2008年〜2009年のわかさぎ釣行記

3月15日(日)桧原湖双子島釣行

 くさのっぺさんと浜ちゃんさんと森のうたで6時前に待ち合わせ、10日のポイントへ行ってきました。桧原湖は朝からかなりの強風でした。
 ハンディGPSの数値をたよりにポイントを見つけて、穴を開けて反応を見ます。10日に比べると反応はかなり薄いです。そこで、9日にいい反応があった別の場所のようすを探りに行きました。そこでの反応も今ひとつで、帰りすがら、横着してそのまま持っていった51Cがモービルのキャタに巻き込まれて・・・、ゴキバキと悲しい音を立てながら湖上で砕け散ってしまいました。空しい、大ショックです・・横着するんじゃなかった。
 ポイントに帰って強風の中、協力してテントを設営しました。強風時のために購入した10角テントです。周囲にペグを打ち、中のセンターからロープをたらすと、安心して釣りができます。仕掛けを投入して、釣りはじめるも、10日とは変わって渋いです。穂先や錘のお話などいろいろしながらの釣りとなりました。
 10時半に大オマツリで、両方の仕掛けダメになり、片方にフロロナイロンハリスを付けました。11時30分に70匹、そこからが大激渋でした。錘を2gまで重くしてみたり、捨て錘も錘として使ってみたりといろいろ試しましたが、うまくいきません。再度従来の方式に戻して釣ると少しだけアタリが戻りました。しかし、束までは遠く、95匹でタイムアップでした。
 これで、今シーズンのわかさぎ釣りは終漁とします。ハンディGPSと湖底図を使った釣りで、今までで一番釣果が上がったシーズンとなりまた。来シーズンも新ポイントをたくさん探したいと思います。釣行記をご覧になってくださったみなさん、一緒に釣りをしてくださったみなさん、ありがとうございました。次回のわかさぎ釣りは11月のドームとなる予定です。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、60cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時30分〜15時 95匹

わかさぎ度

3月10日(火)桧原湖双子島釣行

 昨年の場所と昨日、チェックした新ポイント、どちらにするか迷いましたが、新ポイントに行くことにしました。昨日あけた穴に魚探を入れて再度反応を見て、一番良さそうなところにテントを設営しました。付近に小屋・テントはなく、また全くの一人での釣りとなりました。
 仕掛けをおろしてアタリを見るも今ひとつです。魚探の反応を見るとかなり棚が浮いており、棚が合っていないようです。捨て錘をはずして釣りはじめても、魚が上がる途中でマツってしまいます。仕方がないので捨て錘の糸を思い切って長く取りました。深場で一度捨て錘を使ってしまうともう普通の状態の錘は使えません。魚がすれていないせいか喰いも上々で、次々に掛かってきます。ダブルも結構ありました。
 10時半にオマツリで仕掛け2セットがダメになり、予備のフロロハリスの仕掛けに交換しました。常用の渋りわかさぎ1号を求めて日曜に釣具店巡りをしたものの、4セットしか手に入りませんでした。フロロハリスでの誘いに不安がありましたが、何とか11時過ぎに目標の200匹を達成しました。無理をせずに、11時半にテントを撤収し、帰って来ました。
 やはり桧原湖でまとまった数を釣るためには、人の入っていないポイントに先着しなければならないことを改めて実感しました。
 次回の15日が最終釣行となる予定です。 

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:底から1m弱、60cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時30分〜11時30分 207匹

わかさぎ度

3月9日(月)桧原湖双子島釣行

 釣り仲間5名で行ってきました。6時前に森のうたさん待ち合わせで、コーヒーをごちそうになり、しばし歓談をしてから出発です。モービルは今回も私とくおりすさんのものを利用しました。
 ポイント選定をどこにするか迷いましたが、28・1日のポイントには既にテント・小屋が設営されており、こちらも小屋があるものの実績が上回る2月23日のポイント付近で釣ることにしました。ポイント付近に穴を開け、魚探で反応を見て、一番良さそうなところにそれぞれテントを設営して釣りを始めました。
 朝方仕掛けを入れてみても渋い感じです。だいぶ場荒れしていると思われます。あんまり渋いので、途中で23日のポイントの一番近くに穴を開けて反応を見てみたりしますが、多少の違いで差はありません。テントに帰ってポツポツとアタリを拾っていく釣りになりました。アタリも小さいので、かなりシビアな釣りになりました。
 お昼で98匹、そこからちょうど100匹になったところで、テントを出てモービルでポイント探しに出かけました。まず、昨年最後にそこそこ釣れた付近に穴を開け、反応を見ると底にいい反応があります。一番よさげなところに穴を3つ開け、明日すぐにテントが張れるようにしておきました。次に湖底図で気になっていた場所向かい、穴を開けて反応をみると魚は浮いているもののかなりいい反応がありました。座標を記録し明日に備えます。
 テント村に戻ると1時近くで、お腹もすいたので、モービルでこたかもり荘さんに昼食を摂りに行ってきました。氷上ではホントに便利な道具です。1時半から釣りを開始し、21匹を追加、結局121匹と前回と変わらない数でした。
 森のうたさんに戻ると奥さんからお菓子の包みをいただきました。1日に案内した宇都宮の二人が土日に来て、先週のお礼においていったそうです。とてもうれしい限りです。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、60cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時〜15時 121匹

わかさぎ度

3月1日(日)桧原湖双子島釣行

 5時30分過ぎに朝食を摂り、同宿の二人を森のうたさんに案内しました。モービルで昨日のポイントへ向かうと、くおりすさん・ひろくんさんたちのグループが先着していました。宇都宮の二人には昨日、数が上がったテント跡をすすめて、自分は同じポイントで釣ることにしました。そこで、くおりすさんのモービルがトラぶっているとの連絡が入り、荷物の運搬の一部を手伝うことにしました。狐鷹森からなので、ポイントまで結構あります。
 テントに入り道具を出して釣りはじめるも、魚探の反応はまずまずなのにアタリがかなり遠いです。天気がいい上に、風が釣れない時の南東方向からの風のようです。時々宇都宮の二人に声を掛けながら、がんばって1匹、1匹上げていく釣りになりました。
 午前中に95匹上がり、12時30分に束超えしたので、新ポイント探しに出かけました。気になっていたポイント3ヶ所をGPSと地図で探しました。ポイント付近4,5ヶ所の穴を開けて、魚探を入れてみましたが、どこも反応は今一です。困った!
 午後1時にテントに戻って釣りを再開、魚探の反応はまあまあなのに、午前中よりかなり渋くなっています。なんとか22匹を追加して、3時に釣りを終えました。宇都宮の二人はそれぞれ60匹を超える釣果を上げて、とても喜んで帰っていきました。桧原湖のホストとしてはとてもうれしい気分です。
 モービルで狐鷹森まで荷物を運んで、釣行終了、次回のポイント選定は難しくなりそうです。 

<天候>:雨のち雪
<タナ・氷厚>:ベタ底、60cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時〜15時 122匹

わかさぎ度

2月28日(土)桧原湖双子島釣行

 23日の釣果を釣り仲間に報告したら、ポイントに同行したいと言う声が上がり、仲間6名での釣行となりました。森のうたのご主人のお話では、23日のポイントは翌日から人が入り、小屋もあるとのことでした。そこで、今回はポイントをかえて釣ることしました。
 GPSでだいたいの位置を探して、穴を開けると底に程ほど良い反応があります。そこで、テント4張りで釣りはじめました。アタリは天気のせいか結構渋いです。6人で1,000匹の予定がそうはいかなそうです。渋い中でもアタリポツポツで、午前中110匹上がりました。
 途中、前回のポイントが気になったので、ハンディGPSをたよりにポイントに向かいました。ちょうど前回のポイントにテントがあり、ここで584匹釣れたんだよと声をかけました。するとすかさず、「にるばなさんですか」の声、このページを見ていて、24日に最初にこの場所に入った方でした。GPSと桧原湖底図を出して、今シーズンから試行しているGPS釣法やこのポイントの位置のお話などしてきました。後ほど私のテントにもいらして、わかさぎ調理の方法や穂先等いろいろな話ができて楽しい時間を過ごせました。
 その中でこちらの釣行記の内容では、ポイントがすぐにわかってしまうとのアドバイスもいただいたので、氷上の水深データは今シーズンから載せないことにしました。
 午後もアタリはポツポツで、数はあがりません。天気も最高にいいので岩部の主さんと南部方面のモービルツーリングに出かけてきました。あちこちにテントや小屋があり、かなりの人が釣りをしています。
 結局、3時までやって162匹でした。釣っていて一番楽しいのは、1日やって、150前後のような気がします。アタリも飽きない程度にあるし、せわしなくないので疲れが少ないです。
 釣りを終えて、民宿に泊まって夕食を摂っていると、わかさぎ釣りにいらした宇都宮の2人の方が来ていろいろ話をすることができました。今日は午後からの釣りで、2人合わせて7匹しか釣れなかったとのことでした。キャリアはまだ浅い方々ですが、同宿したのもなにかの縁、明日、今日のポイントに案内することにしました。

<天候>:雨のち雪
<タナ・氷厚>:ベタ底、60cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時〜15時 162匹

わかさぎ度

2月23日(月)桧原湖双子島釣行

 福島を明け方出発すると雨が降っています。裏磐梯は雪かと思ったら雨でした。朝方森のうたさんでご主人としばしお話してから、出発です。先週までのポイントはかなり人が入って、昨日は上げた人でも200オーバーだったそうです。
 モービルで前回、緯度経度を入力した地点に向かい、ハンディGPSで位置を確かめます。テント・小屋の痕跡もなく、あるのはモービルのキャタ跡だけです。だいたいの見当のところに穴を3つあけ、51CとTD06で魚影を確かめます。底の反応が一番いいところにテントを設営しました。
 利用しているハンディGPSは、ガーミン社の英語版の一番安いものですが、GPS精度は3mと、氷上釣りには十分な精度を持っています。国土地理院発行の湖底図の原図には、緯度経度の線は入っていないので、1/25000地図から、手作業で入れ込みました。1秒が南北方向で約30m、東西方向で約24mとなっています。
 今回、糸止めにセロテープを巻いてあるので、安心して捨て錘をつけることができます。最初は5B1個ではじめました。紅ラビットを半切にして付けて、仕掛けを落とすも朝方はアタリポツポツです。しばらくポツポツの状態が続くも、8時を過ぎる頃から調子良くなってきました。魚探の反応も徐々に良くなり、底から1mまでに魚の層が濃く写り始めます。アタリも好調で、ダブルがけっこうあります。今日は400オーバーを狙えるかもと思ってきました。200カウントが10時20分、300カウントが11時30分で、午前中337匹上がりました。一番喰いが良かったのは11時過ぎで、フカせておいたら、4匹がかかったこともありました。
 ここまで来ると600までいきたいところですが、時間的には厳しい感じです。目標を第10回大会優勝者のくおりすさんが翌日出した500オーバーに定めてがんばります。午後もアタリは止まらず、12時50分400カウント、14時500カウントと好調な状態が続きます。忙しくてお昼をとることもできませんでした。途中、スプールの糸が水を吸って、回転が悪くなったので、捨て錘に4Bを足しました。
 3時終了で改めて数えると584匹いました。もう少しがんばれば600オーバーですが、集中力も途切れ、お腹も痛くなってきたので、予定通り撤収しました。
 今回の釣果は、桧原湖自己最高記録となりました。(氷上最高は、水窪の669匹)渋いと言われる時期に氷上テントで上げた納得のいく釣果です。今回も、まっさらなポイントを地図とGPS、魚探を手がかりに探し当てました。桧原湖では、場荒れしていない魚影の濃いポイントを探し出せば、数があがることを改めて確認できました。
 次回は今回のポイントの他にまた新ポイントを探そうかと思います。湖底図をよ〜く見てみると、わかさぎが群れをなしていそうなポイントはまだまだありそうです。

<天候>:雨のち雪
<タナ・氷厚>:ベタ底、50cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B+4B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時30分〜15時 584匹

わかさぎ度

2月17日(火)桧原湖双子島釣行
 昨晩また裏磐梯に泊まったので、朝方ゆっくり出発することができました。土日の陽気で解けた氷が、今度の寒波でいい具合に締まってくれるのではと期待していました。氷上に行くと、思惑通り、雪の下には平滑な氷の盤ができており、テントの中もいい具合に平らにできました。前回の魚を職場で配ったところ、大好評でした。そこで、今回は新ポイントを探さず前回と同じポイントで数を上げることにしました。
 GPSと森のうたさんの小屋を目標にポイントを選定し、魚探の反応をみて、テントを張って釣りはじめました。ところが、アタリがさっぱりありません。そこで、急遽予定を変更してモービルで新規ポイントを探しに出かけました。ハンディGPSと湖底地図を頼りに目標の場所へ移動します。見当のところに穴を開け、魚探で反応をみると底にいい反応の場所がありました。ところが、ポイントを移動しようとテントに戻ると竿先が揺れています。アタリがあるようです。予定をまたまた変更して、移動せずに釣りを続けることにしました。
 道糸も新たに巻いていて、いい感じでスタートです。最初から捨て錘にガン玉5Bを2個つけました。アタリは前回にくらべると渋めですが、まずまずあります。電池の消耗も心配でしたが、1回の交換ですみました。桐電動の電池には、富士写真フィルムの単3リチウムイオン乾電池を使っていますが、昨年製造中止になってしまいました。リチウムイオン乾電池は寒さにも強くアルカリ電池よりはるかに長持ちするのでお気に入りでした。再利用しようとニッカド電池の充電器に入れて充電を試みましたが、無理でした。通販で別メーカーの物を手に入れるしかありません。(電気屋さんには売っていません)
 午前中は比較的好調で、大きなトラブルもなくお昼まで185匹上げました。アタリが遠くなったので、仕掛けを交換しました。仕掛けはすっと渋りわかさぎ狐1号を使っています。この仕掛けは、ハリスが細く食い込みがいい反面、ハリスが縮れやすく一定時間がたったら、交換する必要があります。
 午後は1時30分ごろより渋くなってきましたが、121匹を追加しなんとか3束を確保できました。3束を目前にすると緊張して、空巻き上げを3回も連続してしまいました。(恥ずかしい〜)終了10分前にまたまた道糸が高切れ、巻いたばかりなのでショックです。重い捨て錘を使ったので、糸止めにかなりテンションがかかったものと思われます。セロテープでも貼るしかないでしょうか。
 朝方探したポイントの緯度経度を記録したので、次回はそこへ直行する予定です。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、40cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B2個
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>7時30分〜15時 306匹

わかさぎ度

2月12日(木)桧原湖双子島釣行
 釣り大会後も釣り仲間のみなさんは好調なようなので、負けじと西エリアに釣行しました。今回は、ガーミンのハンディGPSと緯度・経度を入れた湖底図を元に自分だけのポイントを探します。
 森のうたさんに着いて、モービルで湖底図の水深や底質からあかかじめ狙いをつけたポイントへ向かいます。GPSで緯度・経度を確かめ、ポイントを絞り込み、見当のところに3つ穴を開け、51CとTD06で様子をさぐります。底に反応があり、一番濃そうなところにテントを設営しました。周囲にテントや小屋はありません。今シーズンから郡山の釣具店製作の桧原湖10角形オールドモデルを使っています。裾のハトメ加工や構造材が当たる部分の布補強をして、より使いやすくアレンジしました。張り綱を張って、裾に雪を載せ、内側から中央穴にロープを張るとどんなに風が吹いてもびくともしません。
 道具を出して釣り始めると、朝方はアタリがポツポツで、魚探の魚も少し上ずっています。10時を過ぎる頃から魚も底に定位し、爆釣タイムに突入、ダブル・トリプルと釣れます。多点掛けもそこそこにうまくいきます。ところが、道糸が高切れしたり、竿のスイッチがはいらなくなったりトラブルが続出してしまいました。予備の1台で釣るも道糸を持ってきていないため、結んで使ったところからバッククラッシュ多発です。午前中180上がったので、早々に帰るかとも思いましたが、森のうたさんに道糸をお借りして午後も1本竿で続行しました。親切なご主人には毎度感謝です。道具の準備不足は釣り人として恥ずかしいので、次回は万全な体制で釣りに臨みたいと思います。
 午後からは1本竿となったので、手返しを早くするため捨て錘を更に重くし、ガン玉5Bを2個着けました。1時を過ぎるころからやや渋くなったもののアタリ止まりません。棚がまた浮いてきたので、仕掛けをもう一つ連結して釣りました。結局、3時までで152匹を追加し、合計332匹上げることができました。
 今回はGPSと湖底図を使って、誰も釣っていないポイントを探し当てられたことが、何よりうれしかったです。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、40cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g、捨て錘5B
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>8時〜15時 332匹

わかさぎ度

2月8日(日)桧原湖狐鷹森釣行第10回わかさぎいっぱい釣りたい会

 第10回わかさいいっぱい釣りたい会の日となりました。4時に福島を出発すると天気予報通り風がかなり強いです。5時過ぎにこたかもり荘に着くと1番乗りでした。ご主人に伺うと昨日、newポイントで600上がったとのこと、今日は期待が持てそうです。
 6時前に参加メンバーが次々と到着し、受付開始です。6時30分に開会式を始め、今回のルールを説明をしました。狐鷹森エリア内どこでもOKで、14時30分集合としました。
 今回は、GPSと緯度経度入り湖底図を見て、中沖を目指しました。大体のポイントに着いたので、魚探を入れて反応見るとまあまあです。大風の中テントを設営して釣りはじめるもアタリが全くありません。これは変だと思って、冷静に緯度経度を確かめると、目標のポイントから東にずれていました。仕方がないので、吹雪の中、ポイント方向のあちこちに穴を開け、魚探で反応を見て、一番良さそうなところまで、40mくらい移動しました。猛吹雪の中、一人での移動は結構大変だったです。
 新しいポイントで釣り始めると時計は9時を回っています。前のポイントでは1匹しかいないので、ここからがんばらなくてはなりません。アタリはポツポツで、ここから巻き返し、なんとか束を達成できました。深いポイントなので今回はじめて捨て錘を使ってみました。アワセに若干違和感を覚えますが、なんとかものにできそうです。魚を上げて来る途中の絡みは皆無でした。これもメリットです。
 桧原湖はちょっとしたポイントの違いで、天地の差であることを改めて実感しました。次回はGPSと湖底図をよく見て、ポイント選定を慎重に行いたいと思います。
 大会の運営に協力してくださった釣り仲間のみなさん、協賛してくださった方々、参加者の方々、ありがとうございました。天候は最悪でしたが、釣果はまずまずだったようでした。寄付いただいた放流基金は、岩部ダムの卵放流の資金につかわせていただきます。

<天候>:吹雪
<タナ・氷厚>:ベタ底、25cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅ラビット、赤虫
<時間と釣果>7時30分〜13時30分 123匹

わかさぎ度

2月2日(月)桧原湖双子島釣行

 昨日と同じ位に宿を出発し、森のうたさんに向かいます。モービルで現場に向かおうとすると入り口でコースを誤り、早速スタックです。ご主人たちに引いてもらい、脱出して、昨日のポイントに向かいました。今日は平日で誰もいませんでした。
 テントを設営し、昨日と同じ穴で釣り開始です。昨日一番効いたエサ、紅ラビットをつけて誘うと昨日を上回るペースで釣れます。しかし、最終日ともなるとさすがに腰や背中、太ももが悲鳴を上げます。福島に用事もあったので、早い時間に切り上げ、帰途に着きました。充実したわかさぎ合宿となりました。次回は狐鷹森で第10回の大会です。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、25cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>8時〜10時30分 64匹

わかさぎ度

2月1日(日)桧原湖双子島釣行

 朝方、裏磐梯の宿を出ると大風が吹いています。これは大変な日になりそうだと思いながら、森のうたさんに向かいました。7時過ぎに着いたところ駐車場はいっぱいです。
 今回は、前に200UPの情報があった場所に向かいました。GPSと地図を照合すると場所はばっちりあっています。先行者は1グループで、テント3張りがありました。島より13mラインに穴を開けて反応をみると濃い反応があります。念入りにテントを設営して釣りを開始すると、さっきまでの反応はどこへ・・・朝方は渋いです。近くに穴を開けて反応を見るも一緒の感じです。9時すぎまでは不調でした。それから、喰いが良くなり、いい感じで釣れます。誘ってから待って穂先で見えるアタリにあわせたり、ふかしてアタリをとったり、穂先をゆらしながら魚の重さにあわせたり、いろんなアタリ取りを楽しめました。渋めで魚探の反応が今一のときには、ふかせが有効でした。魚の重さであわせるときは不思議なもので、待っていては穂先にあたりがでません。ただ、時間帯によって有効な誘いが変わるのでとても楽しめました。午前中で95匹上がりました。
 また、エサは、紅サシ半カット、白ラビット、紅ラビット半カット、赤虫等いろいろ試しましたが、紅ラビットと赤虫の喰いが良かった感じです。
 お昼前後はやや渋くなったものの、2時過ぎから持ち直し、そこから約60匹くらい上げました。トータルは200にはとどかなかったものの何とか180上げました。
 釣りを終えてラピスパ裏磐梯のお風呂に入って冷えた体を温めます。ワンコインのマッサージ機はけっこういい感じでした。 

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、25cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ、紅ラビット、白ラビット、赤虫
<時間と釣果>8時〜15時30分 180匹

わかさぎ度

1月31日(土)桧原湖双子島釣行

 わかさぎ合宿の初日、仕事に行くような遅い時間に福島を出発しました。天気は悪く土湯峠は凍結しています。猪苗代側のくだりで前を走っていた車がふらついたかと思うと、半回転して路壁に激突してしまいました。道路を半分ほどふさいでいましたが、対向車がなかったので、脇をすりぬるとすぐに対向車に出会いました。対向車が来ていたら自分も事故に巻き込まれたかもしれないと思うとぞっとします。凍結路の車間距離には十分気をつけたいと思います。
 桧原湖の森のうたさんに到着し、1年ぶりにモービルを出しました。氷の状態はまだ甘く、モービルが4台落ちた地区もあるそうです。今回は緯度経度入り湖底図とGPSを持参してポイントを探す予定でしたが、目的方面の氷があめ色をしているので、ポイント探索はあきらめました。
 双子島の森のうたさんの小屋のとなりに穴を開けるとまずまず反応があるので、そこにテントを張って釣り始めました。51CとTD06の組み合わせなので、写った魚は直下です。仕掛けを入れるもアタリは渋く、魚探の反応も今ひとつになってしまいました。場所移動も考えましたが、風が強くあきらめました。
 結局、4時間半で44匹でした。ちょうど時速10ワカくらいです。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、30cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ、紅ラビット、白ラビット、赤虫
<時間と釣果>11時〜15時30分 44匹

わかさぎ度

1月20日(火)岩部ダム釣行

 桧原湖に行く予定が朝寝坊してしまい、起きたら7時を過ぎていました。仕方がないので、釣り場を替えて、再度岩部ダムに行ってきました。
 現地に着くと誰もいません。18日に空けた穴をそのまま使い、テントを設営して釣り開始です。魚探には。時々底付近に反応があり、そのたびにアタリが出ます。面白いのは、1匹だけの反応は釣り上げてしまうと底の反応はすぐ消えてしまうのに対して、群れの場合は、反応が消えず、もう1本の竿にもアタリが出ます。4回位はほぼ同時に2本の竿で釣り上げることができました。また、反応がで途端にアタリが出る場合もあります。反応がない場合は全くアタリがありません。
 お昼前に二本松の方が釣りに来て、いろいろ話ができました。釣れる穴を探していたので、私のとなりの場所をすすめました。私がお昼まで26匹、午後からは22匹だったのに対して、30匹以上上げた上級者の方で、誘いや仕掛けを見せていただきました。重い錘(たぶん2〜3g)を使って、上に50cm位上げて仕掛けを落とす誘いです。落とし終わった瞬間にアタリが出るようでした。魚が少なく、アタリも明確な岩部にはとてもあっていると思われます。私も真似してみましたが、錘が軽くてうまくいきません。
 午後からは隣に上級者が入ったせいか、魚探の反応も今一つになってしまい、なんとか22匹ほど上げて夕方前に終了しました。大型のわかさぎばかりで、多分がさは桧原湖換算で150匹以上はいると思われます。クセもなく美味しいわかさぎなので、とてもGOODです。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、15cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅ラビット、本ラビット
<時間と釣果>9時30分〜15時30分 48匹

わかさぎ度

1月18日(日)岩部ダム釣行

 前回の釣りに納得がいかなかったので、午後から再度岩部ダムに行ってきました。ダムサイトに着くと先行者は一人でしたが、すぐに引き上げてしまいました。
 今回は駐車場前から中央深場付近をねらいます。例によって穴を開けまくり、魚探ようすをみるも、アタリがありません。そうこうするうち、釣り仲間のTさんがやってきたので、かすかに反応らしき?ものがある場所で一緒に釣り始めました。最初は手バネ竿にエサをつけて様子をみます。1時間ほどたったころ、魚探の底に濃い反応が出て、竿先にもアタリがでました。すかさずあわせると、超大型のわかさぎがあがってきました。
 そこで、テントを設営し、本格的に釣りを開始しました。たまに51Cの底に濃い反応があり、その時必ずアタリがあります。ポツポツ釣れて、4時過ぎまでに大型のわかさぎを8匹上げました。魚探の反応がすぐにアタリにつながるので見ていると面白いです。
 ランタンを焚いて、久しぶりの夜釣りに突入するも、魚探には小さな反応が多く現れますが、魚が釣れた時の濃い反応はありません。周囲に人もなくなんだか寂しい釣りになってしまったので、17時30分に切り上げました。家で唐揚げにすると美味で、お腹には卵がパンパンに入っていました。
 岩部に魚がいて、まずはめでたしです。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、15cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅ラビット
<時間と釣果>:13時30分〜17時30分 8匹

わかさぎ度

1月13日(火)岩部ダム釣行

 昨日、釣り仲間が行ってアタリがまったくなかった岩部ダムに行ってきました。現地に到着すると全面結氷して氷はいい感じです。道具を持って中央付近の深場を目指します。
 氷は10cm位ですぐに穴が開くので、20ヶ所ほど穴をあけまくり、51CとTD06のコンビで魚の反応を見ます。どこも反応はなく、南側の最後の穴にかすかに反応があります。そこで、先ず手釣り竿で仕掛けをおろすもアタリなし、30分位したところで1回だけアタリがあったので、脇にテントを設営して電動リールで釣り開始です。今回、郡山市の釣具屋さんから購入した桧原湖仕様10角テントをはじめて使用しました。中央からロープをたらして固定すると風でとばされることはなくなります。
 アタリのないまま釣りを続けると地元の方が来て、ポイント等の話を聞くことができました。昨年釣れたのは南西奥のポイントだそうで、一緒に行ってみることにしました。目的地まではテントから400m位はあり、途中で穴を開けて魚探で反応を見てみましたが、残念ながら、目的地も途中の川筋でも反応はありません。
 テントにもどってしばらく粘ってみるも竿先も魚探も反応なしです。雪も降り始めたので、お昼前にギブアップしてしまいました。午前中にもう1組釣りに湖面に来ましたが、魚探の反応を見て帰っていってしまいました。湖底に魚の反応がないことは、信頼できる魚探と振動子なだけに、よけい空しかったです。
 次回は桧原湖か小野川湖に出撃予定です。

<天候>:晴れ
<タナ・氷厚>:ベタ底、10cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:7時30分〜10時30分 0匹

わかさぎ度

1月8日(木)蔵王温泉盃湖釣行

 今年の初氷上に山形県蔵王温泉の盃湖に行ってきました。ネットの情報では、毎年この界隈では一番早く氷に乗れる場所です。今日は無理せず、仕事に行く感覚で7時に出発です。福島西からは山形蔵王まで高速でETC通勤割が使える距離でした。
 初めての釣り場で、道のりが不安でしたが、無事到着できました。駐車スペース10台位の小さな釣り場です。現地に到着するとすでに4張りのテントがあります。テントの間付近に穴を開け、早速51CとTD-06の組み合わせで底を観察するとそこそこ反応ありです。更に南側に穴を開けて様子をみるも前の穴より反応は今一つです。そこで、最初の穴にテントを設営し、釣り始めるとそこそこアタリがあり楽しめます。しかし、10時を過ぎる頃からぼちぼち渋くなり始めました。いろんな誘いで少しずつ数を稼ぐしかありません。TD-06を使っているので魚探の反応はほぼ真下のはずで、反応を安心してみることができます。なんとか午前中で46匹上げました。お昼に一息ついて午後もがんばるも20匹を追加できただけです。
 今回の釣り場は遠いので、帰りも無理せず2時に上がりました。13号経由で福島まではちょうど2時間位かかりました。家について早速調理です。熱々の唐揚げに塩を振って食べると絶品で、夕方からビールをいただいてしまいました。熱々の新鮮なわかさぎの唐揚げに冷えたビール、わかさぎ釣りをやっていて良かったと、つくづく思える瞬間です。
 次回は岩部ダムか小野川湖に出撃予定です。

<天候>:晴れ
<水深とタナ・氷厚>:6m、ベタ底、30〜40cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ半カット、ラビットワーム
<時間と釣果>:9時15分〜14時 66匹

わかさぎ度

12月29日(月)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行

 年末にようやく時間が取れたので、しばらくぶりにわかさぎ釣りに行ってきました。5時15分に駐車場に着くとすでに満車で、渡船も2番船になってしまいました。
 左1番目スパンに釣り座を構え、つり始めました。注文していた狭角の振動子TD-06を受け取り、HONDEX51Cに取り付けて棚を見るとほぼベタ底です。朝方、強風のため流れがひどく、2本竿で始めたところオマツリ連発で、アタリがあるも、仕掛けを交換する時間にとられて釣りどころではありませんでした。(10個以上仕掛けを消耗してしまいました!!!)何気に周囲を見渡すと、みなさん1本竿で釣りをしています。しまったと思い、気を取り直して1本でつり始めるも、朝のゴールデンタイムは過ぎてポツポツのアタリです。そのうち、流れも止み、2本竿に戻しました。アタリ自体が遠くなってきたので、竿先を2〜3mm5回位静かに上下させて誘い、神経を集中すると、誘いをとめた0.5秒後位にかすかにアタリがあり、アワせると魚が上がってきます。周囲でも電動の音が途切れた時間帯に釣れたので、とても気持ちがいいです。氷上でもこれを基本の誘いにしたいと思います。
 今日は、流れがあるのに欲張って2本竿にしてオマツリが連発し、ゴールデンタイムを逃したのが大敗因でした。強風時は無理をせず1本竿でTRYしたいと思います。
 釣りを終えて、裏磐梯の民宿に泊まり、わかさぎをから揚げにしてもらい、馬刺しと日本酒もごちそうになりました。本当は30日も釣り予定でしたが、疲れてめげてしまいました。(年とってしまった〜!orz)
 スノピのテントの骨上部が破損し、風に強いテントが欲しかったので、28日に郡山で8角テントを入手しました。次回は強風の桧原湖での釣りに挑戦です。緯度・経度を入れた湖底図も作成したのでGPSを購入して、モービルでくまなくポイントを探したいと思います。

<天候>:くもり後晴れ
<水深とタナ・氷厚>:16mベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ半カット
<時間と釣果>:7時〜15時 98匹

わかさぎ度

11月30日(日)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行第9回わかさぎいっぱい釣りたい会

 すっかり冬支度の裏磐梯で第9回わかさぎいっぱい釣りたい会を開催しました。3時30分過ぎに福島を出て、裏磐梯のセブンで岩部の主さんと合流し、やまぐっちさんの駐車場に行きました。5時30分を過ぎると続々と車が到着し、6時前に受付を開始しました。今回も場所取りはじゃんけんで決めますが、その結果、私のグループは右手手前となりました。
 右手手前から浜ちゃんさんのグループ、シンイチさん家族とすわり、私はほぼ中央で釣りはじめました。となりにはちょっと離れて花丸さんがいます。魚探を落としてみても底付近の反応はほとんどありません。気合を入れて誘いまくりますが、アタリがありません。たまに中層に反応があるので、仕掛けを上げて誘ってみてもアタリがありません。9時までで4匹しか釣れません。周囲の釣果を確認すると、手前の1マス目の方々が比較的釣れていたようでした。その後も渋く、なんと全部でアタリ9回、魚がかかったのは6匹でした。
 お昼にやまぐっちさんから汁物の差し入れがあり、12時で大会を終了して表彰式と抽選会を行いました。その後、浜ちゃんさんやTAKIさんから魚探の使い方のアドバイスをいただきました。今回のような中層を釣る釣りでは、仕掛けの位置と群れの関係が重要になってきます。振動子が51C付属のTD-04の自分の魚探には仕掛けが写りません。TD-05を借用して試してみると、水深10m付近までは薄くですがなんとか写るようです。現況のままでは、この状況に対応できず困ったものです。振動子を換え、錘もより派手なものすると良さそうですが、ここは購入をがまんして、魚が底に定位してからの釣りにしようかと思います。
 大会開催に協力くださった釣り仲間のみなさん、参加してくださったみなさん、協賛くださったみなさま、ありがとうございました。次回の大会は氷上で開催する予定です。

<天候>:くもり時々雪
<水深とタナ・氷厚>:15m、10mライン、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け×2連、タナゴ1.7g
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:7時〜14時 6匹

わかさぎ度

10月27日(月)桧原湖ドーム船わか星釣行

 16日に行った最後のヒラメ釣りで、左手親指をケガしてしまいましたが、キズもカット絆で隠れるくらい小さくなったので、シーズン最初のわかさぎ釣りに行くことにしました。
 現地に5時20分ごろ着くと、既に先行の車が止まっています。初釣行なので、気合を入れて30分前から最初に船着場に並び、一番船に乗りました。今回の同船者は子供2名を入れた15名でした。昨日のトップの場所は、泊まりの方が既に場所取りをしているとのことで、その隣に陣取っての釣りとなりました。
 最初のわかさぎが釣れてくると、あのいつもの懐かしいスイカの香りがして、なんだかうれしくなります。朝方は思ったよりもアタリがなく、苦戦して9時までで40匹しか上がりませんでした。今日はこの分だと100オーバーでOKだと思っていたところ、10時近くから好調となりました。12時カウントで160匹で、うまくすると250は行くかな思いましたが、アタリは途切れず、好調が続きます。2時過ぎから少し渋くなったものの、20分前に300オーバーして、最終的に316匹上げることができました。今回は、オマツリ等で仕掛けの消費が激しく、6個ほど、仕掛けを消費してしまいました。
 また、となりで釣っていた方はわかさぎ釣り3回目の初心者で、市販の竿、穂先を使っていました。なかなかアワセがうまく行っていないようでしたので、途中から、私の自作穂先をお貸しして、感度の違いを実感してもらいました。それほど大げさな道具が必要ない釣りなので、是非、自作の楽しみを覚えてくれたらと思います。
 片手で魚がほずせない、手返しは遅い、オマツリは頻繁な不器用な釣り人ですが、なんとか竿頭を取れました。好調なシーズンスタートとなりました。

<天候>:くもり
<水深とタナ・氷厚>:10m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜15時 316匹

わかさぎ度

 
※わかさぎ度
1: いや〜降参、降参、参りました!
2: ちょっと渋いんでないかい!
3: まあ、こんなところかな〜
4: けっこういけてるね〜
5: Good job!!
情報発信地 福島県福島市
発信者    にるばな →mail