2007年〜2008年のわかさぎ釣行記

 
3月18日(火)桧原湖双子島釣行

 シーズン最終釣行に、桧原湖に行ってきました。桧原湖に着くとほとんどの小屋は引き上げられ、湖面にはアメ色をした部分も見受けられます。早速モービルで出発し、先週の大会の南東側の深みを探りますが、反応は今ひとつです。更に北側の深場に移動して、反応をみますが今ひとつです。本当は、魚探の反応が良い場所がみつかるまで、穴を開けまくらなけらばならないところですが、氷が厚く穴を開ける気力が萎えてしまいました。(エンジンアイスドリルが欲しい!!)しょうがないので、最初に開けた穴で釣り仕度をはじめました。そこへ森のうたのご主人が、来てくださり、昨日100以上上がった小屋の穴をすすめてくれました。
 小屋の穴2つを使って、魚探を入れると底に反応があります。仕掛けを入れて、釣り始めるとアタリがそこそこにあり、結構楽しめます。午前中は従来のタタキなど大きめのアクションで釣り、お昼までに103匹程上がりました。
 午後からは、穂先を5mm〜1cm位の幅のやさしい誘いをしてみました。第7回大会で優勝した時の誘いです。魚はこちらの方により良い反応を示し、14時までに68匹を追加しました。
 帰りに湖面を見ると、アメ色の部分が広がり、テント周辺の氷雪もかなり柔らかくなっています。モービルを走らせると後ろが沈み込み、止まったら確実にスタックしそうで、生きた心地がしませんでした。なんとかを森のうたさんまでたどりつけ、モービルを倉庫にしまい、ガソリンを抜いて今シーズンのわかさぎ釣りを終了しました。
 釣りを終えた後、先週の御礼にK-ZANさんを訪問し、移動式テントを見せていただいたり、円柱水槽で仕掛けの動きをためさせていただいたり、テントやドリル、穂先やアワセのお話しをうかがったりなど、とても勉強になりました。その中で自分の課題は、魚を散らさないコンパクトなやさしいアワセを習得することであることがわかりました。来シーズンには、そのスキルを是非身につけたいと思います。また、やさしい小幅の誘いは、喰い渋り時だけでなく、わかさぎ釣り全般に通用しそうなので、今後はこの誘いを軸としたいと思います。
 今回氷上シーズンで一番の数となりましたが、森のうたのご主人に釣らせていただいたようなものです。ポイント探しもわかさぎ釣力の大きな部分だと思いますので、自分はまだまだ未熟です。先週1/10,000の桧原湖の水深図を入手できました。デジタル化して、湖底の形質や緯度経度データを加味して、来シーズンはGPSがあれば、だいたいのポイントをさがせるようにしたいと思います。
 今後、メバル→カレイ→マダイ・ヒラメ→カレイ・アイナメと季節ごとの釣りを楽しみ、次の釣行は11月以降になる予定です。瑣末な釣行記にお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。

<天候>:快晴
<水深とタナ・氷厚>:10m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:7時〜14時 171匹

わかさぎ度

3月9日(日)桧原湖双子島釣行→第8回わかさぎいっぱい釣り大会

 5時30分過ぎに宿を出て、セブンで岩部の主さんと合流し、今日の会場の森のうたさんに向かいます。途中、湖面にもやが立ち込める中からの日の出の風景を撮影する人たちが大勢いました。
 会場について、森のうたさんのお部屋をお借りして受付をします。途中空いた時間があり、これから釣りに行く方がGPSのお話しをしていたので、少しお話ししました。ハンディGPSの精度は、ピンポイントで穴を探すには不向きで、湖底図に方位付コンパスで線を引き、重視線をたどる方法が確実だそうです。郡山で湖底図を入手できそうなので、手に入れてみたいです。
 駐車場に参加者全員がそろって開会式をした後、ポイントに移動して、テント設営です。氷が厚くたくさんあけるのには難儀します。(エンジンドリルが欲しいです!)最初のポイントで釣り始めるも、アタリも全くなく魚探の反応もイマイチです。しょうがないので、天気もいいので小屋付近で釣りはじめました。無風・快晴で暖かく、電動リールのスプールも氷つきません。たまにアタリがある程度ですが、暖かい日差しと目の前にある磐梯山をみて、釣り仲間のみなさんと四方山話をしていると、とても楽しい気分です。釣果は全くダメでしたが、楽しい釣りとなりました。
 14時に釣りを終了し、現地で表彰式と景品抽選会を行いました。釣果は全体的に低調でしたが、好天で気持ち良く釣りが出来たのが幸いでした。
 大会終了後、調子が今ひとつなモービルを伝助さんにみてもらっていると、丁度K-ZANの高木社長と桐電動を製作している方が、写真撮影のため近くを通りがかり、お会いすることができました。そこで、モービルの調子を見ていただき、プラグのかぶりが原因らしく、お持ちの予備のプラグにかえていただきました。更に、プラグを換えて試走すると今度は何とVベルトが破断し、またまたK-ZANのみなさんのお世話になってしまいました。大変な時のご好意に大感謝です。次週も釣行予定で、改めて御礼に行きたいと思います。
 釣り大会に参加してくださったみなさん、開催にご協力いただいた釣り仲間のみなさん、会場を提供いただき、賞品を協賛してくださった森のうたさん、大変ありがとうございました。次回の大会も楽しい大会にしたいと思いますので、よろしくおねがいします。
 また、お仕事中にもかかわらず、ご好意でモービルの面倒をみてくださったK-ZANのみなさま、本当にありがとうございました。 

<天候>:快晴
<水深とタナ・氷厚>:6m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け×2、タナゴ1.7g
<エサ>:本ラビット、紅サシ、ぶどう虫
<時間と釣果>:7時30分〜14時 11匹

わかさぎ度

3月8日(土)桧原湖双子島釣行

 明日の大会では、是非釣れる場所をとのお話しをたくさんいただいたので、午前中で仕事を切り上げ、午後からポイント探しに行ってきました。
 森のうたさんについて、双子島付近から穴を開けて魚探の反応をみます。あまり芳しくなく深場に移動したところ、そこそこに反応があったので、テントを設営して試し釣りをしてみました。結果、1時間でアタリ3回、底にわずかに反応がありでした。別なポイントをさがそうとするも夕方になってきました。明日の場所をどうするか散々悩みましたが、テントを一度撤収し、双子島の裏に行くことにしました。

<天候>:晴れ
<水深とタナ・氷厚>:10m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:16時〜17時 0匹

わかさぎ度

2月24日(日)桧原湖双子島釣行

 5時前に起きて、駐車場から車を出そうとすると雪が50cm位積もっていて、全く身動きが取れません。そこで、近くのセブンに来ている釣り仲間の岩部の主さんに連絡し、入り口まで迎えにきてもらいました。セブンには参加予定のみなさんが一部集まっていますが、土湯峠がすごいことになっているとのことでした。そこで、今回の大会は中止し、9日(日)に順延することにしました。
 参加予定のみなさんに連絡をつけてから、集まったみなさんもおもいおもいの場所に向かって行きました。私はペンションに逆戻りで、駐車場の除雪が終わるまで部屋で一休みです。
 8時すぎに除雪が終わり、森のうたさんに向かいました。ご主人とお話しすると、テントはきちんとした形ではないかも知れないとのことでした。ガーン!!予想はしていたもののトホホになりそうです。モービルでテントに向かうと大風で見事にひしゃげていました。中に入って立て直そうとするもダメなので、撤収することにしました。骨までは行っていないので、使用は問題なさそうでした。猛吹雪の中でのテント放置はやはり無謀でした!
 急遽、森のうたさんの小屋に入って、一人で釣りはじめます。アタリはそこそこで、午前中は時速10ワカ程度の楽しい釣りになりました。午後からはかなり渋くなりなんとか粘って39匹でした。今回の釣りでぶどう虫をはじめて使ってみましたが、確かにぶどう虫を喰うわかさぎはかなりいました。次回も持参したいと思います。
 わかさぎはメバル釣りの抜群のエサになると言うことで、今後釣ったわかさぎはメバル釣りに備えて冷凍キープすることにしました。
 それぞれの場所に散ったみなさんを調べてみると、こたかもり組はいまひとつでしたが、目黒組はワン・ツーフィニッシュを決められたようでした。釣り大会自体は中止になりましたが、いい釣果を上げた組もいるのでほっとしています。

<天候>:雪
<水深とタナ・氷厚>:11m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:本ラビット、紅ラビット、ぶどう虫
<時間と釣果>:10時〜15時 39匹

わかさぎ度

2月23日(土)桧原湖双子島釣行

 9時に荷物を積み込んで、福島を出発し、裏磐梯についてみると天候はまあまあでした。森のうたさんからモービルを出して、明日の大会のポイント探しです。双子島の北と南のポイントに穴を開けて魚探を見て試し釣りするも反応なしで、近くの小屋から出てきた方とお話するもどこもいま一つのようです。
 浅場のポイントをあきらめて、先々週釣った深場のポイントの西側付近に穴を開け、魚探で反応を見るとまずまずの反応があります。昼過ぎから風も強まり雪も降り始めたので、ポイントさがしはあきらめて、そこにテントを設営することにしました。仕掛けを入れてアタリを見るとたまにアタリがあります。最初、時速6ワカでしたが、終わりごろにはアタリも遠のいてしまいました。テントを撤収しようかどうか迷いに迷いましたが、明日大会の目印にしたいので、また置きっぱなしにしました。
 今日の宿はペンションで、バス・トイレ付の部屋でちょっと贅沢な気分を味わえました。

<天候>:晴れ後雪
<水深とタナ・氷厚>:10m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:本ラビット、紅ラビット、ぶどう虫
<時間と釣果>:12時30分〜16時30分 18匹

わかさぎ度

2月11日(月)桧原湖双子島釣行

 子連れ合宿の最終日、朝ごはんは弁当にしてもらい、宿を6時過ぎに出発し、早速一昨日からのポイントで釣りをはじめました。しかし、昨日と同じ状態で魚探ビンビン・アタリなしの状態が続きます。途中昼寝を決め込むと、中沖に入った釣り仲間の岩部の主さんから連絡があり、早速モービルで偵察に向かいました。大会にいつも親子でいらしているSさんも同行してるようですが、朝方は渋そうな感じでした。Sさんは、小さいころから一緒に釣行していた息子さんではなく、娘さんを連れていました。
 戻って再度釣りをはじめ、様々な誘いを駆使するもアタリはありません。ふと外を見ると無風快晴の中、磐梯山がきれいにそびえ立っています。気持ち良さそうなので、外で穴をあけて、磐梯山の真正面で釣りをしました。魚はかかりませんでしたが、なんだかとっても気持ちいいです。
 午後まで粘ればもう少し釣れたかもしれませんでしたが、さすがに3日目で疲れていたので、昼過ぎに切り上げてきました。
 釣果はまったくダメでしたが、おいしいいちごも食べられたし(関係ないか!)、息子らをモービルにも乗せられたし、桧原湖がかかえている問題のお話も聞けたし、楽しい合宿になったと思います。
 再来週予定の第8回大会までにはポイントをさがして、みんなで楽しい大会にできればと思っています。

<天候>:晴れ
<水深とタナ・氷厚>:16m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:7時30分〜12時30分 3匹

わかさぎ度

2月10日(日)桧原湖双子島釣行

 7時から朝食をとり、のんびり宿を出発すると、森のうたさんはほとんど満車に近い状態の車でした。二男をモービルに乗せて出発すると、途中で後につけたソリが立ち木に激突し、小破してしまいました。なんとかロープを結びなおし、昨日のポイントに出発です。
 竿を出して仕掛けを投入して、誘いますが、アタリが全くありません。魚探の反応は底から2m位までかなり濃い状態なので食い気の問題かもしれません。「タタキ」、「フワフワ」、「シェイク」、「横ズラシ」、「大噴火岩雪崩」など持ちうる限りの誘いをしてみますが、一向に喰ってくれません。しょうがないので、ゼロ釣法をまねて、思い切りフカセ、仕掛けを自然に泳ぐ状態で糸フケでアタリをとってみますが、これにも反応がありません。12時30分まで3匹しか釣れませんでした。
 午後からは少し食いが立ち、アタリも出てきたので、そこからなんとか32匹ほど上げました。帰り際に森のうたさんの旦那さんに聞いてみると、この付近は午前中だめで、午後から比較的良かったようです。
 スキー客の大渋滞に巻き込まれて、民宿に着いて食事をすると、釣りをされていた方も同泊され、南エリアでわかさぎ関係の仕事をされている宿の方も交えて、わかさぎ釣り話に花が咲きました。宿の方には日本酒をごちそうになり、モービルも扱い方、放置ハウスをはじめ桧原湖がかかえている問題のお話しを聞けてとてもよかったです。

<天候>:晴れ
<水深とタナ・氷厚>:16m、ベタ底・
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:9時〜15時30分 35匹

わかさぎ度

2月9日(土)桧原湖双子島釣行

 今回は、前からわかさぎ釣りをしたいといっていた息子2人を連れて2泊3日の釣行です。午前中は前から行きたかった相馬の和田いちご園に行って、もうたくさんという位のいちごを食べて、そこから中国大返しならぬ、相馬大返しで裏磐梯へ向かいました。
 今日は、ポイント選定なので、息子たちをラピスパのプールに置いて、森のうたさんから一人でモービルで出撃です。今回は、付近に小屋・テントとも見当たりませんが、一昨年いい思いをした深場のポイントを目指します。何箇所かに穴を開け、魚探の反応を見、よさそうな穴に手バネ竿を入れると、アタリらしきものがあったので、そこにテント設営です。今回もテントには2泊してもらうので、入念に設置します。2本竿を入れて釣るとそこそこアタリがあり、1時間少しで18匹ほど釣れました。これは時速15ワカの穴なのでしめしめと思い、ラピスパに子供らを迎えに行き、民宿に泊まりました。

<天候>:くもり
<水深とタナ・氷厚>:16m、ベタ底・60cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:15時〜16時10分 18匹

わかさぎ度

2月4日(月)岩部ダム魚類生息調査

 午後から時間が空いたので、釣り仲間が全く釣れないと言っている飯舘村の岩部ダムにほんとうに魚がいないのか調査に行ってきました。今回は、、今春の卵放流計画に向けてのわかさぎは生息しているかどうかの調査です。
 お昼過ぎに現地に着いて、そりで機材一式を下ろし、取水塔前の最深部から西側に浅くなっている付近を狙って、7個ほど穴をあけ、魚探の反応をみますが、芳しくありません。反応に写るのは湖底の枯木のようです。しょうがないので、最後の穴に手バネ竿で仕掛けを入れると1回だけ、魚類の反応があったので、そこにテントを設営して、電動2丁でアタリをみます。
 しかし、魚探の反応はそのままで、竿先はピクリとも言いません。仕方がないので、午後3時には早々に撤収してきました。
 やっぱ、いません!! 魚が!!

<天候>:くもり
<水深とタナ・氷厚>:12m、ベタ底・真氷20cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:13時〜15時 0匹

わかさぎ度:?

1月28日(月)桧原湖双子島釣行

 6時半過ぎひばらさんを出発し、7時過ぎに森のうたさんに着きました。S先生は先にポイントに入っているようです。同行予定だった花丸さんは水窪に行ったようで、そちらも気になります。また、こたかもりには伝助さんが入っています。
 早速、荷物を積み込みモービルで昨日のポイントに出発します。穴の氷を割って、仕掛けを入れるだけにしてあるので、とても楽チンです。軽い1gのタナゴ錘もつかって見ましたが、重いオモリ派の自分はやはり糸がそれなりに張っていないと不安で、すぐに1.7gに換えました。午前中は昨日の午後よりやや渋めで、12時の段階で70匹でした。重めの錘でも、穂先をじっと見ていると魚が周辺に来た時に、わずかですが動く感じがつかめました。1時過ぎから、断続的にプチ爆釣が入り、結果的に時速20ワカで140匹を上げることができました。
 桧原湖はポイントがひろく、時速0匹の穴が数限りなくある場所だと思いますが、丹念にポイントを調べるとうまくすれば爆釣、それでなくても十分楽しめる感じの穴に行き着くと思います。
 時速5ワカの穴で8時間粘るのと、2時間ポイント探しに費やして、時速20ワカの穴で6時間釣るのでは、どちらが楽しいでしょうか?モービルを手に入れた今、今後もポイント探しには時間をかけたいと思います。
 ネットで釣果を公表しているところをみると、やませさんが同数で、他よりは釣れたようなので、桐電動に待望の撃墜マーク(E・ハルトマンのハートに矢のマーク)を追加しました。

<天候>:くもり
<水深とタナ・氷厚>:不明、ベタ底・50cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:7時30分〜14時30分 140匹

わかさぎ度

1月27日(日)桧原湖双子島釣行

 今回の釣行のテーマは、「ゆっくり桧原湖に仕事に行くような感じで釣りに行く」と「スノーモービルになれる」と「釣れるポイントにとことんこだわる」の3つです。6時半にしたくして、のんびり家を出て桧原湖の「森のうた」さんについたのは、8時過ぎでした。テーマの1つの「釣れるポイントにとことんこだわる」では、日中穴を開けまくり→魚探で魚影が濃いところをさがす→手バネ竿で魚信を確かめる→テントを設営するの予定でした。ところがところが、トランクを開けて荷物を見ると肝心の魚探を忘れたことに気づきました。暗澹たる気持ちになり、一体今日はこれからどうしよう!と思いましたが、気分をかえて、人間魚信探知機になって、ポイントを探すことにしました。
 初モービルでビクビクしながらも湖面に出て、先ずは桜島付近のポイントを探りました。途中で寄った双子島のポイントでは多いところは60上がっているとのことでした。桜島では10ヶ所以上に穴を開け、一つ一つ手バネ竿でアタリを探りますが、全くアタリがありません。テントで釣りをしている方も釣果はかんばしくないようです。一番北側のポイントが上がっているとのお話しもありましたが、モービル初心者なので、双子島のポイントに行くことにしました。そこでなんとアクセルを吹かしすぎて初スタッグしてしまいました。自力でがんばるも無理で、小屋から出てきた方に持ち上げ方をお手伝いいただきました。御礼に仕掛けを2個差し上げましたが、今後スタッグ時を考えて、単独釣行時は、御礼の500mlビールを何本か持っていこうと思います。
 双子島につくころには精魂尽きて、11時過ぎに60上がっている小屋の脇にテントを設営して、すこし様子をみますが、アタリがありません。弁当を取りに車に帰って、再度双子島ポイントで森のうたのご主人とお話しすると60は昨日一日で上がった数だそうです。自分は朝方からと勘違いしていました
 これではまたまたしまったと思い、意を決して、モービルで一番北のポイントに向かいました。(ここでスタック穴に入り、またスタック!近くの方に助けていただきました)早速穴を開けて、アタリを待つと魚は釣れませんでしたが、なんと5分間に3回のアタリがありました。そこで、双子島のテントを撤収して一番北側のポイントにテントを念入りに設営しました。(今晩置きっぱなしで、明日また使います)
 早速、電動に切り替えて釣り始まったのが12時40分過ぎで、最終ポイント選定までに4時間以上を費やしてしまいました。仕掛けを入れるとポツポツとアタリがあり、そこそこ楽しめる感じで、3時半まで59匹上がりました。時速20ワカなので、たぶんそこそこに釣れるポイントだと思います。テントを閉めて、貴重品はモービルで持ち帰りました。
 森のうたさんを出て何気に携帯を見るとほどんど電池がなくなっていました。ライフラインなので、これはヤバイ、きっと同じような人間がたくさんいるので、裏磐梯のセブンには充電セットがあるはずと行って見たら、まさにドンピシャリ!コンセント、電池、シガーソケットと充電シリーズオンパレードでした。コンセント用を購入して、今日の宿、民宿ひばらさんに向かいました。 
 ひばらさんには釣りのドームでお世話になっていますが、宿泊ははじめてでした。栃木からいらした釣りの方がくつろいでおり、自分も早速ビールで一杯はじめました。美味しい料理をつまみにお酒を楽しみ、ご主人とおかみさんも加わり、よもやま話に花が咲きました。前からきっと年は近いんだろうなと思っていたご主人は予想通りタメ年でした。ついでにすっかりくつろがせていただいた御礼に「にるばなスペシャル」の材料のとりかたを伝え、設計図を差し上げました。いい気分で酩酊した状態で就寝してしまいました。

<天候>:雪
<水深とタナ・氷厚>:不明、ベタ底・50cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:11時〜15時30分 59匹

わかさぎ度

1月14日(火)小野川湖釣行

 5時半過ぎに駐車場に着くと先行者が1名いて、駐車場前のワンドを越えて、更に東側にいくようでした。今日も同じ場所のテントに向かいます。
 昨日の釣った感じでは、錘が軽い感じがしたので、自分で作った穂先の感度を信じて更に重い錘をつけました。もう0.1〜0.2g軽いと丁度いい感じでしたが、アタリははっきりとでました。今日は最初から「ZARIGANI」様を避けて、ベタ底より5cm位上に仕掛けを上げて釣りました。昨日よりもアタリは多く、より楽しめましたが、なにせ氷上3日目で気合が持たないのと、夕方用事があるので、昼前に切り上げて帰ってきました。テントの周囲は凍り付いて、撤収にはえらく手間がかかりました。
 氷上装備では、足元の防寒が更に必要そうな感じです。次回は桧原湖か岩部ダムに行きたいと思います。

<天候>:晴れ
<水深とタナ・氷厚>:4m、ベタ底・50cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、ガン玉5B
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:6時〜11時 43匹

わかさぎ度

1月13日(月)小野川湖釣行

 朝5時過ぎに駐車場に着くと既に駐車場係りの方がおり、駐車代1000円を払い、ポイントと夜釣りがいるので注意、とのレクチャーを受けて、きのう設営したテントに向けて出発しました。湖面を見ると、東の方向からテントの明かりが見えます。なんと夜釣りテントは、昨夕設営した自分のテントのすぐとなりにありました。ガックシ。。
 気を入れなおして、釣りを始めると、時折小野川湖の湖底の番人「ZARIGANI」様のアタリが出ました。しょうがないので、「ZARIGANI」様が来た時は、少し上げてアタリを待ちます。朝方少しだけアタリがあっただけで、10時過ぎには誘ってもアタリが遠のきました。しょうがないので、早い昼食を摂って1時間ほど休憩をいれました。昼頃に周辺をみると朝方あったテントの人たちが、次々に消えていきます。お昼カウントで50匹でした。これは、まずいポイントに入ったと思いましたが、今更なので、夕方までがんばりました。80匹を超えたので、3ケタまで粘ろうかと思いましたが、明日のこともあるので、夕方で止めました。
 こたかもりで氷上が始まったとの情報もあり、明日のポイント選定は迷いに迷いましたが、純粋に小野川湖のわかさぎの味をみてみたいのとテントを動かすのがめんどうなので、テントはそのままに明日もここで釣ることにしました。
 釣りを終了して、ラピスパ裏磐梯の露天風呂に入ると一日中氷上にいた体が芯からあたたまり極楽気分に浸れました。

<天候>:くもり 
<水深とタナ・氷厚>:4m、ベタ底・50cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、ガン玉4B
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:5時30分〜16時30分 81匹

わかさぎ度

1月12日(日)小野川湖釣行

 午前中、今シーズン初の氷上に向けて、テントをはじめ道具類を揃えて、車に積み込み、お昼に福島を出発しました。寒波の影響で土湯は、融けた雪がアイスバーンとなり、上り坂でストップする他府県ナンバーの車もいました。
 裏磐梯に到着後、目黒前、こたかもりを見てみましたが、猛吹雪で誰も氷上にいません。他の掲示板で氷上可とあった小野川湖に行くと駐車場に車が止めてあり、引き上げてくる人たちもいました。そこで、初氷上は小野川湖に決めて、道具を積み込み、湖上へ出発しました。何せはじめての場所なので、ポイントが全くわかりません。駐車場前のワンドの何ヶ所かに穴を開けて、水深と魚探の反応を見て、一番東側の4mラインにテントを設営することにしました。今夜テントを置きっぱなしにするので、風に飛ばされないようにいつもより入念に設営しました。
 準備を済ませ早速仕掛けを入れてみますが、アタリは頻繁にはありません。テントを移動するには時間も遅いので、そのままつり続けましたが、結局3匹の貧果に終わりました。明日が不安です。

<天候>:雪 
<水深とタナ・氷厚>:4m、ベタ底・50cm
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、ガン玉4B
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:15時30分〜16時30分 3匹

わかさぎ度

12月30日(日)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行

 朝5時過ぎに駐車場に着くと既にほぼ満車で、自分の車を最後に入れるスペースがあるだけでした。今日のテーマはバッククラッシュすることなく桐電動をやさしく扱うことです。2番船に乗って確保したポイントで釣りはじめるも、かなり渋〜いです。周囲を見てみると、四隅を押さえられた状況では、右二番釣り座の手前に陣取るのが正解のようでした。
 丁度、今月このページにリンクして下さった郡山のHさんも同船し、お会いすることができました。赤城の手釣りの方とご一緒のようで、こちらとは違う釣法を遠くから見学することが出来ました。
 渋い中、苦手なフカセ釣りの練習をしたり、ほんのわずかに誘い上げ、誘い下げたり、やたらたたいてみたり、試行錯誤してみましたが、釣果が上がりません。重い錘に胴調子の竿なので、繊細なアタリ取りは苦手だと思います。やまぐっちさんと最後にお話する機会があったので、聞いてみると、繊細なアタリの時には先調子の竿がいいそうです。氷上の時期に備えて更に軽い錘に対応する穂先を作成してみようと思います。釣っている最中に昨日の獲物を送った方から連絡がありました。自分の釣果で、だれかが喜んでくれることは、たいへんうれしいことです。
 桐電動は最後までバッククラッシュすることなく、うまく使えました。次回釣行では、更に大事にやさしく扱っていこうと思います。
 2日間ですが、実り多い合宿となったと思います。いい感じで氷上に移れそうです。

<天候と朝の気温>:雪 1℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:紅サシ、赤虫
<時間と釣果>:7時〜15時 42匹

わかさぎ度

12月29日(土)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行

 またまた、年末一人わかさぎ合宿に行ってきました。
 今日の獲物は、毎年末あんぽ柿を送ってくれる昔一緒に仕事をした80過ぎの年配の方へお歳暮のお返しなので、少ない数とはいかず、朝から気合入りまくりです。駐車場で岩部の主さんと合流し、27日にトップの花丸さんのアドバイスどおり、右一番手前に陣取りました。
 朝から、そこそこにアタリがあり、次々とわかさぎが上がりますが、そこそこに釣れる分あわててしまい、バッククラッシュしまくりで、予備で持っていったナイロン30mを2本とも使ってしまいました。特殊加工した糸止めも全く意味をなしません。竿はまた水中に落とすし、挙句のはてに、落としている竿先を見て、アタリと勘違いしてアワセて大バッククラッシュという、大ボケもかましてしまいました。バッククラッシュやら何やらで時間をだいぶ使ってしまいましたが、143匹でなんとかトップを取れました。帰って、ブログを見ると、なんとしっかり後ろに岩部の主さんが写っているではありませんか。
 また、フラッシャーのとなりにあった魚群探知機がマダイ電動リール用バッテリーにあうという事で、先週衝動買いしてしまい、早速使ってみました。底の画像が拡大されてとてもいい感じでした。
 新作穂先職漁師風「にるばなスペシャル」も、好条件下では十分性能を発揮して満足でした。となりで130匹上げた方も興味を持たれたようでしたので、材料等を教えて差し上げました。電動リールに加えて、穂先も自作して更に釣れれば、わかさぎ釣りの楽しさが増すと思います。明日は50名以上で四隅は団体専用と言うことで、今日のポイントは団体用となり、明日の分として、左中央に釣り座を確保しておきました。
 予備のナイロンラインがなくなり、糸止め金具も持ってなく、2日に景品を提供いただいた御礼も正式にしたかったので、会津若松市のK-ZANさんに行ってきました。製作している方にメンテナンスをしていただき、丁度いい調整の方法等を教えていただきました。その後、社長に御礼のあいさつがてら、わかさぎ四方山話をしてきました。
 いただいた雑誌を見て、私もわかさぎ釣りは日本人の繊細さを愛する感性にマッチする釣りだと改めて思いました。「わずかな」、「かすかな」、「ちょっとした」、「ほのかな」などの繊細さに関する語彙が日本語に多いこともそれを示しているかもしれません。

<天候と朝の気温>:雨 5℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫、紅サシ
<時間と釣果>:7時〜15時 143匹

わかさぎ度

12月16日(日)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行

 朝5時前に起床し、セブンで朝食を購入してから、雪の中、やまぐっちさんへ向かいました。5時半頃に到着すると既に3台の車がおり、1番船に乗れそうでした。1番船に乗って、左手中央よりやや手前に陣取り、早速釣り始めました。今回は、底の流れが速いのか、通常のスパンで2本竿で釣ってもオマツリ連発で、2時過ぎにはなんと持って行った仕掛け11個を全部使い切り、仕方がないので、やまぐっちオリジナル狐1.5号5本針を2セット購入しました。また、朝方竿台一個を水中に落としたり、竿を落とした拍子に愛用の自作のポリカ穂先を曲げてしまったり、今回もアクシデント続きでした。
 午前中は、2日の大会のように渋く、50をカウントしたのは12時過ぎでした。午後からアタリが少し持ち直したので、気合を入れて3ケタを目指してがんばるも、今回も2匹足りませんでした。結果、トップの方と24匹差の2位でした。34人中ですので、良しとしたいと思います。
 穂先は、もう少し長い方がいい感じですので、1,2cm伸ばして、再度自作してみたいと思います。また、前々回高切れした原因は糸止めにありそうなので、糸止め金具に樹脂を塗ってエッジを丸めようかと思います。

<天候と朝の気温>:雪 -3℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+職漁師仕様穂先、自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:7時〜15時 98匹

わかさぎ度

12月15日(土) 桧原湖ドーム船ひばら(わか星)釣行

 一人わかさぎ合宿の初日、ひばらさんへ釣行してきました。土曜日とあって、お客さんはかなりいました。右側中ほどに陣取って、釣り始めるも渋いです。いろいろ誘ってみますが、エサを咥えてくれません。どちらかと言うと入り口付近の方が釣れているようで、奥半分は激渋の感じです。
 11時過ぎには左手用の電動桐がスイッチの接点不良を起こして、モーターが回らなくなってしまいました。数も伸びそうにないのと、明日に備えて早めに修理したかったので、12時に早上がりして、猪苗代のホームセンターで接点回復剤を購入し、吹き付けたところ接点が回復し、モーターが回るようになりました。接点回復剤は、桐電動を使った釣行には必携のようです。
 夕方、桧原湖畔のペンションに宿泊し、明日の釣行に備えました。

<天候と朝の気温>:雪 -3℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+職漁師仕様穂先、自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫、紅ラビット
<時間と釣果>:6時30分〜12時 20匹

わかさぎ度

12月10日(月)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行

 単独釣行してきました。6名の方が同船しました。左手中央に陣取り、さて気合を入れて釣りをしようとザックを開けると右手用の竿がありません。車に置き忘れてしまったようで、わざわざ取りにもどってもらうのもなんなので、他の方は全て電動2丁の中、1丁でどこまでやれるかと、アタリ取りの練習としてがんばることにしました。
 仕掛けを落とすもアタリは遠く、先週の大会以下のペースです。更に悪いことに道糸が高切れしてしまい、リールの糸を全て出してしのごうかと思いましたが、全部出しても足りません。仕方がないので、切れた道糸をつないで釣りました。ところが、落下時につなぎ目がガイド先端で止まり、バッククラッシュが多発します。つなぎ目のところが落ちる時に細心の注意をはらいました。周囲がポツポツの中、朝から、段違いのペースで上げている方がいました。ぶどう虫をカットしたものをつけた針ばかりにかかっていたようです。10時過ぎから小ラッシュがあり、なんとか100を目指してがんばりましたが、1匹足りませんでした。
 トップの方は段トツの200オーバーでしたが、2番目の方は100台だったと思いますし、誘い途中に魚の重みが加わる微妙なアタリもいくつか取れましたので、電動1丁の釣りでは、まずまずの合格点としたいと思います。
 次回釣行には、ぶどう虫を持参します。
 帰りがけに、今シーズンより使う予定のモービルを置かせていただく森のうたさんによって、いろいろお話をしてきました。やはり、サシ・赤虫系以外に爆釣するエサはあるようとのことでした。

<天候と朝の気温>:くもり -2℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+職漁師仕様穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫、紅ラビット
<時間と釣果>:7時〜15時 99匹

わかさぎ度

12月2日(日)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
第7回わかさぎいっぱい釣り大会結果

 釣り仲間38名で「第7回わかさぎいっぱい釣り大会」を開催しました。今回は午前中4時間勝負で、間2時間で左右の釣り座のいれかえを行いました。受付時に岩部の主さん(総勢19名)とじゃんけんで左右を決め、朝は右側を取り、さらに花丸さん(総勢6名)と伝助さん(総勢5名)とじゃんけんをして、私のグループ(総勢8名)は、右奥を最初と釣り座としました。
 大会のあいさつ、ルール説明後(今回は1本竿)、早速仕掛けを入れると渋〜いです。なんとか誘うとたまにポツリポツリです。丁度、お隣に竿や穂先を自作している方が座り、ラインや穂先のお話などいろいろ勉強になるお話を聞けました。途中経過で、周囲を見渡すと、がんばればトップを取れる気配でした。そこで、気合を入れなおし、小さな誘いの中での竿の違和感にまで神経を尖らせ、ずっと手持ちで、いろいろ誘ってみました。その中で、どうやら激しくないやさしい誘いが有効そうなので、5mm〜1cm位の誘いをかけてアタリをとりました。終了時、カウントすると44匹でなんとか今回もトップをとれました。
 表彰式の後、恒例のお楽しみ抽選会です。今回は、K-ZANさんややまぐっちさんに釣り関係の景品、さらには岩部の主さんに箱入り野菜の景品、伝助さんにしゃぶしゃぶ用高級牛肉、また、穂先を自作されている方にも穂先の提供をいただきました。 番号抽選だけでなく、やまぐっちさんとのじゃんけんでの景品抽選があり、みなさんおおいに盛り上がりました。(最高額景品が桐電動です!)
 やまぐっちさんから鍋物の提供もあり、昼食後の午後はのんびりした雰囲気で釣りを楽しめました。短時間に集中の釣り大会は今回がはじめてですが、日程や集中力の持続時間を考えるととてもよかったと思います。
 開催に一緒に協力してくれた釣り仲間のみなさん、参加してくださったみなさん、景品を提供していただいた方々、大変ありがとうございました。楽しい大会にできたと思います。トップはよけいだったかも知れませんが、わかさぎ釣りに命をかけて(笑!いるので本気モードでがんばってしまいました。
 あと、桐電動のチューリップ柄が不評だったので、ハートに矢のマークにかえました。

<天候と朝の気温>:くもり 0℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+自作ポリカ穂先1丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:7時15分〜15時 62匹

わかさぎ度

11月20日(火)桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
 釣り仲間の伝助さんとやまぐっちさんに釣行してきました。12月2日の釣り大会の下見です。土湯峠は、一部シャーペット状のところもあり、スタッドレスタイヤが必須です。
 左一番手前の伝助さんのとなりに陣取り、朝から仕掛けを落とすも、全くアタリなし、2時間位1匹も釣れませんでした。その間、隣の伝助さんは次々に魚を掛けてツ抜けしてしまいました。先週のこともあり、自分ではわかさぎ釣りが多少人より上手だと思っているものの、実はそれは思い上がりで、とても下手くそな人間なのではないかとの思いにとらわれてしまいました。ようやく、ごくわずかですがアタリが出て10匹ほど上げた頃に、伝助さんとそのとなりのトップ常連の方が反対側の席に移動したころから、アタリが少し戻り、盛り返してきました。
 お昼段階で33匹で、ぐるっと見回すとなんとかすればトップになれそうな気配なので、昼食を抜いてがんばりましたが、伝助さんの仕事の都合で2時に早上がりすることになり、結局48匹で終わりました。やまぐっちさんのブログを見ると、なんと2位の方と4匹差でトップでした。
 朝の2時間は一体なんだったんだろうと思いましたが、魚が入ってくる方向に上級者2人に入られてしまい、少ない魚はこちらまで入ってこなかったのではないかと推察しました。
 桐電動には、待望のトップマークの金色のチューリップが描けました。
 また、やまぐっちさんには、2日の大会に景品を提供いただけるとのことでした。少ない予算の中、ご配慮をいただいて大変ありがたいことです。

<天候と朝の気温>:晴れ −1℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+職漁師仕様穂先、自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜14時 48匹

わかさぎ度

11月13日(火) 桧原湖ドーム船ひばら(わか星)釣行

 約1ヶ月ぶりに単独釣行してきました。桐電動の漆(カシュー)塗りも終わり、自作穂先も一部完成したので、万全の体制での出発です。早稲沢沖から馬の首方面にドームがだいぶ移動していました。朝方、一番に船に乗って、深いほうに陣取って釣り始めるもアタリは全くなし。前日にひばらのおかみさんに棚がだいぶ浮いて釣りずらいとのお話を聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。4m上に上げて初アタリ、その後、あちこち棚をかえてみましたが、サッパリです。
 仕方ないので、仕掛けを3本連結して1本竿で釣りました。さすがに仕掛けは2m近くなりますから、アワセてから、錘を出すまで、立ち上がっての作業となります。それでもアタリはほとんどありませんでした。ほとんどの方が一桁台の中、その3倍以上釣っている方がいたので、見学させていただきました。フラッシャーを使って、魚がいる層まで確実に仕掛けを落とし込み、そこで誘って釣っているそうです。新型になると錘だけでなく、仕掛けの1本1本も写るとのことです。底を拾う釣りが基本の桧原湖でも、激渋棚バラケ状態では有力な武器となることがわかりました。欲しいけど、お金が・・・、来シーズンは手にいれよう!
 あまりの渋さにお昼で退散し、スカイバレーを通って、米沢の丸秘キノコポイントによって帰ってきました。

<天候と朝の気温>:くもり 6℃ 
<水深とタナ・氷厚>:15m、中層〜下層
<道具と仕掛け>:桐電動+職漁師仕様穂先、自作ポリカ穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け×3、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜12時 9匹

わかさぎ度論外也

10月16日(火) 桧原湖ドーム船ひばら(わか星)釣行

 花丸さんとひばらにまたまた行ってきました。前日、600超えの釣り果があったせいかドームはほぼ満席状態です。当初、疾風リール1丁で釣るつもりでしたが、前日の釣果もあって3束はいけるかなと思い、急遽、製作(漆塗り)途中の桐電動を引っ張り出しての釣行です。
 ところが、ところが、いつもの場所で朝一番に仕掛けを投入するものの、アタリがない・・・、おかしい、誘いに誘ってやっとこさ1匹と言う状態が続きます。ドームの中でも電動リールの音は全くなし、ひばら丸の方が多少は釣れているようで、6名位が途中でひばら丸の方に移動しました。あまりの激渋に熟睡する人、お酒が進む人多数、これではしょうがないので、花丸さんの帰りの時間に合わせて帰ってきました。帰りの時点のわか星での竿頭は花丸さんで28匹でした。
 疾風と桐電動を使い比べてみて、けっこう違いがありました。まず音では、疾風は魚がかかってテンションがかかるとギアの音が変わりますが、桐では静音のままなので、何度か空振りがありました。アワせてから特に小さい魚の場合、乗り具合を確認した方が良さそうです。また、竿台がないので、穂先が下側になり、いままでの竿より竿先を覗き込むようになります。次回釣行までに、竿台のゴム板に棒状のゴム台をつけようかと思います。

<天候と朝の気温>:くもり 8℃ 
<水深とタナ・氷厚>:9m、ベタ底
<道具と仕掛け>:桐電動+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.6号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜11時30分 24匹

わかさぎ度:

10月9日(火) 桧原湖ドーム船ひばら(わか星)釣行

 今シーズン2回目の釣行に、再度ひばらに単独で行ってきました。今回も1番船に乗れ、計13名がドーム船で釣りをしました。仕掛けを投入するとすぐアタリがあり、朝から爆釣モードです。これはしめしめと思うものの、7時15分に片方のバッククラッシュした仕掛けをいじっているスキに、左手の方の仕掛けが竿ごと水中に引きこまれ、なんと疾風(リール)が、接合部から分解してしまいました。仕方がないので、電動1丁での釣りとなりました。
 午前中一時アタリがとまったものの、お昼前から入れがかりになり、12時カウントで190となりました。午後は誘えば喰うパターンで、ゆっくり上下に誘うと途中で魚の重みを感じたり、竿先が止まったりしたところにアワセをくれてやると魚が乗ります。誘い→アワセが止まることなく一連の動きの中でできました。昔ご一緒した職漁師氏の動きの中でアタリを取る感じに少し近づけた感じです。15時の15分前に3束を超え、今回もトップを取ることが出来ました。
 今回、1本竿でやってみての感じは、改めて竿先に集中できることと、体にやさしいことがわかりました。捨てオモリを使っていない(大アワセをして頭上で魚のカカリを確認するので、利用不可です)ので、下まで仕掛けが降りるまで時間があります。そのスキに腰を伸ばしたり、膝を曲げたりでき、2本竿の釣りよりも数倍体が楽でした。
 あわてて帰ったので、釣り座を拭くのを忘れたり、対面に仕掛けを1個忘れたりとちょっと乱雑な終わり方でした。ひばらのご主人ごめんなさい。

<天候と朝の気温>:くもり 11℃ 
<水深とタナ・氷厚>:9m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁(7時15分から1丁)、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜15時 307匹

わかさぎ度:

10月2日(火) 桧原湖ドーム船ひばら(わか星)釣行

 マダイ釣り用の電動丸が故障したので、マダイ釣りを止めて、今シーズン初のわかさぎ釣りに単独釣行してきました。朝一番の船に乗り込み、北側中央に陣取って、早速開始です。今日は13名の方が乗船しました。朝方、結構アタリがあり、このまま200ペースで行くかと思いきや、8時過ぎから激渋モードに突入、10時までになんとか60程上げました。お昼前にアタリが持ち直したもののすぐに止まり、またまた激渋モードとなってしまいました。結局、束オーバーでなんとかトップを取れました。シーズンの出だしとしてはGOODです。
 帰ってから揚げにするものの、やはり冬場のものよりは味が落ちています。早く、ほのかに甘〜い桧原のわかさぎを食べたい!

<天候と朝の気温>:くもり 12℃ 
<水深とタナ・氷厚>:9m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴM(1.7g)
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:6時30分〜15時30分 118匹

わかさぎ度:

 
※わかさぎ度
1: いや〜降参、降参、参りました!
2: ちょっと渋いんでないかい!
3: まあ、こんなところかな〜
4: けっこういけてるね〜
5: Good job!!
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