


野べら支部のホームグランド、北村の各沼は開幕までもうしばらく?ということでシーズン初期に大型の期待ができる茨戸へ釣行しました。 前日に釣行した会員の情報によると本格的ではないものの、良型は期待できるとのこと? そんなわけで早朝より各自竿を振りましたが、当日は 情報どおりにいかず、大苦戦の一日となってしまいました。

2007年 3月  ふれあい公園 釣行


3月 北村の中ではいち早く解氷がすすむふれあい公園。全解氷前には例年好釣果が報告されます。まだまだ残雪が多い中、強くなった日差しの中で 今シーズン最初の北村釣行となりました。 春を感じはじめたへらぶな達も次々と竿を絞り、今シーズンの好釣果を期待させてくれる一日でした。


3月21日 茨戸 道路下 釣行


今年は記録的な暖冬でした。写真にあるポイントも冬季は氷上からのワカサギ釣等で賑わいをみせますが、 氷が張っていたのはごく少ない日数だけであったようで、へら釣に関しては2月中から最盛期にせまる 釣果が報告されていました。正直気味が悪いと言われる方が多く、今後どのような影響がでるか、釣行記 として記録できればと思い今年もスタートします。  ちなみに3月後半の釣果は日によってむらがありますが、 数枚程度の釣果は期待できるようでした。