2006年〜2007年のわかさぎ釣行記

 
3月11日(日) 桧原湖本村釣行

 S先生と岩部の主さん、Hさんと2月末に行ったポイントに再度釣行してきました。今シーズンラスト釣行なので、気合を入れて行きましたが、今年の桧原湖は最後まで微笑んでくれませんでした。無念!!

<天候と朝の気温>:晴れ −5℃ 
<水深とタナ・氷厚>:8m、ベタ底、40cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴS
<エサ>:本ラビット・紅サシ
<時間と釣果>:7時〜3時 53匹

わかさぎ度:

2月25日(日) 桧原湖本村釣行
  本来なら、狐鷹森で開催予定だった「第7回わかさぎいっぱい釣り大会」が、会場の結氷状況が開催不可であったため、本村で「釣り親睦会」を開催しました。約20名のみなさんが、6時に本村に集まり、鳥居前のポイントで各々テントを張って、釣りはじめました。
 今回は、場所選定に最初に手釣り竿で穴の試し釣りをしてみますが、芳しくありません。天気が良く風もないので、朝のうち、手釣り露天で釣りました。風が出てきたので、テントを設営し、いつものごとく釣り始めますが、これまた今年のいつのもようにアタリがほとんどありません。魚探には底に反応があるので魚は少しいるようですが、口をつかってくれません。
 またまたトホホの釣果となってしまいました。3時時点のトップは昨年氷上優勝の二本松のSさんで60以上は上がっていました。
 再来週、リベンジしたいと思います。

<天候と朝の気温>:晴れ −9℃ 
<水深とタナ・氷厚>:8m、ベタ底、50cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴS+ガン玉2B
<エサ>:本ラビット・紅サシ
<時間と釣果>:7時〜3時 35匹

わかさぎ度:

2月12日(月) 桧原湖目黒前釣行

 朝方、5時に宿を出る時、丁度わかさぎ釣りにも関わっている宿のご主人に会ったので、アドバイスを受けると、目黒方面の手前がどうかと言う話になったので、そちら方面に行くことにしました。
 5時30分に岩部の主さんとセブンで待ち合わせ、しばし談笑した後、目黒に向かうと丁度先ほどのご主人に合い、前のポイントの位置を教えていただきました。
 坂を下りて、2手に別れて、釣り始めるもアタリは渋く、型がいいのが唯一の救いでした。どうやら、すり鉢状の地形になっているようです。
 そこで、お昼前に切り上げて、大会に備えて、岩部の主さんの車で桧原の各ポイントを偵察することにしました。ホテル下〜雄子沢付近の小屋にいるS先生の調子もいまいちのようすです。昨年お世話になった森のうたさんは前が結氷しておらず、モービルが出せないで長峰まで送迎して、そこからのモービル送迎だそうです。
 早稲沢・金山方面は車が一杯で、テントも多数あります。本村方面では、車を止めて上がってきた釣り人に聞いたら40〜250とかなり釣果にバラつきがあったようです。
 帰りに狐鷹森に寄るとなんと、波風のせいで釣り場がますます狭まって、入り口から100mにも満たない部分に小屋とテントが密集していました。このままでは、大会開催は無理なようです。長期予報を見ても厳しい感じです。そこで、電話で伝助さんも交えて話し合い、本村は集合や表彰・抽選会の場所がないので、目黒か中止も視野に入れてもう少し考えてみることにしました。う〜ん、困った。

<天候と朝の気温>:曇り −5℃ 
<水深とタナ・氷厚>:14m、ベタ底、50cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴS+ガン玉3B
<エサ>:本ラビット・紅サシ
<時間と釣果>:7時〜11時30分 26匹

わかさぎ度:

2月11日(日) 桧原湖本村釣行

 桧原合宿の初日、25日の釣り大会の場所選定に、桧原本村に単独釣行してきました。5:40には到着するものの、連休の初日とあいまって、警備員の誘導で車は一杯で民宿の駐車場に止めました。
 場所は、中央部の8mライン、やまぐっちさんのドームよりもだいぶ西側にテントを設営しました。魚群探知機にはすごい反応があるものの、喰ってきてくれません。午後3時まで粘って、50に届きませんでした。
 おまけに、昼過ぎに突風が吹き、テントが飛ばされてしまい、中がぐちゃぐちゃになってしまいました。
 本村を出立し、曽原湖畔の民宿に宿泊し、明日に備えました。格安で泊まれた上に、宿のはからいでビールもサービスしていただきました。久しぶりの満腹の食事です。

<天候と朝の気温>:晴れ後吹雪 −3℃ 
<水深とタナ・氷厚>:8m、ベタ底、40cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴS+ガン玉2B
<エサ>:本ラビット・紅サシ
<時間と釣果>:7時〜15時 47匹

わかさぎ度:

2月5日(月) 桧原湖ホテル前釣行

 S先生と西エリアに釣行してきました。車は長峰集落の一番奥に止め、そこから歩きました。
 最初、湖面の中央付近にテントを設置し、釣りはじめますが、全然アタリがありません。周囲に穴を開けて仕掛けを投入しますが、全くアタリがありません。仕方がないので、ホテル前の森のうたさんの小屋がある場所に移動しました。アタリはポツポツで、お昼には全く止まってしまったので、暖かい天気とあいまって小1時間ほど昼寝してしまいました。午後から、アタリが少し戻りましたが、100には届きませんでした。
 誘わないと絶対釣れない桧原湖のわかさぎ釣りは、いつやっても楽しいものです。
 帰りには、坂の途中で車がスタックしてしまい、周りの方に迷惑をかけてしまいました。今日の駐車場所は、4駆以外車では行かない方が無難です。

<天候と朝の気温>:晴れ −16℃ 
<水深とタナ・氷厚>:11m、ベタ底、40cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴS+ガン玉B
<エサ>:白ラビット
<時間と釣果>:7時〜15時 80匹

わかさぎ度:

1月30日(火) 岩部ダム釣行

 待ちに待った岩部ダムの氷上釣りに行ってきました。夜明け頃がいいと言う情報をいただいていたので、ヘッドランプをつけながらはじめました。
 最初に水面近くの山側に穴を開けましたが、アタリは遠く4匹しか釣れません。おまけに1匹目で手釣り用に購入した手バネ竿の穂先が折れてしまい、やむなく電動リールを使いました。(カッコ悪い)あまりアタリが遠いので、前にテント釣りで開けたと思われる後家穴を開けなおし、仕掛けを投入するとバタバタと上がりました。特に2匹いっぺんにかかった時の手ごたえは、さすが12〜14cmのわかさぎだけあって、力強いものがありました。1号狐を使ったので、バラシも結構あり、1.5〜2号位の針がちょうどいいかも知れません。
 日も高くなり始めるとアタリも完全に止まったので、お昼前に帰ってきました。
 やっぱり、岩部の氷上は楽しいな〜

<天候と朝の気温>:晴れ −3℃
<水深とタナ・氷厚>:5m、ベタ底、10cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先1丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、タナゴS+ガン玉B
<エサ>:白ラビット
<時間と釣果>:6時〜11時30分、21匹

わかさぎ度:

1月28日(日) 桧原湖狐鷹森釣行

 今季、初氷上で狐鷹森に行ってきました。丁度同僚のKさん、Sさんが子供づれで来ていたので、近くで釣りました。先週の暖かさの影響で、前には乗れた場所の氷が溶け、沖合いには行けなくなってしまった小屋がいくつもありました。乗れるのは入り口から100m位の狭い範囲のみです。
 DVDにも出た浮き釣りの名手の若旦那さんに聞いたら、昨日から渋くて30がいいところかなと言ったので、朝からきょうは50も釣れれば御の字だと思ってテントを張りました。
 朝方、誘うとなんとかエサを喰う状況でしたが、10時を過ぎるとフカしても誘ってもエサをくわえてくれない状況になり、そこからは5匹位しか釣れませんでした。魚探には魚の影があるので魚はいそうです。
 あんまり渋いので、明日からの体力を温存するためにもお昼で切り上げてきました。周りを見るとテントは50張位はあった感じでした。
 釣果は全然でしたが、渋〜い桧原湖を存分に堪能できて、初氷上はとても楽しかったです。

<天候と朝の気温>:晴れ −3℃
<水深とタナ・氷厚>:10m、ベタ底、15cm
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴS+ガン玉B
<エサ>:白ラビット
<時間と釣果>:7時〜12時、38匹

わかさぎ度:

1月10日(水) 桧原湖ドーム船ひばら釣行
  再度、ひばらさんに単独釣行してきました。朝方、湖面を見ると薄いながらもなんと全面結氷しています。ちょっと驚きです。
 今回は、左中央に陣取り、タナゴ錘にガン玉を組み合わせた仕掛けを使い、下針もつけてみました。朝方〜午前中は比較的好調で、10時カウントで80でした。その後、お昼に一時アタリが止まったものの、午後ポツポツで何とか177上げました。下針は食い渋りの午後に威力を発揮したので、今後はこれでいこうかと思います。トップの方は丁度反対側で225でしたので、まだまだ修行が必要です。
 帰りにドームを出るとなんと桟橋が出来ていました。ボートなしでドームに行けるようになっていました。

<天候と朝の気温>:くもり −5℃
<水深とタナ>:14m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号7本仕掛け、タナゴM+ガン玉B
<エサ>:白ラビット
<時間と釣果>:6時30分〜15時00分、177匹

わかさぎ度:

12月31日(日) 桧原湖ドーム船ひばら釣行
  今年の竿納めにS先生とひばらにいってきました。さすがにこの日に釣りに来るのは、わかさぎマニアだけで10数名で釣りはじめました。
 朝から、渋く12時カウントで70でしたが、午後から挽回して、なんとか110まで持っていけました。となりで電動2丁で釣っている方の下針にけっこうかかっているのが気になりました。次回はタナゴ錘を使いたいと思います。また、紅サシ半カットよりも白ラビットの方が食いがいいようでした。

<天候と朝の気温>:くもり −2℃
<水深とタナ>:14m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:紅サシ、白ラビット
<時間と釣果>:6時30分〜15時00分、110匹

わかさぎ度:

12月26日(火) 桧原湖ドーム船ひばら釣行
  民宿ひばらさんの新築ドーム船に単独釣行してきました。
 木の香りがすがすがしい新造船で、下駄箱も完備されています。早速、仕掛けを取り出し釣りはじめるも、アタリはポツポツで、10時ころまでになんとか50位あげました。しかし、その後が渋く、最後の1時間は仕掛けがからんで1丁で釣りました。結果、トップとはダブルスコア以上の差の78で終了となりました。

<天候と朝の気温>:晴れのち雨 −2℃
<水深とタナ>:14m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:紅サシ
<時間と釣果>:6時30分〜14時30分、78匹

わかさぎ度:

11月19日(日) 桧原湖ドーム船やまぐっち釣行
 今日は釣り仲間38名で「第6回わかさぎいっぱい釣り大会」を開催しました。朝3時30分に福島を出発すると5時前には船着場に着いてしまいました。ぞくぞく参加者が集まり、参加費をいただいてから、4回に分けてドームまで送迎です。
 ルール説明(竿2本まで、11時に入れ替え)後、7時過ぎから釣りはじめましたが、渋い渋い、アタリも極小でしばらくぶりのドームでの釣りで中々なれませんでした。11時までになんとか24匹上げ、 後半戦に入りますが、更に渋く周囲ではあまりの渋さに横になる人も出てき始めました。集中力も途切れかかったころ終了となり、小物賞選定、検量、お楽しみ抽選会となりました。
 今回、激渋も追い風になったか、優勝してしまいした。自分で購入した賞品をもらうのも気が引けましたが、遠慮なくいただきました。

<天候と朝の気温>:晴れ 5℃
<水深とタナ>:8m、ベタ底
<道具と仕掛け>:疾風リール+職漁師仕様穂先2丁、道糸ナイロン0.4号、秋田狐1号6本仕掛け、錘4B+3B
<エサ>:赤虫
<時間と釣果>:7時〜14時30分、34匹

わかさぎ度:(優勝なんで甘くしました)

 
※わかさぎ度
1: いや〜降参、降参、参りました!
2: ちょっと渋いんでないかい!
3: まあ、こんなところかな〜
4: けっこういけてるね〜
5: Good job!!
情報発信地 福島県福島市
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